長期放浪冒険旅行

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2007年 12月 28日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第2日目 | バンコク

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4時間ほど寝て時刻は5時半。まだ暗いけれど、市内のバスは動いている。
ATMで3000バーツを引き落とし、カオサン行きのバスを選んで空港出発。

6時台でも暗かったバンコク市内ですが、カオサン通りに着いたあたりで太陽が昇りました。
バンコクの日の出は遅いようで。

腹も減ったが、まずは宿。ゲストハウス狙いでまず1軒目。エアコン・ホットシャワー付で
450バーツ。部屋を見せてもらいまぁまぁ悪くないと思いそこに決めました。
普通はそこでチェックインとなるんですが、疲れてしまったのでベッドでバタンQ。
8時に叩き起こされました。ほぼ全裸に近い状態だったので、着るものと貴重品だけもって
受付へ。無事チェックインもクリーニングタイムに入ってしまったので、シャツとハーフパンツと
財布を握り締めて屋台へ直行。ベジタブル丼が20バーツなので迷わず購入。

食べ終わって部屋に戻りました。
(その間にトイレが流れないというトラブルも発生したので、カウンターに言ったら職人が
登場し、トイレ修繕が始まるというイベントもありました)

綺麗な体に戻ったので、再び街へ。

さ、街へ出発。

まずは忘れちゃいけないカンボジアシェムリアップ行きのバスチケット。日本人スタッフのいるところでさくっとゲット。350バーツなり。そこではインターネットカフェが使えるので日記をアップ。

そのままふらついた後、タイビール2杯と肉野菜いためで軽くクラっと。

続いて、これからの連戦に備えて、タイ式マッサージを受けました。私が行った店では全員ヨーロッパの女性パッカーばかりでくりびっ。
店員さんの中に日本語がわかる方がいて日本語トーク。うーん、甘やかされているなぁ。

そして気の向くままに歩いていたらエクスプレスボートが運航していたので、近くにいたフランス人と共に乗り込んでカオサン通りから南下しました。

サートーンまで来たらBTS(スカイトレイン)の混雑がひどかったため、またまた気の向くまま北上し、街の地理を自分のGPSに認識しました。

やっぱり、自分で歩いてみるとその街の地理がざっくりとわかるんで、自分にとっては重要です。以前、パリでもてくてく歩いてここを歩けばエッフェル塔に行けるなとか大体掴めるんで、迷子になってパニックにならないです。

というわけで、てくてくてくてく歩いて腹が減ったらチャイナタウンの激安麺を食べて、胃を落ち着かせて飲みたくなったらビール飲んでふらふらふらふらフラダンスしながらすごしてます。

珍しくなかなか日本人に会わない旅です。明日はバスなので色々会いそうですが。

明日(12/29)の予定

バンコク 06:30発
シェムリアップ 21:00着予定

さて本当に着くんだろうか。着いても15時間。
タフな移動になりそうです。
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# by endodyssey | 2007-12-28 21:23 | 旅行中
2007年 12月 27日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第1日目 | 成田空港

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本日は午前中予定通り、会社に行き大掃除をしてつつがなく本年終了。

そのまま新橋へ行き、シェムリアップからパクセまでのチケット購入。

帰宅後、上記の荷物をババっとセットして出発。最寄り駅の100円ショップで
いろいろ購入していざ成田へ。

成田空港でチェックイン後、小銭は郵便局に入れてカンボジア、ラオスで使うために
1万円を米ドルに変えました。85ドルということで、ちょっとレートは厳し目。
相場から言えば、86~87ドルのレンジならまぁまぁということで1ドル分遊べないと。

食事は飛行機で食べればいいのでそのまま乗り込みました。

成田までの所持金
8000¥
85$

飛行機は予定より30分以上遅れましたが、到着時間はほぼ定刻。
シートに座ってからそのまま寝てしまい、起きてもまだ離陸してなかったので
焦りましたが、まぁ良かった良かった。

今日は空港で時間を潰し、朝を待とうと思ってたので即効で無線LANを繋げてみるも失敗。
仕方なく、出国カードを出して空港内でお休み。他にもソファで寝ている人がいるので
そこで寝ました。貴重品を身につけてバックパックは離さずに。
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# by endodyssey | 2007-12-27 23:58 | 旅行中
2007年 12月 26日

旅行準備

今回の持ち物はこれ。

・バッグパック
・現金
・パスポート
・カンボジアビザ
・航空券
・ノートpc
・セーフティポケット(腹巻き状)
・タオル&バスタオル
・髭剃り
・Tシャツ、下着
・上着(ライトジャンパー)
・短パン 
・ハーフパンツ
・長ズボン
・靴下
・サンダル
・薬(風邪薬&正露丸)
・デジカメ
・ペン&メモ帳
・手帳(ほぼ日仕様)
・ゴミ袋
・顔写真
・ティッシュ&ウェットティッシュ
・地球の歩き方3冊
・ガムテープ
・石鹸、シャンプー、リンス等
・水着
・折り畳み傘
・iPod
・電卓
・爪ヤスリ

今回はニューヨークで買ったTシャツや、ウズベキスタンで買ったサンダルなど
在庫一斉セール並みに普段着ていない服や下着を持ってきました。
シャツと靴下は使い捨てできそうなので帰りは軽くなりそうです。
ちなみに爪ヤスリはポーランドで買ったもの。
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# by endodyssey | 2007-12-26 20:49 | 旅行
2007年 12月 23日

ネットで人生、変わりましたか

ネットで人生、変わりましたか?
岡田 有花 / / ソフトバンククリエイティブ
ISBN : 4797337370





まえがき
2003~2004
2005
2006~2007
あとがき


主な記事
はてな/mixi/GREE/デイリーポータルZ/百式/オンザエッジ/
ライブドア/paperboy/youtube/字幕.in 他
本人クリスマスネタ記事


ひとこと思いつきまとめ箇条書き
・インターネットによって何かが変わった一人ひとりをインタビュー
・ネットが人生をどう変えるのか、ネットとは何なのかというスタンスで書いている
・ITMEDIAでまとめた掲載当時の記事をそのまま載せ、後日談をコメントとして追加
・「はてな」記事が多い。それだけインタビューを重ねている
・事前情報をしっかり当たり、それをインタビュー本人に伝えているので、軸がぶれず
 面白い、惹きこまれる記事になっている。
・ネットでの流行り(いい悪い含め)をしっかり記事にしているので今ウェブで何が語られているか
 見たいときにいい時系列の確認ができる。この4,5年の流行をこの本では切り抜いている。
・2007年5月までの丸4年分までを掲載、今であれば初音ミク&クリンプトン、ニコニコのその後もあるはず。
・クリスマスネタは売れない芸人よりよほど頑張っている。ただ、30代に入ったときにそれが
 できるかという点もあるので、早々に結婚宣言してそのネタからは引退を図るのが吉。
 芸人→文化人みたいな感じで。
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# by endodyssey | 2007-12-23 18:19 |
2007年 12月 07日

[書評]「関係の空気」「場の空気」

「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)
冷泉 彰彦 / / 講談社




はじめに
第一章 関係の空気
第二章 日本語の窒息
第三章 場の空気~『「空気」の研究』から三十年
第四章 空気のメカニズムと日本語
第五章 日本語をどう使うか


日本語は非常に省略された使い方ができる言葉でその相手の関係の空気やその「場」の空気から肯定にも否定にも使える。この日本語に密接にかかわり、重要な要素となる空気が言葉をどのように作用させているか言語化されたのが本書。良い面、悪い面それぞれ取り上げている。

「空気嫁」(くうきよめ)と言われるくらい、「空気」が言葉を変える影響力を持つのが日本語と言ってもいいくらい強いものだが、日本語は昔から空気を使って、または読んで上手くコミュニケーションを取っていた。勝海舟と西郷隆盛の腹芸対談もその関係の空気が良く表されている例として挙げられている。

空気発生機としての日本語という考え方も面白い。少子化問題や長時間労働も空気という観点から見て原因を追究している。場の空気に入らない(入れない)人間は自然に排除されてしまうシステムとなっているという考えは共感できる。

失われた日本語というより、窒息気味な日本語を息ができるようにする提案が本書の肝で、その人との対等性が空気で覆われている社会には有効であり、対等であるにはです・ます調で伝える(丁寧語)というスタンスはわかりやすい。

より一層、空気という妖怪が支配する社会で、相手や場の関係を保ちつつ、自分の言葉を潰さないためにも空気を知り、実行するという考えを提起させてくれる良書。

         
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# by endodyssey | 2007-12-07 19:03 |
2007年 12月 03日

[書評]ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

梅田さんの本。今さながら読んだ。これまでとこのweb2.0とこれからを日本とアメリカの例を引き合いに出して論じている。

今の場所がどこにあるのか、それを明確に示し、自分たちがいるこちら側の世界とwebの向こうのあちら側を今後どのように結んでいくか、それがこれからの時代を生きる鍵になるんだなと感じた。

ウェブ時代をゆくを読む前の導入としてじっくり読めた。
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# by endodyssey | 2007-12-03 08:10 |
2007年 12月 02日

おさらい会

土曜に年に一度のギター発表会がありました。

今年は非常に練習をしないできない年で、3ヶ月、4ヶ月とギターを触らない時期があり、昔の情熱はどこに行ってしまったのだというくらい、自分とギターとの距離感は遠のいてしまったわけですが、人前での演奏を果たすことができました。

当初はメルツのウェーバーの主題によるカプリスを演奏することに決め、3月頃から少しずつ音をさらっていたのですが、全然覚えられず、気力は萎え、ギターを弾きたくなくなるという悪循環に入り、2ヶ月前に急遽大昔に演奏したデュアートのイギリス組曲第1楽章に変更し、あとは覚えた運指を取り戻す作業を突貫で行い、本番に入るという綱渡りの状態。

演奏時間1時間前に練習でやっとエンジンがかかってきて、この感じならもう少しちゃんと練習していれば、聴衆に納得のいく演奏が届けられそうだなと思うも後の祭り。

自分の演奏を客観的に文章で書くというのも非常に難しいものですが、事実としては数箇所音符間違いを犯し、迷子になるものの本線の道を見つけてなんとか止まらずに演奏できたということでしょうか。そして、緊張すると普段できていた簡単なところで崩れたり。

ただ、聴いてくださった方々から非常にポジティブな暖かい言葉をいただいたので、もうちょっとギターに身を入れてやらないとなぁと感じました。

合奏では、綺麗にまとめられたというか、曲の難易度がそれほど高くないのでテンポが整えられれば問題なく、本番でもしっかり収まったのでこちらも無事終わって良かったです。

それにしても教室の皆さんの演奏の上手いこと。これに刺激を受けて自分の練習に身が入ればよいのですが、予定は未定。

その後、打ち上げ、2次会、3次会と巡り午前4時20分で終了し、始発に乗って家に帰りました。頭が痛い。
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# by endodyssey | 2007-12-02 06:42 | ギター
2007年 11月 29日

ムンク展/国立西洋美術館

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ムンク展。目玉の「叫び」はないが108点(煩悩)なかなか見応えのある絵が多かった。

平日の午前中でも混んでいるんじゃないかと不安に思ったものの10時少し前に入場したら、人もまばらだったので拍子抜け。1点に2,3人が鑑賞している感じ。鑑賞環境は非常に良好。

不勉強の極みなのだが、ムンクと「叫び」以外の作品をあまり知らなかった私は今回の展示会がムンク作品のイントロダクションに非常に相応しい美術展に感じられて楽しく鑑賞できた。

連作、装飾という観点から見るに「不安」「絶望」「叫び」の絵は同一なのだなと。赤い空に斜めにキャンバスを横切る橋、人が連なり「不安」となり、一人の人間が沈んだトーンで「絶望」を伝え、人間の心の叫びを絵にした「叫び」。ムンクは自分のアトリエの壁に作品を掲げ、一番良い配置となるようにみていたとうことで、今回の美術展の配置もくどすぎず、淡白すぎずいいあんばいで見れたのが良かったところ。

惜しむらくは今回の作品はオスロ市立ムンク美術館がメインなので、フレイア・チョコレート工場、オスロ市庁舎の壁画はなく、その構想のスケッチや習作でお茶を濁していたところか。チョコレート工場の絵は現地に行っても見られないからなぁ、残念。

とはいえ、メインは生命のフリーズ。愛と死、喜びと絶望という怨念こもったものを絵にぶちまけているので、このシリーズが人気があって核となっているのもうなずける。ムンクの女性への憧れとエロスをびんびんに存分に味わえるのもここだし。「叫び」はなかったけれど、「不安」「絶望」、そして「吸血鬼」にはなかなかゾクゾクと感じさせてくれた。

ところで、「叫び」の展示がないのは何でだろうと調べて見たら、「叫び」の構図の作品は複数存在し、ムンク美術館蔵の作品が盗まれたもので破損がひどい状況にあると。
1994年にも盗難されて戻ってきてまた盗まれて。もし、日本で起こったら、関係者はかなりの断罪を受けそうなほど、有名画の展示するハードルは高くなった模様。そういう意味で美術館の警備もある意味大変だ。

そんなわけで、今後ムンクの作品をもっと見てみたいぞと思わせてくれる美術展だったのでなかなかいい切り口だったのではないかと思う。

美術展はなんだかんだで2年ぶりだったので、久しぶりに楽しめた。やはり平日午前中は美術鑑賞に非常に向いている。人大杉だとこんな風に感想は書けなかったと思われる。

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# by endodyssey | 2007-11-29 21:35 | 美術
2007年 11月 25日

[書評]国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
佐藤 優 / / 新潮社
ISBN : 4104752010



序章 「わが家」にて
第一章 逮捕前夜
第二章 田中眞紀子と鈴木宗男の闘い
第三章 作られた疑惑
第四章 「国策操作」開始
第五章 「時代のけじめ」としての「国策捜査」
第六章 獄中から保釈、そして裁判闘争へ
あとがき


外務省に入省、ロシア専門家として外交に従事。インテリジェンスの世界で働いてきた佐藤優の処女作。2002年5月の国策捜査で背任容疑で逮捕された512日間の拘置所での闘争を舞台にしている。

これほど濃密な描写でぐいぐいと読ませる本もなかなかない。しかも、これがノンフィクションということであればなおのこと。著者の視点で自論に基づいて書いているので、ある意味ミステリ・サスペンスなのかもしれない。

正直、当時は鈴木宗男逮捕の一幕とその後のワイドショー報道が大きくて、それ以外の逮捕者の記憶がするりと抜け落ちている。だからそれが勿体無いと思うと同時に新鮮に感じられるところもあると思う。

第3章までのロシア外交の立役者としての活躍もさることながら(田中眞紀子と鈴木宗男の応戦と国防あたりも面白い)、4章以降の国策捜査が一層面白く感じる。西村検事との手は組まないが、それぞれの理想から仕事を行い、ぶつかりあいながら着地点をお互いで探しあう。敵同士で分かり合えないながらも理解を示し、ある事実と正義に立ち向かおうとしている様は地味ながらも状況が視覚化されるような感覚が起きる。

サイドリードとしては拘置所の食事が美味しい、タマ入れの有無など小ネタも満載。

どうせなら森まで出てきてぐしゃぐしゃにやって欲しかったという気持ちもある。

佐藤氏の国のための正義がこの事件を引き起こしたというくだりには納得。
「対ロシア外交等への思い入れの強さが事件を引き起こした」という評価は客観的に見て正しい。2000年までに是が非でも北方領土問題を解決し、日露平和条約を締結するという国家目標に真摯に取り組んだが故に私たちは「国家の罠」にとらわれてしまったのだ。(p.393)


佐藤氏の今後の著作もどんどん読んで行きたい。
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# by endodyssey | 2007-11-25 22:18 |
2007年 11月 22日

若者はなぜ3年で辞めるのか?

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
城 繁幸 / / 光文社
ISBN : 4334033709




はじめに 「閉塞感の正体」を見きわめる
第1章  若者はなぜ3年で辞めるのか?
第2章  やる気を失った30台社員たち
第3章  若者にツケを回す国
第4章  年功序列の光と影
第5章  日本人はなぜ年功序列を好むのか?
第6章  「働く理由」を取り戻す
あとがき


個人的ポイント

・今求められる転職市場での人材像考察 コアとなれる能力・一定の専門性
・年功序列制度の崩壊 若者のただ働き、将来の見返りが少ない 空手形をつかまされる
・サラリーマンとビジネスマンの違い
・日本の現状の成果主義 年功序列の言い換え
バブル世代が一番の貧乏くじ→20代転職市場存在せず、30代で年功序列は崩壊逃げられない
・新卒正社員のレールを逃すと負け組みに落ちる社会システム
・体育会系、従順な羊
・働くこと、やりたいこと、レールを降りること
・自分で道を決める、自分の動機と向き合う
・自分が生きるための見出す
・将来の飯のありつき方「だけ」を考えて今を生きない
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# by endodyssey | 2007-11-22 22:13 |
2007年 11月 21日

五輪最終予選U-22日本-U-22サウジアラビア in 国立競技場

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U-22日本 0-0 U-22サウジアラビア


GK: 41西川
DF: 3 青山直 4 水本(cap) 5 伊野波
MF: 2 細貝 6青山敏 7水野 8本田圭 17柏木
FW: 11岡崎 20李



今日の昼は天気が良かったので当日券購入して7時過ぎに国立到着。
無駄に人大杉。絶対これ動員かけただろ、電通。

というわけで一番上段の柵に乗って観戦(もちろん立ち見)。今日は自由席の席難民の多かったこと。運営はちゃんと仕切れといいたい。

さて、今日は内容より結果。90分終えて引き分け以上で北京に行き、それを現地で味わうというのが3000円払った意味なので(内容なんて反町が監督なんだから求めても無駄だ)、
それがちゃんと遂行できたということで合格点。

最初の10分でのサウジの攻撃で点が入っていたら全然展開が変わっていたけれど、ピッチの11人が何とか考えて失点しないようにやりくりしていた点は評価できる。

このチームは個人の個やセットプレーでしか点が取れないチーム力としては底にある状態だったけど、今日の試合では連動性もごくたまに出せたり、点の匂いが感じられるプレーも見られたので、五輪までに監督が変わって上手く進めばGL突破する可能性も出てきそう。

柏木の泥臭いプレーや水本の玉際の安定感が随所に見られたので、非常に風が強く肌寒い試合の中では見に行ってよかったかなと感じられる試合だった。内容はあまりなかったけど。

というわけで、今後も国立での試合は見に行こう。そして、もう国立の座席はどう考えても37000~40000くらいしかなさそう。大改修して増設しないと今後も席難民が異様に増えそうな感じ。
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# by endodyssey | 2007-11-21 23:02 | サッカー
2007年 11月 19日

第30回 東京一ノ蔵を楽しむ会

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第30回、一の蔵を楽しむ会という日本酒を飲んで飲んで楽しむ会に行ってきました。
非常に年齢層が高い会なのはアレですが、美味しく飲んで飲んで呑まれずすごしました。

但し、会社で行きましたので、上司に粗相が無いようにひたすら気を張って、酒や水や食料をピックするのに神経をかけましたが、なんとかやり過ごしました。

あと、日本酒好きな綺麗なお姉さんも多く見受けられたので、それはそれでよろしかったのかと思われます。

終演後は1000人の酒臭い酔っ払いがぞろぞろと会場を後にして、これはやはりとんでもないイベントだったのではないかと感じています。

 ■本日の出品酒■
ウェルカム酒:本醸造しぼりたて生原酒
テーブル酒:有機米仕込特別純米酒
        本醸造しぼりたて生原酒
チケット酒:純米大吟醸 松山天
       花めくすず音
タンク酒:本醸造しぼりたて生原酒 薄にごり
フリー酒:特別純米酒
      特別純米酒 辛口
      特別純米酒 超辛口
      特別純米酒 松籟
      山廃特別純米酒 円融
      爛上がり純米酒
      本桶仕込み特別純米酒
      熟成酒 招膳
      ひめぜん
      米米酒
あま酒      

      




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# by endodyssey | 2007-11-19 20:40
2007年 11月 06日

尼損の罠

はてな経由で知ったのですが、Amazonの分割発送が変わったようです。
注文の合計金額が¥1,500(税込)以上でも、商品代金が¥1,500(税込)に満たない商品には、配送料が加算されますのでご注意ください。詳しくは、以下の表をご覧ください。


今までは500円の商品を3つ買って分割発想しても合計金額が1500円だったので、送料無料となるんですが、これからは単品で1500円を超えていないとそれぞれ送料300円が追加されるもの。

一番近い例だと、6月に530円の漫画本2冊と1050円の小説1冊で計2110円だったものが、
送料が300円x3冊分かかって3010円となるもの。

まぁ、物には全て配送量がかかるわけで、それを様々なサービスを使って、送料分の金額を別でカバーしてきたのが、このところの原料高騰で立ち行かなくなったというところかな。

amazon的にはここで、プライム会員(年会費3900円)になろうという動きとなるでしょうが、
別にamazonで買わなくても他のネットショッピングもリアル書店もあるわけで、庶民的に
選択肢を考えるいい機会となったところ。

 ちなみにもう既にamazonで8枚組DVDを予約していることは内緒だ。

***

「価格はあなた次第」のレディオヘッド新作、幾らで売れた?
支払金額の分布 0 62%
0.01~4ドル 17%
4.01~8ドル 6%
8.01~12ドル 12%
12.01~20ドル 4%
(資料:comScore 調査期間:10月1~29日)


私は17%の一人ですな。
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# by endodyssey | 2007-11-06 21:46 |
2007年 11月 03日

ナビスコ杯決勝:川崎-G大阪

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川崎フロンターレ 0-1 ガンバ大阪
55'安田 理大




11月3日文化の日。1年で一番晴れが多い日という統計があるらしい(のだが、ソースが見つからなかった)日らしく
本日も快晴でスポーツの秋の絶好のコンディションで3年連続国立に見に行きました。
ナビスコは去年が千葉鹿島、2年前が千葉G大阪、この2回を生で見て、3年前の東京浦和はテレビで見てその後の報告会を見に味スタに行き、
4年前の浦和鹿島もテレビで見て(すごい雨の日だった)というわけで、
個人的にナビスコ決勝は自分の中では村上春樹の神宮球場まったりビールなみにいい塩梅の行事となってきました。

今年も立ち見となりました。

で、試合。川崎はマギヌン不在で中村憲剛、ジュニーニョ次第の様相。
対するガンバはマグノとバレーの強力2トップに遠藤二川のパス供給者ががっちりいて
その後ろに橋本と明神の実力派がいて加地と安田とベストメンバー。

見た目の駒を見るとガンバ優勢でしたが、試合もお互いブラジル個の力でぐいぐいと
押し込んでいく感じで進みましたが、徐々にガンバペース。
川崎はけっこう引いていて最後で抑えてましたが、先に点を取られるとちょっと決め手が無い感じ。
ケンゴとジュニーニョもしっかり封じられ、セットプレーなど特別なことをしないと、ちょいと厳しいかなという前半。

後半、押し気味のガンバがバレーが入れて真ん中潰れて最後安田。よくも悪くも綺麗に崩すガンバっぽい感じの先制弾。
川崎はジュニーニョオフサイドが多く、先行されて前に人を入れるもののどんどんジリ貧となって攻めが単調となる、このまま終了。ガンバが初のナビスコ制覇となりました。

個人的にどちらのファンでもない私はもう少し面白い試合が見れるかなと思ってたのでちょいと不満なところもあり。
PKだろというシーンも2回はあったかな。

まぁ1500円でナビスコ菓子(今年はチップスターサルサ)も付いて、秋のかなりいい気候の快晴の元、
国立でサッカー観戦が味わえたので、まぁまぁ金額的に楽しめました。
今回点を取った安田が左サイドをしっかり制圧したので、それも勝ちに繋がった要因でしょう。
加地のペットボタル飲みも見れたので満足。

川崎は気負ったか。最近の好調ぶりを上手く消されたか。残念。
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# by endodyssey | 2007-11-03 21:22 | サッカー
2007年 10月 28日

ダウンロード販売:RADIOHEAD

遅ればせながらRADIOHEADの最新作『In Rainbows』を購入。
こんな簡単に手に入るならもっと早く購入するべきだった。
いつもはitunes storeでしかDLしてなかったので躊躇してしまったのだった。
今、1ポンドって240円近いのね...

Radiohead の新作アルバム、値段を決めるのはあなた

RADIOHEAD オフィシャル・サイト

『IN RAINBOW』 オフィシャル・サイト
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# by endodyssey | 2007-10-28 19:44 | 音楽
2007年 10月 27日

10/27 無料公開セミナー: 「山田真哉先生のクイズ道場」 in 渋谷

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無料公開セミナーに当たったので、嵐の中、さおだけ屋の著者である山田真哉さんのセミナーに行ってきました。

・第1部 山田真哉先生の「クイズ道場」
 1)ビジネスで使える数字 
    数字を味方につけるコツ
 2)ビジネスで使える会計
    金額重視主義
    キャッシュフロー経営
・第2部 「会計資格の魅力と可能性」特別対談 (山田真哉氏・柴山政行氏)
・質疑応答

この内容で2時間でした。

○前説

クイズ道場に入る前にイントロとしてお話しがありました。今回、DVD撮影もあり聴衆及びカメラに向かって色々と反応を試していました。ちょうど、昨日(10/26)にNOVAが潰れた(会社更生法の適用を申請)ので、その話しから。基本的に、上場企業は潰れない。なぜなら、新株を発行して自分で金を生むから。日銀が潰れないのと理屈は同じ。ではなぜ上場企業のNOVAが潰れたのかというと、消費者からの信頼が無くなり将来性がないと判断されたから。

○「クイズ道場」

1)ビジネスで使える数字
 「さおだけ屋」や「食い逃げ」で言っている視点を変える会計のセンスをクイズ形式で問題に。
本でも出ていた、「サッカーチームが1勝2分け。観客を呼ぶためにどうするか?」
「ライバル会社の還元率が5%、自分の会社は2%しかない、どうキャンペーンする?」
というような「言い換え」、「割り算」および「単位変換」を行って自分に有利なように数字を
味方につけるというお話でまとめてました。
 なるほどと思った問題としては
「近所に昔からやっているレンタカー屋があり100台車がある。今回新たにレンタカー屋を
オープンするが車は20台しか用意できなかった。どう対抗するか?」でした。

2)ビジネスで使える会計
 コスト削減を考えるなら、パーセンテージ(率)ではなく絶対額。
本にもあるコスト削減の視点から言って、1000円のものを500円で買うより、101万円の
ものを100万円で買うほうがよい。社会的、感情的という世界と会計的には別世界。会計の
世界では金額重視主義
例:従業員による1万円のムダな交際費より経営者による売上100万円の値引き5万円が
コスト高 
 このような感じで2つの比較では「会計的に」どちらがコスト的によいかという視点で進み
ました。現実世界では人間は参照点依存症のため自分の基準で損得をはかり、儲かった
損したと感情の動きがあるが、会計では勘定が全て。だから1400円の昼食をとるほうが
1500円の夕食よりも安いと言える。1400円のランチなんてどこのセレブだよとか、
夕食なんて酒が入ったら軽く3000円いくから1500円は安いとか、
そんなのかんけーねー(by小島よしお)と軽く世間ネタも入れつつ進みました。
 そして、最初のNOVAの問題とリンクする話がキャッシュフロー計算書の重要性のお話し。
現金があれば、会社は潰れないという会計の大原則にふれました。この話のクイズでは
「夜5万円の高給料亭が昼間に1000円のランチを始めた理由は?」です。
これは「不定期高収入」+「定期低収入」という「効率化」と「リスク低下」の組み合わせ。
単価5万円は大体がカード払いかツケ払いのため金が入るのは数ヵ月後となる。
昼のランチなら現金収入が見込めるため、お金がショートしないというリスク回避の経営
ということが成り立つ例をクイズで出していただけました。経営手法はお金をどのように
回すか、その仕組みを作るところから始まる、と。
 会計は思想・哲学という言葉もこの流れならなるほどと頷けます。

○「会計資格の魅力と可能性」特別対談

第2部は今回のセミナーを企画した柴山ソリューションズの柴山さんと山田さんの対談です。
とは言っても2人で話すのではなく、司会者があらかじめお題を決めていてお二人に
質問する形式でした。下記はざっくりとしたまとめ。

1.「会計センスはいつごろから身についたか」
山田さん「会計の勉強を始めて、周りや先人の知恵を見て聞いて。会計ができる人を
見つけて学んでいった。後天的に身につけていった」
柴山さん「仲間がいるとセンスは磨かれる」

2.「会計センスのエピソード」
山田さん「求人広告で月給30万、時給1200円などは一歩引いて考える。1200円は
普通にやったら30万円には届かない」
柴山さん「日経新聞を見て、工場閉鎖という記事を見ると、どのくらいの人件費が
抑えられるか考える」

3.「勉強(簿記)について」
山田さん「簿記2,3級は独学で。70点ぎりぎりで通っていた。2週間勉強しかやらない
超短期集中で通った」
柴山さん「簿記は100点を目指すのではなく70点を目指す。30点は引けると考える。
いかに捨てるか、効率良く」

その後、お勉強チックなお話で進みます。

4.「資格について」
山田さん「資格は最低条件、持っていて損はない。皆が取る時代は来ないと思う。
一定の人しか通らない試験。簿記検定という響きからして古めかしいイメージ(安定とか)を与える」

5.「新聞の話」 ↑の継続で
山田さん「経済が文化を変えていく」
      「インフラが整い、TVやネットなどのタダのものが流行っている。これからも
地デジや携帯TVなどが文化の発信となるだろう。日経などの新聞が読めれる時代が
くるのは文化が新たに変わっていくとき」
柴山さん「メルマガを始めたのは当時、日経を読んでいなかったから。自分の趣味で
書き始めた。発行するんで深く読もうとする。そうやって理解したら読者が増えていった。
深く掘り下げるというのは文字媒体が強い。サブプライム問題などの同じ事象を言い換えて
特集していける」

6.「株式投資と決算書」
山田さん「決算書は競馬新聞と同じ(山田さんは競馬はやっていないが)。
読んだほうが納得できる買い方ができる。映画はパンフレット込みで映画という人もいるが
それと同じことかも」
柴山さん「中途半端はダメ。決算書を覚えるなら徹底的に」

7.「会計を学ぶ人へのエール」
山田さん「辞めるなら今のうち。中途半端はいけない。ちゃんと身につける。新しい視点を
身につけるのはメリット」
柴山さん「会計的視点で言えることは次の2つ。
      1.人と違うことをやる
      2.人と同じ事を7倍やる。先人のノウハウを使う」

○質疑応答

1.「簿記3級2級から1級を目指すポイント」
柴山さん「2級で90点以上取る。1級は過去問をしっかり」

2.「会計センスを普段訓練する方法はあるか」
山田さん「数字を使った宣伝では、なぜその数字を使っているのか。
例えば5,15,25日は半額とか。平日も入っているのにその日を半額にするということは
普段人は集まっていると考えるなど、その数字の背景を考えていく」

3.「好きな食べ物、書物は何か。ちなみに偉人はカレーが好物」
山田さん「カレーうどんはよく食べます。好きなのは漫画。ジャンプ、サンデー、マガジンなど」
特にヲタ系コメントはなし

○感想

「さおだけ屋」と「食い逃げ」で読んだけれどしっくりといかないところがスッと腑に落ちた
内容のセミナーでした。金額重視主義問題を多くやって考えられたので会計世界の考えの
元の元が理解出来た感じ。切り口の出し方が非常に上手く、中学生でも理解できるレベルで
学べる手腕は流石の一言。生憎の雨で200人予定が120人ということですが、
老若男女幅広く聴きにきていたのが印象的でした。
DVDは販売するのか柴山ソリューションズの有料会員の特典とするかは不明ですが
そのうち詳細が出るでしょう。

さて、サイン会。今週、このために購入した未読の「食い逃げ」にいただきました。
山田さんは読者思いの方で一人一人の名前を書くだけでなく、その人の職業をきいて
なぜ会計に興味を持ったかさりげなく人間観察も行っているようで、興味深かったです。

ちなみに私には「学生の方ですか?え、社会人。失礼しました。可愛い感じだったので」

久しぶりに同性から可愛いと褒められました。ポジティ部に捉えたいと思います。
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# by endodyssey | 2007-10-27 22:18 | セミナー
2007年 09月 18日

今年度に入り、一番生活に変化があったのは酒の量が減ったことです。そのおかげで体重が5kg減りました。(ストレスで痩せた説も捨てきれないですが)

やはり家で飲まない、飲むなら外でを実践しているので飲む機会が減りました。

昨年は毎日が忘年会というくらい飲んで飲んで、酷かったものですが今年はたまに人と飲むことを目標に日々過ごしているので減ってきたと感じます。

今月は人と会う機会も多く、期末ですので比例して飲むことも多いですが、大事なのは酒の量ではなく、飲んでも呑まれるなで行きたいところです。

今週は前の会社の所属している部の解散会(切ない)や数年ぶりに遭う方や中学飲みもあるのでまだまだ回数は増えそうですが、楽しんで生きたいと思います。
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# by endodyssey | 2007-09-18 22:13 | ダイエット
2007年 09月 17日

村上春樹の新刊:走る

買うという欲求はなかなか消えない。お気に入りの作家やアーティストの最新刊は買うリストに入っている。読書の秋、芸術の秋。読みたい聴きたいリストは100を超えている。

ちょっとリストをまとめていたら村上春樹が来月走ることについての本を出すことを知ったので、大昔BRUTASで文体とマラソンについて書いていたなぁと思い出して部屋の奥からその雑誌を見つけてきた。ちょうど8年前か。そのときからカフカがあって、云々あって、ようやく出すのかぁという感じ。ま、この時のはインタビュー形式なので走ることをどうまとめるか楽しみなところ。私も2月の東京マラソンにエントリーしたので(抽選に通ればだが)、これは参考になりそう。
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# by endodyssey | 2007-09-17 14:43 |
2007年 09月 12日

バカ試合・日本4-3スイス

無事2時半に目覚めて最後までしっかり見て本当に良かった試合。アジア杯からずっとくすぶった試合を見てきたので、やっと胸がすっとしたというか楽しめた試合だった。

前半はひどいやられ方で松井の切り替えしくらいしか見所無かったけれど、
後半は中の人が変わったかのような連動性。笑ってしまうくらい。

課題も色々出てきたけれど、欧州でしっかり出来ることと出来ないことが見えてきた試合だった。

しかし最後の1点以外がFKとCK絡みというのがまた。

久しぶりに漫画のような笑っちゃうくらいの神展開が見れたので気分良く一日が過ごせそうです。
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# by endodyssey | 2007-09-12 05:55 | サッカー
2007年 09月 10日

続 タイ旅行計画

さて、先週に年末タイに行くぞと書きましたが航空券を取りました。残席2!という中(もう一つの候補はソールドアウト)で
ゲットしました。

もう後は行くしかない!懸念は帰国日が1月7日月曜日午前6時15分。

この日から会社始業のため、成田→表参道をやるしかない!という気分です。休んでもいいですけど、やはり新年の始動日なので行くしかないのでしょう。さて、モツノカ!?

そんなことは4ヵ月後の自分に任せることにして、これからはどこにどのくらいいるかをメインに進めていこうと思います。

今回の旅の予算は20万円厳守(自分ルール)。
航空券は年末価格のため(海外諸税が酷い)、残りは11万円少々。
大体1日1万円生活ですね。が、カンボジアなどのビザ代を考えるともっとカツカツとなりそうです。
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# by endodyssey | 2007-09-10 20:50 | 旅行
2007年 09月 08日

体内時計と意思時計

金曜は台風というせいでというわけでもないですが、寝不足で生産能力が低下し、早く寝たくて寝たくて仕方がありませんでした。

しかし、金曜27時30分から(つまり土曜午前3時半)、サッカーの日本代表の欧州遠征試合があるためその時間に起きていたい。サッカーは特にリアルタイムで見ないと鮮度が半減するので、見たいわけです。特に今回は松井とか松井とか松井とか松井とか(以下rya...が出場する可能性が高いので。

現在、私の体内時計は基本的に0時に寝て、6時に起きるという形でセットされます。但し、身体がもっと寝たいという欲求があればこの時計が調整されて、平日仕事タイム、休日オフタイムという2つの標準時間がセットされて、寝たり起きたりするわけです。

が、今回のような深夜3時の丑三つ時の欧州サッカーの場合は体内時計で行ってしまうと見過ごすため、ちょっと横になる前に、全身全霊の自分の全細胞に3時に起きるという命令を下してから横になります(仮眠)。最近はこの意思時計の精度が上がり、大体時間通りに目が覚めます。

今回の対オーストリア戦を見て
・加地のエロス
・田中達也のシュートポスト
・松井のサイドコネコネ
・巻がシュート(驚)
・無感動なPK戦

という感じでしょうか。まぁ、早起きして見る物でもない内容でしたが、次のスイス戦も早起きするのでしょう、おそらく多分。

とここまで書いてきて思ったことは他の人は目覚ましかけるんだろうなぁと。
私、基本かけないんですよ。そりゃぁよっぽど人生にかかわる絶対に遅刻できないイベントのときはかけるわけですが、日常生活ではかけてません。
本能がタイマーセットまんどくせと思ったり、もしくは無意識のうちにあの目覚まし音の不快さを味わいたくないとか、
あんまり考えてないのですが使いません。

おそらく、起こされるという行為が嫌なんでしょう。
自ら起きるで過ごしたいわけです。
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# by endodyssey | 2007-09-08 15:32 | 日々事々
2007年 09月 05日

顎関節痛

8月のお盆前後から左の顎の間接が痛く、非常に食べるのに苦労しています。口を開けて激痛、噛んで激痛と酷い有様。歯が痛いんじゃなかろうかと思ったけれど、歯の根っこの先のほうからヂンヂンと痛むので、これはやはり顎の関節だなと。

そうして歯医者に行ったのが2週間前。レントゲンまで撮ったけれど、詳しいところがわからず大学病院を紹介してくれました。
その大学病院に行ったのが先週。

私の顎関節症はそれほど重病ではないらしく(ひどい人は口も1cm程度しか開かないそうな)、痛み止めの薬と歯形を作ってもらいました。そう、マウスピース作成です。
寝るときにマウスピースを着けて当分安静にして痛みが引くのを待つのだそうな。

現在はマウスピースを着けず、痛み止めの薬を飲んでしっかり寝て安静にする。寝るのはしっかり仰向けで天井を見ると。

私の寝相が左横向きになっていたため、顎に非常なまでの圧力がかかっていたということですが、いきなり痛みが現れたので、それプラスストレスなんだろうなと自己分析しています。

顎の痛みが引けば、歯医者に行って親不知抜いて虫歯3本治療という路線は引かれているので、薬&マウスピース安静ライフで顎関節症を抑えていきたい所です。
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# by endodyssey | 2007-09-05 22:04 | 日々事々
2007年 09月 04日

シンプルライフ

9月に入り、部屋には物が溢れかえり、pcを触る場所と寝る場所しか確保されていなかったので、まず資源なのかゴミなのか判別できないものを思いっきり捨てた。

新聞などは重要なところを切り取ってファイリング。

やっと半分片付いた。思えば、ゴミと生きてきたようなものだ。
悩みが本とcd。CDは今興味あるものをitunesで吸い上げ、book offへ。本は漫画本系を半分処理。

まるで自分の脂肪が無くなるかのごとく、気分はスッキリ。

ノートpcを買ったので、DVDを見る箱に成り下がっていた厚型TVとDVDレコーダおよびcdラジカセも処分。

これで部屋にあるのが机と椅子とギターとノートpcとまだ捨てられない本とcdと衣服と収納箪笥と明確になってきた。

捨てても捨てても自然に増えていくので、意識的に捨てる!という感じでいたほうがちょうど良いのかもしれない。

というわけでシンプルライフ。物より思い出派。思い出まで捨てたら許さないということで、スーツケースに収まるくらいのスモールライフで行きたいところです。

しかし、楽譜や勉強本やアルバム(写真)などは捨てられないので、どれを引き算していくかが今後の課題です。

自分の体重と共にこの秋は余分な脂肪を吐き出す季節になりそうです。
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# by endodyssey | 2007-09-04 21:41 | 日々事々
2007年 09月 02日

年末タイへ。

ノートpcを急遽買ってしまいましたが、それ以外はほとんど物を買っていない日々をすごしています。食費=消費なサイクルです。

秋の3連休もいかにお金を使わずに過ごそうか考えています。

さて、そんな秋の短い3連休はすっ飛ばして、いきなり年末です。

タイを起点にカンボジア、ベトナム、ミャンマーあたりを考えています。

日程:2007/12/27-2008/1/7
成田→バンコク
バンコク→成田

あとは、どれだけ見るか足し算と引き算。

ざっくりとした輪郭が見えたので、航空券を予約して旅の骨格をこの秋に考えていこうと思います。
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# by endodyssey | 2007-09-02 22:56 | 旅行
2007年 08月 18日

鳥取紀行:境港、鳥取砂丘

山陰旅行の3日目は松江から水木しげる氏の故郷、境港に行ってきました。鬼太郎ロードは人でにぎわい、ロードの折り返し地点に水木記念館がそびえています。暑いので、鑑賞。

けっこう鬼太郎誕生までに時間がかかっていることを再確認。
アニメ化ブームで鬼太郎が認知されてくるという構図が年表からわかりました。それから、水木氏の世界ツアーの莫大な資料を見れて、なかなか満足。あと50年は長生きしてもらいたいものです。

ちなみに行きも帰りも妖怪電車でした。

米子に戻り鳥取へ。また時間との闘いに入ったため鳥取砂丘観光が1時間半(移動込み)の中、砂丘を見てきました。

斜面を下り、上り、下って日本海にタッチし
また上って下って上り、青と黄土色のコントラストを夢中で激写してました。

この日も暑く、熱中症でくらくらになりながらも水分補給をこまめにしてなんとかやりくりしました。

さて、この日は浜坂に泊まったのですが・・・。
正直、乗り鉄すれば京都までその日のうちにたどり着けて
スーパー銭湯、京都夜中引きずりまわりツアーができたので
もう少し、考えておけばよかったかなと。


47都道府県。
残るは、

愛媛
高知
沖縄

となりました。
1年1県ペースでゆっくり見ていこうと思います。
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# by endodyssey | 2007-08-18 23:07 | 旅行
2007年 08月 17日

島根紀行:石見銀山、米子大社

この日は電車とバスと乗り継いで世界遺産となった石見銀山へ。

最寄り駅でバスを待つこと1時間、YHを出てから4時間。
なんとか銀山散策場所へ到着。

もうこの時点で12時を回っていたので、銀山巡りは90分しかなかったのですが、普通に見ても4~5時間かかる。
というわけで、レンタサイクルを借りて本当にダイジェスト的に観光しました。

まずは上り坂をこぐこぐこぐ。いい景色に巡り合えたらデジカメでパシャリ。2.3km上って一番お目当ての龍源寺間歩へ。(石見銀山では坑道のことを「間歩」と呼ぶそうです)

この日の気温は36度でしたが、リュック背負って上り坂をひたすら漕いでいた身としてはそれ以上の体感気温は間違いなく、汗ダクダクで間歩に入りましたが、ここは正に自然の冷凍庫と呼べる場所で非常に涼しく、肌寒いくらい。江戸時代にこの坑道を作っているなんてと感慨に浸るよりもこの涼しさが有難いと思うのが正直なところでした。

さて、続いて来た道を下って下って。いい風景に出くわしたら写真を撮って。本当に銀山を90分で見終わらせました。
今はブームで色々と観光に不案内な点もありますが、あと数年したら落ち着くと思われるので、そのときに一日かけて今回見れなかったポイントをじっくり見たいところ。

駆け足で出雲大社へ。
この間に前の会社でお世話になっていた方の訃報を聞くことに。なぜ!?の思いがいまだ消えません。ショックというよりも実感がわかない。まだ30代。。。最後の挨拶が出来なかったことが無念でなりません。
当時一緒に仕事していた方々に会ってこの思いを共有したいところです。

出雲大社で遅い昼食。名物の割り子そばを食べていざ大社へ。参道が雄大ながら日陰も多く、このクソ暑い観光には助かります。

色々ありましたので、とにかく祈りました。お参りしました。

ここまでで4時半。もう少し出雲をぶらぶら巡ろうかと思いましたがちょうど電車が発車する時間だったので、そのまま松江に戻りました。

YHへ戻り夕食も食べた後、部屋にいる方々と共に温泉へ。原発の恩恵を受けているため施設は立派で、価格は400円。東京では大衆浴場が430円だというのに。この施設には脱帽です。

温泉で一日の疲れを落とした後、宿へ戻り乾杯。それぞれの旅の武勇伝や円高・株安ニュースでクダを巻いているうちに消灯時間となり2日目の夜は更けていったのでした。
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# by endodyssey | 2007-08-17 22:01 | 旅行
2007年 08月 16日

米子、松江紀行

16日から夏休みをいただいたので島根、鳥取に行ってきました。
今回は行きは飛行機で、道中は青春18きっぷ、帰りは新幹線と色々変化をつけて行って見ました。

さて、米子および松江はこの日もうだるような暑さで、松江城の天守閣に登ったときには汗ダクダクでもう何もしたくないと思わせるような気候でした。米子は行ったのですが、あまりこれといって何かをしたということはなく。

その後、松江レイクサイドYHに行って、宍道湖にかかる夕陽を見ながら今日の疲れをとったのでした。

今回、YHに泊まろうと思ったのは去年能登の漁火YHに泊まって非常なまでのホスピタリティの高さで、こういう場所もあったのかと思ったので勢いで泊まってしまいました。

他の宿泊している方々も非常に親切な方ばかりで(ライダー多し)
色々なナマ情報を教えてくれるので次の日の史跡巡りに非常に役立ちました。

暑いので酒を飲んで呑んで就寝の初日でした。
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# by endodyssey | 2007-08-16 23:07 | 旅行
2007年 08月 12日

神戸紀行

昨日の京都・大阪に引き続き、この日は神戸へ。

三宮に集合して、さてどこへ行こうかという問いかけからスタートした行き当たりばったり道中だったのだが、どんでもない提案が待ち受けていた。

白昼・灘酒蔵巡り。4人とも即答でok。

灘は日本有数の酒所と知られ、酒蔵も数多く存在しているのでそこに行って試飲するという道楽ここに極まった感のあることをやったわけで。

最寄り駅の大石駅からてくてく炎天下の酒巡りが始まった。
最初に向かうは沢の鶴資料館。しかし。お盆休みのため無念の休業。
気を取り直して一路東へ向かうこと2km。やってきました神戸酒心館。
ここで様々な種類の酒を試飲するぞと思ったら、食事コーナーがあったのでなんと吟醸などの酒3点セットを頼みだす暴挙に出て、もう一行のリミッターが解除されてしまった。

美味い、甘い、コクがある、が、あとでボディブローで効いてくる日本酒の性質で30分後には赤い顔の住人が出来上がってしまった。

気持ちよく出来上がってしまったがこれで終わりにするのはいかんともはや。3軒目に突入した。その名も瀧鯉蔵元倶楽部
酒匠館。お盆前で半稼動ながら試飲させていただきました。
同じ吟醸でもこちらは辛口。こんなにも味の切り口が違うのかと一行それぞれシミジミかみ締めて呑んだ。酒の一滴は血の一滴という言葉を再現したわけである。

さてこの後の神戸ツアーのルートは元町中華街に乗り込んで屋台に睨みを利かせて、中華街にあるベトナム料理屋に入ってフォーフォーフォー。フォーの雄叫びを浴びせつくした後、

酒・飯と来たら温泉だろうという意見に満場一致で可決され、神戸といったら有馬温泉だろうという意見も一瞬にして可決され、1時間後有馬温泉の湯船に浸かってました。

温泉、コーヒー牛乳、有馬サイダーという贅沢の限りを尽くし神戸ツアーは幕を閉じました。

しかししかし、三宮から有馬温泉まで神戸市というのも恐るべし。

帰りは神戸空港から羽田へ。日没の房総半島と富士山を機内から見ることが出来て、これまた感激。

2日間疲労困憊ながらなかなかいい旅ができました。

さて、月~水まで行ったら鳥取・島根へ夏休み旅行。
結果的にタイトな日程になりましたが、折角なので2007年の夏を楽しんでやろうと思います。
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# by endodyssey | 2007-08-12 22:20 | 旅行
2007年 08月 11日

京都・大阪ナイト

写真は貴船神社より。


青春18きっぷで行くはずが寝坊して、接続悪くなりそうだったので、大人買いで新幹線指定席を当日ゲット。

12時に京都入りしました。
一日バス乗車券を買って、目指すは出町柳経由貴船神社。
しかし、人大杉。外人居すぎのため急遽空いていた嵐山行きの
バスに乗り、人生初嵐山。

天竜寺をあえて避けて、涼みの場所である嵐山トロッコ近辺の竹林通りを周遊して異空間、異界を体験しました。

その後、バスを乗り継いで目的地貴船神社へ。
縁結び、水占いとやってきました。
占いは凶ながら・・・
・恋愛―他人の意見を信用しないこと
・商売―損ないが利益少なし
・願望―ととのう、物に迷っては悪くなる
・病気―長引く 用心せよ
・方向―南の方良し
・失せ物―物に隠れて出ず
・転居―利益なし
・学問―怠れば危うし
・旅行―良

となっており、水に漬けて文字が浮かび上がるというものでした。
注目は恋愛と学問です。これは要チェック。

大阪に移動後、大学音楽サークル内旅メンバで大阪飲み。
4人ともてんでバラバラなのにこうして大阪で集まるというのも面白いものです。

明日もこの四人で神戸を散策していきます。
ということで、三都物語なるか。
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# by endodyssey | 2007-08-11 23:55 | 旅行
2007年 07月 28日

銚子紀行

銚子に行ってきました。

千葉は広い。ひたすら乗り鉄しましたが、同じ県なのに言葉のナマリが少しずつ違っていったのは面白かったです。

銚子駅から噂の銚子電鉄に乗って犬吠崎へ。銚子電鉄の広告は2ちゃんやら桃鉄やらなかなかコユイ層に指示されているんだなぁと思いつつ。ちなみに今回乗ったのは801号。狙ったようにやおいでした。

潮風のため、クソ暑い中にもひんやりとした風があり、暑さはやわらぎました。太平洋を眼下において温泉に浸かるというのも贅沢なものです。
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# by endodyssey | 2007-07-28 21:50 | 旅行