2008年 02月 29日

シャカリキ映画化!?

曽田正人著「MOON―昴ソリチュードスタンディング<1>」を購入。カットアウトから早6年。待望の復活。1話からグイグイと引き込んでいく。今後の展開も楽しみ。

来月というか3月中旬にはすぐに「capeta」の最新刊もあるのでかなり曽田度が高い月間となりそう。

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【関連】
曽田正人公式ホームページ| News
曽田正人2大連載合同キャンペーン



ということで、他の意見も聞こうと2chに行ってみたらシャカリキ!映画化というコメントがあったので??と思いつつ、調べてみたらどうやら進行中のようで。

「シャカリキ!」が実写で映画化 

2007-12-29という日付でおっ!となり。

超かっこいいMOONの単行本宣伝ポスターですよ
きのうはカラー執筆の合間に
「BICYCLE21」さんという自転車雑誌のインタビューうけました。
話題はもちろん”シャカリキ!”です・・
話してて10何年ぶりに当時の記憶がいろいろよみがえってきました。
3月15日発売だそうなのでよかったら見てください。


この伏線を読んだ後。。。

「シャカリキ!」が映画化決定!出演レーサー大募集

決定か。夏以降かな。ツール・ド・沖縄編でテル・ユタ・鳩村メインかな。

10ウン年前に初めて読んでから未だに好きで思い入れたっぷりなので、今回の実写化は非常に複雑。大吾に続いてストーリー変更原作レイプかな。ただ、ブログでグチグチ言ってても仕方がないので漫画と映画は丸っきり別ものという感じで軽く見に行こうかなと思ってます。

シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))
曽田 正人 / / 小学館
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# by endodyssey | 2008-02-29 22:46 | 漫画
2008年 02月 23日

ドイツ出張8日目:成田空港、東京

8:35 成田空港到着
荷物のピックアップに手間取るも10時には家に到着。

その後、眠い気持ちを押し殺して出発。午後からビジネスライティングクラス授業。

終了後、強風で電車が大幅に遅れてしまったため、復旧に備えその駅近辺のBOOK OFFで時間を潰し、「チーム・バチスタの栄光<下>」を購入。

駅に戻ったら激混みの中電車がやってきたので、それに乗ってぐしゃぐしゃになりながら帰宅。

また、今日は東アジア選手権最終日。日本-韓国。これはひどい。今回の韓国も強くない。岡田は何がしたいのかがわからない。色々と不満をためつつも限界だったため就寝。

しかし、2時間で目が覚めてしまい只今23時。時差ぼけの洗礼が始まった。
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# by endodyssey | 2008-02-23 17:34 | 旅行
2008年 02月 22日

ドイツ出張7日目:Mülheim an der Ruhr

空港ラウンジ最適。
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# by endodyssey | 2008-02-22 12:19 | 旅行
2008年 02月 21日

ドイツ出張6日目:Mülheim an der Ruhr

Forumで買い物
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# by endodyssey | 2008-02-21 20:16 | 旅行
2008年 02月 20日

ドイツ出張5日目:Mülheim an der Ruhr

CL2
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# by endodyssey | 2008-02-20 21:21 | 旅行
2008年 02月 19日

ドイツ出張4日目:Mülheim an der Ruhr

CL
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# by endodyssey | 2008-02-19 22:08 | 旅行
2008年 02月 18日

ドイツ出張3日目:Mülheim an der Ruhr

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モノクロームの写真は非常に絵になる。
ルール川とその川沿いが非常に素晴らしいMiulheim(ミュールハイム)。
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# by endodyssey | 2008-02-18 20:54 | 旅行
2008年 02月 17日

ドイツ出張2日目:Mülheim an der Ruhr, Duisburg

今いるMiulheim(ミュールハイム)はこんなところにあります。

フランクフルトから北西へ200km。ケルン、デュッセルドルフ、デュースブルクを経て、東へ5kmの閑静な住宅街です。観光地化されていないのでまったりタウンです。

日曜日の午前。店はしまっていて人っ子一人いません。犬のほうが多いくらい。ドイツの休日の始まりは遅いようです。
ミルハイムはほぼ住宅街の町なので、隣のデュースブルクへ行ってきました。ここもちょっと寂しいものの少しは人もいて多少にぎわっておりました。

店が微妙なところしかありませんでしたが、奥のほうの隠れた名店を見つけて、ビール&ディッシュ。3杯飲んでクラクラ。

日曜の昼下がりに飲むドイツビール(デュイスブルク産)はいいものです。

ぷらぷらしてきて、またミルハイムに戻りました。
ようやく人が公園などに集まっておりました。

観光地でない街を楽しむべくいろいろ引き出していこうと思います。
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# by endodyssey | 2008-02-17 22:24 | 旅行
2008年 02月 16日

ドイツ出張1日目:Frankfurt am Main, Mülheim an der Ruhr

ドイツに着きました。ただいま午後8時。

飛行機内12時間。ノートPCと本9冊持ってったのであっという間でした。途中から隣のドイツ人も話しかけてくれて時間がないくらい。彼はBarcelonaに行くようで。うまやらしい。

フランクフルト中央駅が電光掲示板使用になっていて驚いた。ここで昔野宿した思い出があるので懐かしい。

無事電車にも乗れていざミルハイム。すごく大きいです、なフランクフルトソーセージも買えて満足。

途中でケルン大聖堂が見れて感激。そのケルンでスイッチバック。

ミルハイム駅到着後、暗くてホテルがわからなったけど体内GPSにしたがって適当に歩く。途中で地元民に道を教えてもらい、ダンケシェーン。ホテルに着きました。
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# by endodyssey | 2008-02-16 20:21 | 旅行
2008年 02月 15日

ドイツ出張前日

今日は外出。会議終了後、大崎→渋谷。東急ハンズで変圧器と変換プラグを購入。変圧器1万円ってどんだけ~。まぁ、もうどこへ行っても無敵のモバイラーになったわけだ。世界中で使い倒す。

その後、渋谷のTSUTAYAに行って山田真哉さんの新刊を買ったんだけど、スタバが窓側のデッドストックに併設(改装)されていたので、びっくり。どうやら10月下旬にそのようになったようだけど、渋谷駅は降りてなかったので知らなかった。

これは売上世界一になるわ(TSUTAYAに併設されているタバ渋谷店は売上世界一らしい)。本を買ってそのままカフェになだれ込む感覚がかなりマッチしている。個人的には6階のカフェ(インターネットあり)もいい感じ。あとは私の契約している無線LANが使えればいたれりつくせり。

しかし、渋谷は人が多い。内勤リーマンには疲れる場所です。南青山の心地よさよ。

帰宅後、焦りながら準備。また懲りずにボロボロで着なくなった靴下や下着も詰め込む。勿論、向こうで着て捨てる。スーツは2着。明日は私服で。

***

そんな感じで行ってきます。

2/16(土)
成田 10:30
フランクフルト 14:15(日本時間22:15)
フランクフルト中央 16:30
ミルハイム 18:44

***

今回行くミルハイムというところはシャルケやドゥイスブルクやボーフムが近いんだけどどれも時間が合わず、サッカー観戦はできそうにない。残念!
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# by endodyssey | 2008-02-15 21:19 | 旅行
2008年 02月 13日

精神と身体の関係

「健全な魂は健全な肉体に宿る」-“A sound mind in a sound body.”

うん。やはりこれに尽きる。
これが崩れると心が病み、身体に現れる。

と調べていたら、色々と面白い情報もあるようで。

"A sound mind in a sound body" の検索結果 約 86,700 件中 1 - 10 件目 (0.27 秒)


ユウェナリス紹介
MRI | MRI TODAY | A sound mind in a sound body 食育と体育の大切さ

もう少し掘り下げて見る事にしましょう。
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# by endodyssey | 2008-02-13 23:21 | 日々事々
2008年 02月 09日

ロマンスカー試運転

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北千住駅で試運転の文字。なんだろうと思っていたら
ロマンスカーでした。

もうすぐ乗り入れですね。
北千住から思い立って箱根に行くという暴挙も今後選択肢にあげられるかもしれません。

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【参照】
特急ロマンスカーの東京メトロ線への直通運転計画について

記事抜粋
1. 実施時期  2008年3月(予定)
2. 直通運転計画の主なポイント
* 停車駅
【千代田線内】 「北千住」「大手町」「霞ケ関」「表参道」の4駅です。
3. 特急料金 (資料2 参照)

 特急料金については、東京メトロ線内の料金(一律200円※)と、小田急線(一部箱根登山線含む)内の料金の合算額となります。

※東京メトロ線内のみの乗車はできません。
特急料金一例
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# by endodyssey | 2008-02-09 12:20 | 日々事々
2008年 02月 03日

堀井義則ギターリサイタル<私のお気に入り・みんなのお気に入り>

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●第1部●
1.雪のパストラーレ(B.テルツィー)
2.11月のある日(L.ブローウェル)
3.タンゴアンスカイ(R.ディアンス)
4.ミ・ファボリータ(スペイン民謡)
5.トナディーリャ(A.バリオス)
6.練習曲ニ短調と舟歌(N.コスト)
7.ラグリマとアデリータ(F.タレガ)
8.グランホタ(F.タレガ)
●第2部●
1.コンポステラの歌(作者不詳)
2.ゴヤの美女(グラナドス)
3.フリアフロリダ(A.バリオス)
4.ワルツNo.3(A.バリオス)
5.雨だれ(リンゼイ)
6.ノクターン( ヘンツェ)
7.マリアルイサ(サグレラス)
8.オルガに捧げるプレリュード(J.モレル)
9.フェリシダージ(R.ディアンス編)
●アンコール●
・音楽の小箱(I.サビオ)
・コユンババ(C.ドメニコーニ)
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# by endodyssey | 2008-02-03 23:50 | ギター
2008年 02月 02日

えーごづけ

タイトルはDSソフトではなく。

今日はすみれ塾ビジネスライティングの授業を受けてきました。ビジネス上での英文メールの書き方を色々習いつつ、英語でdiscussionしてきました。

今回これに参加したのは今年から本格的に本社とやり取りしていくわけで、ビジネス英文メールのいろはも知らないでやみくもにやるのはまずいだろうということで、何かないか探していたら偶然空きを見つけたので申し込んだというものでした。

自己紹介で浮かんでこない英語に自分自身苦笑しつつも伝えたいということを念頭におきながら話しました。

今日の内容はビジネスメールでの自己紹介と取引先への会議日時設定について。
テキストを理解しつつ、自分で書いてみる。やはり書かないと肉にならない。

単純なミスもありつつ、基本は押さえられているからあとはもっと肉付けできるようにしたい。

続いて、会議日時設定はテキスト確認後、ペアワークで。2人で話し合って英文を作るというのはなかなか面白い作業だなと新鮮に感じました。
というわけで、2月3月の毎週土曜日はビジネスライティングで英語をひねくり回します。

再来週のレッスンはドイツ出張のため欠席という旨を伝えたところ、ICレコーダーで録音可能ということを教えていただいたので、早速ICレコーダーを注文することにしました。
(元々、買おうかなと思っていたので丁度いい機会に)
これで、欠席時の不安も解消です。

その後、会社に行って、雑事と自分のための英語勉強を行いました。
ニコニコ動画の作業用BGMを流しつつ、Duo3.0とiKnowと今日のビジネスメールの復習をしました。

1日英語漬けの日も久しぶり。どんどんブラッシュアップしていこうと思います。

【参照】
単語帳DUO 3.0をひと月で終えるために

最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!


Going My Way: 遊びながら自然に学べる英語学習の新しい形 iKnow!
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# by endodyssey | 2008-02-02 21:42
2008年 01月 27日

終電後のオプションが増える

飲み会ではじけすぎて終電を失うも、明日は一日何もない日というのがあります。
この場合、漫画喫茶やカプセルホテルに泊まるという選択をしてきたわけですが、
「ノートPC」「無線LAN」「24時間」というキーワードが台頭してきてくれたので
マクドナルドで3時間ほどコーヒー買って始発を待つという選択肢ができました。

そうです。先月申し込んだヨドバシカメラの無線LANサービス、月額380円の「WirelessGate ヨドバシオリジナルプラン」がここで生きます。

昨日(本日未明)の客層は大学生とOLとリーマン系だったので、ホームレスや日雇い労働者や高校生はいなかったなぁ。多分、ネットカフェ難民→マック難民層じゃなくて、私のように終電逃したライト層?が多かったんじゃないかと。
それよりも持ち帰りで池袋の街へ徘徊する人が多かったような。。。

でもノートPCで無線LANを繋げている人は皆無。勿体無い。
とりあえず私はメールチェックしたりsopcastで海外サッカー見たりと充実した時間が送れました。
(3時半で電池がなくなったのでパラダイスタイムは2時間のみでしたが)

正直マクドナルドはちょっと店内がガヤガヤと賑やかなので、積極的に使用するのも考えものなんですが(あの揚げた油の匂いもちょっとヤだ)、無線LANスポットとしては理想すぎる環境なので、今後もTPOを考えて使っていこうと思いました。
というか、早くバンコクみたいに町全体で無線LAN!!という環境を確立してもらいたいものです。今は点のみ。携帯のように面で使えるようにしてほしい。

オプションの話に戻しますと終電逃した後の対応は今後こうなります。
・友人宅に泊まる
・カプセルホテルに泊まる
・ビジネスホテルに泊まる
・漫画喫茶に泊まる
・マクドナルドで珈琲1杯無線LANで始発待ち
・行けるところまで行ってタクシーで帰宅

平日だとホテル泊まりかタクシー帰り。
休日で次の日何もないだとマック逝きになりそうです。


【関連】
コーヒー1杯で「宿泊」 「マック難民」が急増

月額380円で使い放題の高速インターネットサービス公衆無線LANサービス「ワイヤレスゲート」
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# by endodyssey | 2008-01-27 06:38 | 日々事々
2008年 01月 24日

鈴木大介・大萩康司ギターデュオコンサート

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トッパンホール

アルベニス:エボカシオン
アルベニス:エル・プエルト
アルベニス:ロンデーニャ
アルベニス:椰子の木陰
アルベニス:セギディーリャ
グラナドス:オペラ「ゴイェスカス」より 間奏曲
ファリャ:オペラ「はかなき人生」より スペイン舞曲
***
オアナ:20世紀の無名氏
ルイス=ピポー:ヴィラ=ロボス讃歌
グラナドス:スペイン舞曲集より
ロドリーゴ:トナディーリャ
***
ENCORE
スカルラッティ:ソナタK.11
フォーレ:ドリーより『ドリーの庭』
セヴラック:おばあちゃんの愛撫


  
  渾身のスペイン二重奏でグラナドスとかお馴染みの作曲者でもデュオでしか聴けない曲も多く(ピアノならソロでok)、こういう実力派の腕前で深い演奏を聴けるというのも幸せの局地かもしれないなぁと感じつつ楽しみました。アンコールでこけこけになるなどのミスもありつつも上手いなぁと感じたコンサートでした。
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# by endodyssey | 2008-01-24 22:52
2008年 01月 15日

Give5乗

ここのところ、東南アジア旅行及び昨日の新年会で知り合った方にメールを送っています。

けっこう筆不精なほうで、連絡先を聞いても返事が送れず日にちが空いてしまうというパターンが多かったのですが、折角知り合って連絡先を教えてもらったのに腐らすのは勿体無いと今年は思うようになり、延べ30人近い方々にメールを送りました。

返事が返ってくるかどうかは送った方の受け取り方となるのでそれは相手にゆだねることになりますが、まずはこちらから発信しなければなぁと思ってます。

最近読んだ、勝間和代さんの本の中で「情報のGive5乗の法則」というのがあって、人脈形成のスキルとして、情報を自ら発信することが大事ということが書かれています。
しかも「Give&Take」ではなく、見返りをまったく求めずに、情報を他者に発信し続けるというもので、「Give&Give&Give&Give&Give」と常に情報を与えまくるということが書いてありました。

情報を与える行為が「今の自分の行動は相手のためになっているのか?」というところに繋がります。自分が情報発信基地(giveをどんどんしていくことで)となることで、
新たな情報をいただける(giveしていた相手からだけでなくその周辺からも含めて)ようになる、と。

しかし、give5乗というのはすごいよなと。そんなこと生まれてこの方やったことがありません。しかし、すこしずつやっていかないと5乗までたどり着けないでしょう。

というわけで、今回1乗でもいいから、お知り合いになった方々へメールにてその当日の感謝の気持ち及び集合写真などを送付するということをやっています。

2008年が自分にとっても相手にとってもいい年であるようにまずは自分の心がけをしっかりと行いたいと思います。

明日以降は今回話題にしている勝間さんの本についてまとめてみたいと思います。
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# by endodyssey | 2008-01-15 22:55 | 日々事々
2008年 01月 12日

[書評]とてつもない日本

とてつもない日本
麻生 太郎 / / 新潮社
ISBN : 410610217X




第1章 アジアの実践的先駆者
第2章 日本の底力
第3章 高齢化を讃える
第4章 「格差感」に騙されてないか
第5章 地方は生き返る
第6章 外交の見返り図
第7章 新たなアジア主義

日本国元外務大臣だった麻生太郎の著書。これは日本という国がどれほど世界に影響を与えているすばらしい国であるか、その国に住んでいる日本人に語りまだまだこの国は捨てたものではない、まだまだすごい底力を秘めている国だということをポジティブな視点から語られている。

現在のネガティブな面も現実に即して改善していこう、または考え方を改めようと伝えている。
ニートに関してはサラリーマン以外の選択肢がない魅力的な社会だから生まれているが、それは悪いではなく残念な状況だとする点や高齢化社会は老人力が発揮される社会に考えを変えるというのはその例。

第7章の展開は総理になって(2008年現在)、実現させてほしかった。金をばら撒いているだけではなく、世界のために実のあることをしていく姿が日本のためになるという姿勢を外交の結果から表していることも理解した(中央アジアとの関係、CLVと日本など)。

麻生氏はこんなすごいことを行ってきた日本なんだから、世界にどんどん活躍できると真に思っていること。それが政治家レベルでいるという点がわかったという点もこの本の収穫。
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# by endodyssey | 2008-01-12 14:28 |
2008年 01月 08日

タイ、カンボジア、ラオスの旅 予算と現実

1ドル=4200リエル=115円
1バーツ=3.4円
100キプス=1.13円 にて計算

旅の金額

成田⇔バンコク............¥64,000(航空券代金)
...............................¥20,590(海外諸税)
...............................¥ 2,040(空港施設使用料)
...........................計 ¥86,630
シェムリアップ→パクセ ¥14,500(航空券代金)
...............................¥ 1,900(海外諸税)
...............................$   25(出国税)
........................計  ¥19,275
カンボジアビザ代........¥ 2,864

12/28~1/6
アメリカドル.............234→¥27,215 (複雑な計算式による)
タイバーツ...........7,679=¥26,109
ラオスキプス....700,000=¥ 7,910   
.............................総計 ¥170,003

予算は20万円でしたが、現地であまり使わず。現金は8000円と成田で崩した10000円→85ドルのみ。
まだまだ学生並みに削ろうと思えばできるし、もっと大人みたいに贅沢しようと思えばできた。
今回はカツカツまで行かず、だからといって無駄遣いはせず。
あと、毎回思うことだが、ちゃんと保険に入るべきだった。これは振り返ってみて悔やまれる問題。

数字は自分の残した結果。結果を見て経過を振り返る。数字が想い出を呼び起こす。

そして想い出はプライスレス。旅で出会った方々に感謝します。
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# by endodyssey | 2008-01-08 06:00 | 旅行
2008年 01月 08日

タイ、カンボジア、ラオス旅  振り返り

旅を最終日から振り返ります。昨日、職場の人にどこが一番良かったときかれたんですがなかなか選べない。その時は無難にアンコールワットといいましたが。どれも良かったし、アクシデントも楽しめたし、今回はほぼ毎日旅先で人に会ってましたから。というわけで、ランキングではなく最終日からの出来事を列挙していきます。多分10くらいで収まるはず。

・衝撃の腹痛
  土曜の昼に食事をしてから急速に悪化。丸二日間何も食べられず、人生で一番酷い下痢に。赤痢だったかもしれない。寝ているときに来るので生き地獄。惨状は書きようがありません。そしてまだ治っていません。

・プールサイドで日焼け
  腹痛の数時間前にバンコクのゲストハウスの屋上から。海パンを持ってきた甲斐があった。西欧人が多かったですが、私も泳いだりプールサイドで寝て日焼けしたりと遊びました。

・移動&移動
  ラオス、カンボジア、タイの3カ国の国境近くにあるラオスの村から南部の都市まで3時間かけて戻り、そこから2時間かけてタイ東北部にあるウボンまで入り、そこから夜行で9時間かけてバンコクまで戻りました。全てバス移動。ウボンからバンコク間が特に大変だったのは言うまでもないです。

・シーパンドン
  ラオス最南部にあるシーパンドン(4千の島)。西欧人のバカンス地としても有名でアジア人は自分ともう一人だけ。ここでは素敵な時間の使い方ができました。泊まったコーン島までメコン川を船で移動し、島を散策。淡水イルカ(ピンクイルカ)のウォッチングやソンパミットの滝とコーンパペーンの滝を見て非常に心が落ち着いていったのを覚えています。島はソーラーエネルギーのため日没と共に外灯は消え、21時に寝てこけこっこーの鳴き声で目覚めるという自然に合わせた生活ができました。

・パクセ
  ラオス南部へのゲートウェイ。基点にするにはいい町だけど、町の見所はそれほどなく。なくても時間ができたので自転車乗ったり、顔剃りしたり、日本人の方々とラオス鍋に行ったり。朝晩寒く、長袖がないと風邪を引きかねないところでした。逆に昼は南国の陽射しが照り付けます。なかなかタフなところでした。

・ワット・プー
  ラオス・チャンパーサック県にあるクメール遺跡の一つワット・プー。2001年、ユネスコの世界遺産に登録された場所ですが、アンコールワットの人の多さに比べて非常に静か。しかし、奥深い彫刻に感動。ベンメリアを見た時のような森の中の遺跡で心が洗われました。

・大晦日とシェムリアップ
  大晦日にシェムリアップにいたことは様々な事件が起こり愉快な一日といっていいかもしれません。カンボジアンラーメンを食べ、ディスコへ行き 22時に日本時間の年越しを祝い、続いて24時前に花火が打ち上げられカウントダウンで2008年になだれ込みました。珍しく年越しそばを食べたというのも私にとって事件になるかもしれません。

・アンコールワット遺跡群ツアー
  シェムリアップに着いた翌日は個人でピックアップして、二日目は日本人宿のツアーに参加して行きたいところを効率よくぐるっと見れた2日間でした。特にシェムリアップから80km離れたベンメリアではなんという森深いところに建造されていたんだと思うほど。2007年最後の日没を見ようと頑張ったりもしました。

・タイからカンボジア、悪路を越えた先に
  7時発21時着と呼ばれているバンコクシェムリアップ陸路。なんでこんなに時間がかかるんだという問いは入国審査で2時間以上、そしてカンボジア側のすさまじい悪路のためでした。16時にカンボジア国境をすり抜けてツアーガイドが2つの選択肢を与え、私は200バーツを払いホテルタクシーに乗って3時間で目的地に着くほうを選択しました。本当に19時についてよかったと思えるほど横揺れ縦揺れ震度6の状態で一度体験すればもういいやというレベルでした。

・バンコクを歩く
  バンコクという町の大きさを実感するなら歩くのがベスト。水上バスに乗って終点まで行った私はBTSや地下鉄やバスに見向きもせず、時間をかけてかけて歩いて体験しました。不器用な生き方ですが、異国の町を歩くのってなかなか面白いものです。途中で猫の写真を撮ったりして有名どころをあまり見れませんでしたが、自分なりの距離のとり方でバンコクを眺めることができたので良かったです。

・空港眠り
  バンコク・スワンナプーム国際空港に着いたのが24時前後。勿論、宿を取っておらず市街までは軽く1時間はかかるので、空港のベンチで寝ました。非常に暖かい気候で回りでも同様に眠っている同士の方もおられたので、おっかなびっくり寝ていましたが特に危害もなく4時間ほど寝て5時半ごろ始発のエアポートバスでカオサン通りに向かいました。旅のドキドキビクビク感が一番つよかったころです。


1年半ぶりの海外一人旅だったのでちょっと身構えたり、自分で行こうと決めてチケット取ったくせに臆病になってしまっところもありましたが行ってみればなんてこともなく(終わった後だから言えること)、旅の感覚を取り戻し研ぎ澄ましていった感じでした。
ともあれ、怖いと思うこともあり反省反省なのでした。でも、今回は昔できなくて後悔してしまったこともちゃんとやれたかなと思ったのでその点は良しとしましょう。
 
次どこに行くかはわかりませんし、いついくかも未定ですがまた行こうと思っています。
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# by endodyssey | 2008-01-08 00:00 | 旅行
2008年 01月 07日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第12日目 | 成田空港


日曜の22時半(日本時間24時半)の便で午前6時15分に到着。
入国審査等をこなし、無事バックパックも回収し時刻は45分。今日はこのまま会社に行かなきゃならないので7時の電車に乗らないと間に合いません。そこから宅配便カウンタにバックパックを実家に送る手続きをして、水を買って58分。ギリギリ時間通り乗れました。

そして成田空港発逗子行きに乗って会社へ。

睡眠時間2時間半、体調不良のまま非日常から一気に日常生活へ慌しく戻り旅は終わりを告げました。
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# by endodyssey | 2008-01-07 06:55 | 旅行中
2008年 01月 06日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第11日目 | バンコク

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ひどい下痢のため12時のチェックアウトまでひとしきり寝る。
今日は20時に市街を離れ空港に行き、チェックインして22時半に日本に向けて出発という流れなので使える時間は8時間ほど。

食欲はあまりないので水を飲みながら、日にあたらないようにこっちふらふらあっちふらふら。でも、まだワット・プラテオを見てなかったのでちょっと頑張って行って見ることにしました。

王宮はタイ国王の姉のカラヤニ王女が亡くなってから始めての週末だったので喪服姿の国民でいっぱい。献花する人も非常に多かったです。そんな状況もわからない観光客も多く、渾然とした形で寺院内部は人だかりでした。

体調もそろそろボロボロになったので、少し辺りを見て撤収。その後、ちょっと気張ってサヤームスクエアまで行ったもののやはり疲れてしまったのでカオサンに戻りました。病んでボロボロの状態で回るのはなかなか難しいものです。

ほとんどお土産を買わず、薬代になっていましたが手元に残ったので、空港で少しばかりのお土産を買ってこれでまぁセーフ。

最後の最後でずっこけましたが、なんとか日本に戻ってこれそうです。
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# by endodyssey | 2008-01-06 22:20 | 旅行中
2008年 01月 05日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第10日目 | バンコク

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けっこう無茶な旅行で潜伏中だったモノが急にきたのか、突然の腹痛が襲い掛かった日でした。

まず、朝の5時にバンコク到着。良心的なタクシーを選んでいざ市街へ。6時前にはカオサン通りに着きました。その後、ホテル探すもこの日は土曜日。ほぼ満員で10時半以降のチェックアウト客が出てからチェックインしなければならないので、よさげなホテルにバックパックを置いてまずは朝飯。ここで粥です。30タイバーツで胃をスッキリさせてくれる優れもの。美味でした。
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# by endodyssey | 2008-01-05 20:00 | 旅行中
2008年 01月 04日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第9日目 | シーパンドン~パクセ~ウボン

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# by endodyssey | 2008-01-04 20:00 | 旅行中
2008年 01月 03日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第8日目 | シーパンドン

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# by endodyssey | 2008-01-03 20:52 | 旅行中
2008年 01月 02日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第7日目 | パクセ

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今日はシーパンドンに行く予定でしたが、乗るはずだったバスが予定より早く出発して行けず。チャーター便は1日1便のため明日を待つことに。予定外の終日暇な日となってしまったため、パクセをレンタサイクルでぐるっと回りました。

2つの橋を超えたり、道なりに8kmまで行って途中の大学にお邪魔したり、日差しはきつかったですがそこそこ楽しく過ごせました。

途中に床屋があったので、髪は切らずに顔剃りとシャンプーをしてもらいました。価格は1ドル。安い!アジアでは台湾、ウズベキスタン、香港、マレーシア、シンガポールに続いての訪問です。まぁ、一応社会人ですからラオスカットで会社に乗り込むのはまずいので自重いたしました。顔周りがすっきりさっぱりしました。

その後、教師になるための大学があったので勝手に上がりこんでラオス人と交流。残念ながら掃除タイムだったため軽くしゃべって終了。

レンタサイクル(1日借りて3ドルでした)を返して、町で会った日本人の方と町外れのラオス鍋屋に行って乾杯。ジンギスカンを髣髴とさせるような鍋で肉を上側で焼いて下で野菜を焼く感じで、牛肉と豚肉を平らげました。ラオスビールが飲みやすいため、4人で8ビン空けてしまいましたが、トータルで約 20ドル。一人5ドル!満腹満足でした。

明日こそはシーパンドンへ。そこで1泊してまたパクセに戻り、タイに戻る予定です。
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# by endodyssey | 2008-01-02 22:00 | 旅行中
2008年 01月 01日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第6日目 | パクセ、ワット・プー

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起きたのは6時。日はもうすぐ昇る。残念ながら、初日の出世界遺産とは行かなかったもののあんまり元旦の日の出を有難がらない人間なのでそこまで悔いが残るということもなく。

朝食をとり、市街から空港へ。空港は日本の地方空港のような規模で、これで本当に国際線が飛ぶのかというほど。

その中でもラオスの地方都市に飛ぶ飛行機はかなり小さく、座席は2列ごとの小型飛行機でした。飛び立って空から見るアンコールワット遺跡群も壮観。悠久の歴史に思いを馳せる間にあっという間に1時間でラオス第二の都市、パクセに到着しました。空港から隣の席だったノルウェー人と相乗りで市内へ。お金の手持ちが少なくなってきたためatmに行ったら元旦で休み!!なんたることか。

この日分はなんとかなりそうだけど、銀行もatmも使えないというのは旅行者にとって致命的でかなり不安になります。

さて、今日はパクセから世界遺産のワットプーまで行くんですが、バスが元旦ということで休日に。しょうがなくピックアップミニトラックでワットプーに向かいました。

半分ほど過ぎるとメコン川をボートなどで越えなければならないのですが、なんと車を駐車場に泊めてしまいます。不安な思いでボート2艘に板をつけた簡素な作りの渡し舟に乗って向こう岸に向かいました。ここで川に突き落とされたら死んでたので、ドライバーが殺意をもってなくてよかったです。

向こう岸に着くと、サイドカーに乗り換えてワットプーに向かうことになりました。乗り継ぎが多いけど、奇想天外なことも多いのでポジティブに考えました。

30分後に到着。ワットプーは昨日見たベンメリアに似た遺跡も多かったので、この関連性はなんだろうかと思うほどでした。やはり深い森に包まれた遺跡で山頂付近に本殿がありました。ここはそれほど観光地観光地していないのでじっくり見ることができました。
帰りにワットプー博物館も見ることができたので満足満足。

ラオス人とも交流できまして、新年のお参りではないですが集まっていた地元のラオス人と一緒に写真をとったり、帰りのいかだボート(今度は車などを載せる大きなもの)でラオス麺を食べたり、写真を撮ったりなかなか味わえない思い出となりました。

今回は一人で回ったので、金額が思った以上に高くなってしまいましたが元は取れたと思えるくらい面白かったので良しとしましょう(しっかり交渉できればあと10ドルは安くできたはず)。

明日はシーパンドン(4000の島)へ行く予定。そろそろお金がない。そんな感じでございます。
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# by endodyssey | 2008-01-01 21:40 | 旅行中
2007年 12月 31日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第5日目 | シェムリアップ

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今日は6時起き、7時半にホテルを出て日本人ゲストハウスに行きベンメリアツアーに参加していきました。ベンメリアは泊まっているシェムリアップから80km離れている遺跡でその前に
アンコールワットより少し離れたバンテアイ・スレイとクバール・スピアンにも寄ってきました。

クバール・スピアンではまさかの山登りでなかなかハードでした。
ベンメリアは一番印象深い遺跡で緑の木々の色と朽ち果てた彫刻の施しがなされた遺跡を前に色々と思いをはせるほどの風景でした。

その後、ゲストハウスに戻った後、サンセットを見ようとトゥクトゥクに乗るもアンコールワットで見れずプノン・バケンでタイムアップで見れず残念無念。

再度ゲストハウスに戻り、昨日食べられなかったカンボジアラーメンを食しました。
ベジタブルラーメンの素朴な味に胃が落ち着きます。

そして、9時からカンボジアン・ディスコで1時間踊り狂いました。10時つまり日本時間で12時新年で日本人全員でハッピーニューイヤーを祝い、カンボジアの12時5分前に花火がなり、カウントダウンで新年を迎えました。カンボジアで迎える新年も面白いものです。
これは日本人宿で日本人10数名と分かち合ったからだと思います。

これから寝まして初日の出およびラオス行きの準備をしたいと思います。
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# by endodyssey | 2007-12-31 23:59 | 旅行中
2007年 12月 30日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第4日目 | シェムリアップ

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7時起きで8時出発。近くの屋台のカンボジアン麺を食べる。素朴なスープにソーメンのような麺で朝食べるには持って来い。

続いて、トゥクトゥクドライバーと交渉し1日アンコールワット観光をしてきました。
9時にアンコールワット遺跡に着くと、入場ゲートは人でいっぱい。世界中から人が集まってくるなぁと実感。1日券を購入して遺跡観光。ものすごい人が集まってますが遺跡はそれ以上に広大なため、何か異世界へ吸い込まれたかのように人が多いと感じませんでした。

もう、感想はよくこんな広大な文明が森の中にできたよなぁと感じられるほど、広大で圧倒的な遺跡を前に言葉も出ず。それ以上に登って降りて体力を使うなぁと感じられるほど体力勝負の世界遺産でした。

その後はアンコールトム、フリヤカン、ニャック・ポアン、タ・ソム、タ・ケウなどの遺跡群を見て終了(とちょっとまとめすぎですが)。石造りの建築物の多さと森の対比が印象的でした。

明日は80km離れたベンメリアへ。これで2007年を締めくくります。
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# by endodyssey | 2007-12-30 22:32 | 旅行中
2007年 12月 29日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第3日目 | バンコク→シェムリアップ

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朝5時に起きて荷物をまとめ、体調を整え定刻前に出発場所に着きました。
近くの方に声をかけたら日本人。やはり日本人スタッフのいるツアーなので、日本人が多く3人に会えました。7時にバスは到着。荷物を入れていると一人は別のバス、もう一人はこのツアーではないと非常な通告があり、皆々不安になりながらバスが出発しました。
定員は9人であと4人は座れます。どうやらインド人家族が乗るようですがそのホテルが見当たらず2時間もバンコク市内をうろつく羽目に。

順調にバスが滑り出したのは出発後3時間くらい過ぎてから。その間に隣のタイ人とタイ日挨拶集でコミュニケーション。が、タイ語読めず。、ひたすらリスニングスピーキングでした。

11時半に国境手前の民宿系レストランに到着。ここで朝分かれた日本人の方とも合流。3グループのミニバスから1つの大型バスに代わることになりました。そのバスが荷台バス。定員30人。なかなか体験できなかったので素直に楽しむことにしました。そんな開放感あふれるバスとも30分でお別れし、いざ国境です。タイとも当分お別れ。まずタイの出国から。問題なく通り抜けできました。続いて、ポイペトのカンボジア国境まではてくてく500m歩きました。

入国審査。ここからが消耗戦。2時前に着いたというのに3時を過ぎても自分の番になりません。2列しか審査がなく長蛇の列でかなりダレダレに。1時間少ししてようやく自分の番になりeビザも問題なく通過できました。第一の関門突破です。

さて、9時到着になるのは悪路もそうですが、旅行会社と地元のホテル業者の間で自分のホテルに泊める取り決めとなっていることもあり、牛歩戦術のごとくじりじり時間をかけているという話をききました。

現在午後3時半。バスだとあと5時間。ホテルのタクシーだと3時間で着くということで、迷わずタクシーを選択。しかし、それでも地獄だったのです。タイは左側通行、カンボジアでは右側通行と変わりますが、まず舗装された道路ではなく砂利道のでこぼこ道。車線はなく、抜く場合は左からでも右からでも抜いていきます。前から車が来なければジグザグドリフトなんでもござれ。

そんな4wdの世界でぶっ飛ばしていきますが、悪路のため進んでも進んでも先が見えません。横揺れの後縦揺れが起こる世界で吹っ飛ばされないように車体の一部を握り締めていました。結局舗装路に入ったのは市街地まであと5kmというところの空港付近にて。思った以上に韓国資本が入っているように感じられたホテル街でした。

観光客も相当増えていますが、ホテルの林立振りは異様なほどです。部屋さえ選ばなければ、どこかには絶対止まることはできそうなくらいの数があります。

今回泊まるホテルは1泊15ドルと相場より高いですが、中級ホテルとすれば妥当な価格といえそうです(異論もありそうですが)。正直言うと、疲れて部屋を変えるのが面倒というのもあります。バスで知り合った日本人の方(以後nくんとします)とタケオゲストハウスという日本人宿に向かい、今晩の食事と大晦日のベンメリアのツアーを予約し、流れというかネタというかその場のノリで北朝鮮料理の平壌ホテルを食べに行き、喜び組の歌と踊りと楽器演奏をツマミに冷麺やちぢみなどの北朝鮮(韓国とほぼ一緒)料理を食べてきました。店員は非常に優秀なメンツを揃えているようで、メモを取らずにオーダーを取りちゃんとその料理を間違えずに届けてきました。
北南問わず、カンボジアとのパイプは強固なようです。

その後思った以上に疲労していたのでディスコには寄らず宿へ。nくんにタイのおすすめスポットなどを教えてもらい、この日は休みました。
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# by endodyssey | 2007-12-29 22:00 | 旅行中