長期放浪冒険旅行

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2008年 09月 26日

幸せの1ページ

「幸せの1ページ」を観てきました。ジョディ・フォスターのこういうコミカルな演技も光りますなぁという映画でした。外の世界から閉ざされたアレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)が無人島に突き進み、その都度リミッターを外していく様はその流れがわかっていても見ていて面白かったです。人生と行動力と勇気と誠実さかな。
しかし映画を動かしていたのはニモ役のアビゲイル・ブレスリンかな。
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by endodyssey | 2008-09-26 23:56 | 日々事々
2008年 09月 14日

氷室京介20周年記念ツアー2008 in 横浜アリーナ 第2日目

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KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-
2008年9月14日 横浜アリーナ

本編
01. SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~
02. NATIVE STRANGER
03. SWEET REVOLUTION
04. WILD ROMANCE
05. Girls Be Glamorous
06. Claudia
07. CRIME OF LOVE
08. MISTY~微妙に~
09. Be Yourself
10. ダイヤモンド・ダスト
11. STAY
12. SQUALL
13. HEAT
14. 季節が君だけを変える
15. MARIONETTE
16. FUNNY BOY
17. Keep the faith
18, Say something
19. WILD AT NIGHT
20. ANGEL

ENCORE
21. 魂を抱いてくれ(アコースティック)
22. DEAR ALGERNON(アコースティック)
23. RAINY BLUE(アコースティック)
24. LOVER'S DAY(20th Anniversary Special Arrange Version)
25. CLOUDY HEART
26. LOVE&GAME
27. JEALOUSYを眠らせて
28. SUMMER GAME
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by endodyssey | 2008-09-14 23:58 | 音楽
2008年 09月 13日

氷室京介20周年記念ツアー2008 in 横浜アリーナ 第1日目

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KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-
2008年9月13日 横浜アリーナ

本編
01. SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~
02. NATIVE STRANGER
03. SWEET REVOLUTION
04. WILD ROMANCE
05. Girls Be Glamorous
06. Claudia
07. CRIME OF LOVE
08. MISTY~微妙に~
09. Be Yourself
10. ダイヤモンド・ダスト
11. STAY
12. SQUALL
13. HEAT
14. ONLY YOU
15. FUNNY BOY
16. Keep the faith
17, Say something
18. WILD AT NIGHT
19. ANGEL

ENCORE
20. 魂を抱いてくれ(アコースティック)
21. DEAR ALGERNON(アコースティック)
22. LOVER'S DAY(20th Anniversary Special Arrange Version)
23. LOVE&GAME
24. JEALOUSYを眠らせて
25. SUMMER GAME
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by endodyssey | 2008-09-13 22:54 | 音楽
2008年 09月 11日

HADOUKEN! in 恵比寿 Liquid Room

HADOUKEN!
2008年9月11日 恵比寿 Liquid Room

セットリスト
GET SMASHED GATE CRASH
LIQUID LIVES
SUPER STAR
DECLARATION
WHAT SHD DID
BOUNCE
MISFORTUNE
LOVE SWEAT AND BEER
GAME OVER
TUNING IN
DANCE LESSON
CRANK IT UP
LEAP OF FAITH
BREATHE
THAT BOY

サマソニで聴けなかったので、今回初ライブ。
オーディエンスは5~600人はいましたが、キャパ的にスカスカで楽でした。

ハドーケンというバンド名ですが、英国のバンドです。もちろん、「ストリートファイターII」のキャラクター、リュウとケンの必殺技“波動拳”からバンド名を拝借しています。

ドラムが好みの音でたたいてくれるので、非常に楽しくノレました。

encoreなしの1時間強、完全燃焼できました。
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by endodyssey | 2008-09-11 22:35 | 音楽
2008年 09月 09日

LOS CAMPESINOS! in 渋谷クラブクアトロ

LOS CAMPESINOS!
2008年9月9日 渋谷クラブクアトロ

LOS CAMPESINOS! のライブを見に行きました。サマソニでは見られなかったものの、直前の予習でなかなかいい曲だったので、ライブを見に行くことに。

渋谷クラブクアトロは非常に狭いスペースなんですが、左側には柱があるので非常に見がたいです。遅く入場のためポジション的に左目の後ろ側に陣取りました。

オーディエンスはざっと300~400人くらいでしょうか。箱的にはちょっと辛いかなと思ったもののライブが始まったら前に移動したのでスペースができました。

とにかく、バイオリンの女の子が可愛くて非常に良かった(汗)ことと、とにかくアグレッシブに演奏するのでダレルことなく聴けました。技術的な面ではそれほどのものもないですが、ウェールズ出身の六人組バンドは客を飽きさせることなく、プレイしてました。

encoreが1曲だけなのが勿体無かったですが、1時間少々楽しめたかなという感じです。

但し、チケットはもう少し安ければ良かったか。まぁ外タレ手数料乗せだと5000円が相場でしょうが、これなら他のジャンルのバンドでもっと良いものがあるのでそこが問題ですね。

クラブクアトロの下の階がbook offなため、いきなり現実に戻されてしまった感じの夜でした。
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by endodyssey | 2008-09-09 22:18 | 音楽
2008年 09月 07日

ミュージカル:ONE ~ひとつの夢~ in 赤坂区民センター

ONE~ひとつの夢~
2008年9月7日(日) 赤坂区民センターホール


友人が出演しているということだったので、行ってきました。
内容は
「コーラスライン」というブロードウェイミュージカルがオリジナルとして踏襲しつつ
歌ありマイク、ダンスあり、サタデーナイトフィーバー、喜怒哀楽あり
そして最後には温かい気持ちになるミュージカルというものでした。

私自身、ミュージカルに縁がなくこれが始めて観たミュージカルだったのですが、
いつもはヴァイオリンや笛を吹いていた友人が歌って踊って、バレリーナのごとく跳びはねてという、滅多にみれないものが観られた(と書くとちょっとエロス)ので非常に面白く、頑張れと手にも力が入ったり、出演者に感情移入しやすい場面が多々ありました。

初っ端に先生の意向で出演者員に自己紹介をさせて、当人の人となりと現状とこれからを語らせるのは、ミュージカルのリアリティを持たせる上でかなりの説得力だなぁと思いました。
本当にミュージカルを愛し、役者を目指している人も多い中で、職がほしいと歌わせるというのもなかなか面白いところです。その言葉を心から言っている人もいるだろうに。

そしてプロの先生方のコーラスラインは見ごたえあり、そのポーズポーズがしっかり決まって映えるだけでなく、エンターティメントとして成立させるにはの問いにしっかりと応えておりました。

1時間が   あっ           という間に過ぎ去ってしまったのも久しぶりの体験です。

ここ数日でさまざまなジャンルの舞台に上がって輝いている友人に会うことができたので、自分もそれに恥じない生き方をしなければ!と思った次第です。

感謝感激です。
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by endodyssey | 2008-09-07 19:57 | 音楽
2008年 09月 06日

デトロイトメタルシティ

原作が圧倒的に好きなので、どこまで実写が迫ってきているかという視点から観てましたがなかなか忠実に描いてました。

良かったところ
・クラウザーさんが街中で躍動して、一般市民が恐れおののいていたところ
・甘い恋人が超絶格好良く、アレンジされていたところ
・遊園地の戦隊モノのお約束シーン
・テトラポットメロンティがなかなかいい配役
・公然猥褻カットを忠実に再現

駄目だったところは下記のとおり
・カミュの変態っぷりが足りない
・お洒落四天王と相川さんのデートを知って嫉妬に狂い、曲(メス豚行進曲)を作らなかったところ(恨みはらさでは作ったけど)
・東京タワーをレ○プするシーンがなかった
・部屋を社長に改装されるところで隣のおじさんを調教しなかったところ(相川さんが尋ねてきてしまった)
・お洒落四天王をボコボコニしなかったところ
・金玉ガールズの扱いがひどい。いや、大阪のスカトロメタルバンド・デズムなんてほとんど皆無。詰め込みすぎたか
・no music no dreamにこだわって、感動物語に作りすぎ。メタルとお洒落の葛藤での振り幅が命
・クラウザーさんが相川さんを助けたところでDMC信者から「クラウザーさんがレ○プしてるぞー」という突込みがほしかった。

あとは相川さんがクラウザーさんの正体が根岸だと知ってあのように作るのは悪くないんだけど(クラウザーさんに最低連呼&助けられる)、最後のステージに上がるのはナシだなー。あとは楽屋ネタを増やしてほしかったかな。

笑わせるポイントはちゃんとあったので、思った以上に楽しかったです。
マツケンは根岸のキモいところが出てて良演技でした。

あとはタワレコなりHMVなりかなりこの映画に協力的なのね。電通まで出てきているし。

go to DMC!!メタルモンスターですなぁ。
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by endodyssey | 2008-09-06 23:41
2008年 09月 05日

和メリカン

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演劇鑑賞後阿佐ヶ谷の不思議な飲み屋に行きました。
その名も「和メリカン」。メキシコ風料理です。

アボカドやタコスなどの定番メキシコ料理に和モノ(串かつなど)も混在して、名古屋のモーニング並みにB級グルメというか日本的異国情緒(超ほめ言葉です)溢れる料理を堪能できました。

コロナが飲めなかったところだけが残念。


美味しい職人気質の店でした。
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by endodyssey | 2008-09-05 23:50 | 日々事々
2008年 09月 05日

演劇:酒呑童子in 阿佐ヶ谷 シアターシャイン

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鬼面組公演 霍乱ノ肆 酒呑童子變成 (シュテンドウジヘンジョウ)
2008年 9月5日(金)
会場 シアターシャイン


昨日は中学友人が出演する演劇を見に行きました。
場所はなんと最前列。演者の汗や表情がはっきりとわかる"砂被り席"のような場所でした。

あらすじは
「酒呑童子の出生についての逸話と、安珍清姫の伝説、甲賀三郎伝説を基軸にしています。」というとおり、酒呑童子の外道丸ストーリーと姫世視点と三郎の物語が絡み合ったちょっと複雑な内容でした。そのため、外道丸と三郎がどこで繋がるのか最後の最後まで判りかねたのですが、蛇の生まれ変わり&身ごもるというところでやっと理解できました。
迫力は相当のものでした。

友人は三郎の兄、姫世の遣い(呼子)、坊主の一人三役である意味主役を喰らうくらいの勢いで場を制圧してました。声がよく通るのはすばらしいことです。

また日本語の文語体調の劇だったのですが(この劇団が掲げるのが日本語の美しさと、肉体表現を追求するというところなので)、ところどころで現代的な世俗も持ち込まれており、いいアクセントになってました。ウルトラクイズとか都はるみとか。はるみの歌はJASRAC的に大丈夫だったのだろうか。

19時に始まり、終演は21時をかなりオーバーしていました。熱気十分で久々にこういう舞台を楽しみました。友人は今日も明日も出るので、破綻することなくこの公演を乗り越えていただきたいものです。

***
出演者

岩崎瑠美
火鳥犬
中村雄介
飯田 武
稲川実加
梅澤綾子(クロス)
芹澤あい
成川友里子

細田真澄
本多麻美(㈱フェイスプランニング)
柳瀬 翼(劇団975hPa)
深沢幸弘

スタッフ
作・演出 深沢幸弘
音楽 稲垣 悟
照明 小坂章人
音響 福沢秀明
舞台監督 伊藤清一
チラシ画 ようこいずみ
題字 稲川実加
宣伝美術・WEB 本多麻美
衣裳 衣色繍団我無兩
制作 鬼面組

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by endodyssey | 2008-09-05 23:37
2008年 09月 04日

崖の上のポニョ

ポニョを観てきました。

感想としてはなかなか面白かったが、不思議な映画という感じです。
ストーリーはまぁわかりやすいですが、様々な伏線を回収するでもなくどんどん突っ込んでいってテンポ良く次の話に持っていくので、表向きは問題なく進行してますが、深く考えたら???おかしいという点が非常にありました。

ポニョが異界の徒で現実世界の住人をあちら側に持っていって戻ってこないという考えは間違っていないなぁと思いました。

さて、久々に萌えるキャラが現れました。宗助の母親リサです。全然その話題が出てなかったので映画館でビックリ仰天。めちゃめちゃ萌え属性要素てんこ盛りの女性じゃないですか。ハヤオ、とうとう幼女だけでなく、熟女の領域も侵し始めやがったなと感じました。

いや、熟女というと語弊があるな。リサは25歳160cm46kg(推定)というスレンダー美女なのでこれは素晴らしい。とうとう人妻属性を持ってしまったかと自分の萌えポイントの変更に迫られるところでしたが、なんことはない年下です。

とここまで熱く語ってしまいましたが、ポニョは大人も、いや大人こそ楽しめる映画ですのでまた見に行きたいと思いました。
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by endodyssey | 2008-09-04 23:36