長期放浪冒険旅行

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2008年 07月 31日

capsule in 5iVE STAR -summer tour08- at Zepp Tokyo

7/31 5iVE STAR -summer tour08- 
2008年7月31日 Zepp Tokyo

capsule ライブ
セットリスト
1. Starry Sky
2. Sugarless GiRL(rmx ver.) 
3. FLASH BACK
4. I'm Feeling You
5. Eternity
6. jelly(rmx ver.) 
7. グライダー(rmx ver.)

16時開場で21時終演のこの5iVE STARイベントに言ってきました。5iVE STARは東京を始め、札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡などの大規模な会場で開催、業界最大の学生ファションイベント。勿論、お目当ては中田ヤスタカの capsuleなんですが、ここにたどり着くまでが長かった。

このイベントのトップを飾ったYOPPY&ATTACKERSはイベントの最初の意味を非常にわかっているライブを行ってくれて、ドラムギターベースがかちっとした音を出した後に、YOPPYさんがキーボードやフルートやタンバリンで装飾しつつ歌うというもので、最後の曲の客への煽り方は非常に秀逸で、アウェイな場所を自分の土俵に持ってくるパフォーマンスを見せてくれました。

その後に、10組以上のファッションショーがスタート。トップが同性愛をイメージした服とアプローチで男性同士がキスする腐女子&友人知人関係者が歓喜するというわかりやすい構図で15分くらい出てました。その後のグループも持ち時間で色々とヴィジュアルに訴えるものを出してくれました。

そんな感じで17時半くらいから始まったショーは2時間くらい続いて、その後にモデルショーで、ここにくるとレベルが高い顔立ちというかショーという言葉が合っているなあという感じでした。

さて16時半に会場に入り、16時40分ごろ開演し、20時。ここまで3時間少々。長かった。色々と考えさせられた。生きるとは人間とは愛とは。しかし考える時間はこれで終わりである。いろんな溜まったものを爆発させるときがきた!capsule登場!

実は初生ライブ観戦。ということで生ヤスタカ、生こしこ。ヤスタカはんはまぁ多分実在するんだろうなぁと思っていましたが、こしこ(こしじまとしこさん略してこしこ)さんは今日、生で見てあぁ地球上に実在するんだな、CGとかヤスタカが作ったボーカロイドじゃないんだなと実感認識いたしました。

いきなり、Starry Sky で幕開け。一番聴きたかった曲が一番最初にやられるのは嬉しい反面微妙です。盛り上がった最高潮にぶつけてほしいとこです、贅沢な悩みですが。 Capsule x Daftpunk x Beastieboys - StarrySky YEAH! Remixを聴きまくっていたので、何か足りないぞとか原曲だなと思いながら体感。黄色の服のこしこさんが跳ぶはねる。ラジバンダリ。
間髪いれずSugarless GiRL(rmx ver.)。正直、オリジナルが好きなんですが、クラブモードで聴くとなるとこっちを使うしかないのね。メロディアスでしたわ。
FLASH BACKでヤスタカ起動。右手を上げて煽る煽る。こしこはんもystkの隣に移動して突き上げる。インストでも盛り上がりますな。どうくるのかと思ったら、同アルバムのI'm Feeling Youできた。あいふぃ~りん ゆーのゆーで腕を上げるのが気持ちいいですね。
Eternityではヘドバンしました。jellyもrmx ver.歌詞のプルプルで腕をぐるぐる回しておきました。
終わりはあっという間で、こしこはんの最後の曲ですに泣きながら反応。グライダー。これもオリジナルが大好きなんですが、ライブでは盛り上がりが肝要。しかし、このアレンジのイントロ部分を聴くとVangelisの「Anthem Fifa World Cup 2002」を思い出します。

というかくも儚いあっという間の7曲40分。4時間近く待ってこの仕打ち。2時間とは言わないまでも1時間は欲しかった。。。まぁ、capsuleライブ初体験にはなかなかの内容でした。

しかし友人によると1月に行われたライブ(これもファッションショーのあと)では渋谷o-eastで音響抜群の中16曲くらいバリバリやっていたということなんで、次はそれを期待してしまいます。zeppは遠かった。

終演後、YOPPY&ATTACKERSのCD販売があったので、今日のトップ盛り上げ代として購入いたしました。YOPPYさんには今日のイベントで盛り上げ方をよく心得ているなどと話しておきました。3枚目の写真がサインしているYOPPYさんです。

その後、大井町に移動して友人と反省会。
クラブではなくてcapsule単独ライブが聴きたいということで話は締めくくられました。
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by endodyssey | 2008-07-31 23:10 | 音楽
2008年 07月 26日

隅田川花火大会in バロック音楽

今日は隅田川花火大会。全く行く予定がなかったけれど、友人から電話があったので急遽参戦。18時に隅田川から程近い錦糸町駅に到着し、花火の肴の食材買い。

カレーがメインでありつつも、ピーマンのおひたし、しょうが焼きなど腹にたまるメニューとなり、友人の部屋から花火を観賞することとなった。第一会場の花火は方角上見えるけれど(低いと建物で見えないが)、第二会場は全く見えないので東京mxTVもつけての観賞となった。

花火が本格始動してきた19時半からバロック音楽をかけて、夕飯。電気を消してBGMはテレマン、視界には色とりどりの花火。途中からテレマンの音楽と花火の盛り上がりがシンクロしてきて震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!な状態に。

白ワイン飲んで落ち着いた後(花火大会終了後)はバッハのブランデンブルグ協奏曲のDVDを観賞しつつバロックとは古楽とは談笑。この時代の曲の感じは自分のイメージが固定化されてついていけてなかったのでもう一度ちゃんとさまざまな音楽を聴いておかないとなぁと感じました。ある意味、原点回帰な感じです。

もうすぐ8月ですが、今年のやりたい事やるべき事の輪郭がようやくつかめてきた感じです。
しかしバロック音楽に満たされた空間から見る隅田川の花火の幻想的なこと。クスリもなくてもあちら側にトリップしてしまうほどの劇薬です。
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by endodyssey | 2008-07-26 23:57 | 日々事々
2008年 07月 21日

氷室京介20周年記念ツアー2008 2日目 さいたまスーパーアリーナ

KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-
2008年7月21日 さいたまスーパーアリーナ

セットリスト
1.NATIVE STRANGER
2.SWEET REVOLUTION
3.Girls Be Glamorous
4.Claudia
5.CRIME OF LOVE
6.MISTY ~微妙に~
7.炎の化石
8.永遠 ~Eternity~
9.ダイヤモンド・ダスト
10.STAY
11.HEAT
12.B・BLUE
13.季節が君だけを変える
14.Marionette
15.FUNNY BOY
16.Say Something
17.WILD AT NIGHT
18.WILD ROMANCE
19.ANGEL

EN1
魂を抱いてくれ(弾き語り)
DEAR ALGERNON(弾き語り)
LOVER'S DAY

EN2
BE YUORSELF
JEALOUSY
SUMMER GAME

> そして、7月21日の"ANNIVERSARY DAY "当日は、、、、、
>俺なりのサプライズも用意しています(必見!! )
>とにかく、数日後、会場で会おうぜ!!
>
>HIMURO
http://www.himuro.com/jpn/

このようなコメントがオフィシャルにあったため、どんなサプライズとなるかネット上で喧々諤々となったこの日。忘れられない1日となりました。

今日はあえて開演5分前にさいたま新都心駅に到着。もう物販なんて開演前が一番空いているんだからこのタイミングで買えばいいものをということで誰も並んでいる人がいないグッズ売り場でツアーパンフ購入していざ会場へ。
今日は本田側(昨日はDAITA側)のスタンドLV200でしたが、超優良席でアリーナの最前より前もステージ寄りでかつ段差もアリ、ほんの少し遠いですが、右に少し視線をやるとスクリーンがあり、ステージの死角はできるけど、本田、大島、チャーリーも見ることができるというナイスポジション(西山は前に出てくれば見える)!そしてマニュピレータのテッセイ氏の背中と頭部も堪能できるという席です。

定刻を5分ほど過ぎたところで客電が落ち、開演です。当然ながら昨日と同じ演出ですが、少し離れて全体が見渡せるので、どのようにライトの演出がなされているかはっきりとわかります。そしてメンバと氷室が登場し、今日も当然NATIVE STRANGERで始まりました。

今日は歌詞間違いもなく、初っ端から飛ばします。昨日と同様ビート系4曲も非常に熱かった。クラウディアのテンポはやはりちょっと遅い。ドラムのアレンジからなのか後ろの曲を考えてなのかわからないけれども、このスピードに慣れるまで少しかかりそうです。

CRIME OF LOVEは2日目でチェンジになるかと思いきやそのままでした。なんといっても本田のギターソロとDAITAのアウトロは泣けます。
バラード4曲。今日も聴けたMISTY。このツアーでは最後まで生き残ってほしい曲(前回のツアーで消えてしまったのがRAINY BLUE)。SAXパートもあるので大丈夫かな。炎、永遠では声の伸びも昨日と違いかなりいいです。バンドメンバーの音も氷室を支えるように修正がなされていました。ダイヤモンドダスト。これまたドラムのビートが良すぎて体がノッてしまう。

切り返しでSTAY、HEAT。立て続け。HEATでは珍しく大島さんが弾き間違え。しかし、HEATは今日も曲のポップ感以上に盛り上がる。

そしてBOOWYパート4曲。B・BLUEのイントロは今日もDRIVEイントロをちょっと変更したような感じだった。季節~は今日も聴ける。このアレンジは最高。Marionetteはギターの鳴りがいいし、西山本田ボイスも最高。さて、次はONLY YOUかと思いきや、奇跡、否、これがサプライズかというくらいの驚愕、FUNNY BOY!徳間時代の氷室作曲の曲を演奏してくれるなんて正に有り得ない。会場でもここが一番盛り上がりました。というかこの1曲で7500円のチケットの元が取れました。生きてて良かったです。今こうして書いていてイントロで衝撃が走りましたもの。

これをやった後、どう転がっていくか次の曲をドキドキしながら待っていましたがSay Somethingだったので、本編はFUNNY BOYだけがサプライズだったなと思いつつ、演奏に集中しました。この辺はあまり記憶が残っていないくらい弾けたのでとにかく音楽を身体で浴びていた感じでした。定番の3曲のあと、21年目に突入したANGELへ。サビはすべて臆病な俺を~で歌っていましたが、最後はそしてここからは~ということで混ざっていました。そして本編終了を大音量花火で締めくくって終了。

アンコールに上記のサプライズが飛び出しました。18年ぶりの弾き語りです。会場の99.9%がDEAR ALGERNONをやると思っていたでしょうが、驚きの魂を抱いてくれでした。8年前にSTEVE STEVENSとナイロン弦バージョンで収録したとき以来のアコギVER。これが想像以上に格好いい。スタンドマイクがずり落ちてそのマイクをスタッフが出てきて直すというところ以外は完璧でした。歌とギターでここまで鳥肌がでるのもそうはないでしょう。
続いて、「今日はやる予定はなったけれど」やってくれた18年ぶりのDEAR ALGERNON弾き語り。これは2008年版といってもいいくらいラフでありつつ自然な感じを出してサビを歌うのが印象的でした。これはファンやってきて良かったなと思う瞬間でした。

一度引いてダブルアンコール。不器用な連中のためのBe Yourself。が、メンバー紹介をし終わってすぐに曲(というかse)が流れてしまったので、余韻もなくすぐに演奏へ。このバンドでのライブ音源は CD化してほしいと切に思った演奏でした。そして、Keep the Faithではなく、2年半ぶりのJealousyを眠らせて。夏はこの曲を聴きたくなります。こういう曲は本当にアンコールで聴きたいと思わせてくれます。
そして夏の歌、SUMMER GAMEで〆。今日もテープが飛びました。スタンドは勿論、眺めているだけですが、ライトの光で傍から見ると金色に輝いて見えて非常に印象的でした。

というわけで、ヒムロックの演奏も上向き、PA調整が上手くいってバンドの音も良くなり(但し、全体のボリュームはまだまだ小さい)、氷室らしい演奏で魅せるサプライズで感動し、と近年の中でも素晴らしいライブでした。氷室本人としてもまだ二日目だというのにまるで今日が最終日のような盛り上がりでという発言もあり忘れられないステージとなりそうです。

次に私が聴きにいくのは日本武道館。ここでは特別セットとなるようですが、品格が許されるレベルでのバンド時代の曲の披露とシングルベストを受けての説得力と勢いとのバランスが絶妙に合わさったライブを期待しています。

氷室京介(vo)
Charlie Paxson(dr)
西山史晃(b)
大島俊一(key)
本田毅(g)
DAITA(g)
中野哲靖(manipulator)
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by endodyssey | 2008-07-21 22:55 | 音楽
2008年 07月 20日

7/20 氷室京介20周年記念ツアー2008 初日 さいたまスーパーアリーナ

KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-
2008年7月20日 さいたまスーパーアリーナ

1 NATIVE STRANGER
2 SWEET REVOLUTION
3 Girls Be Glamorous
4 Claudia
5 CRIME OF LOVE
6 MISTY ~微妙に~
7 炎の化石
8 永遠
9 ダイヤモンドダスト
10 STAY
11 HEAT
12 B BLUE
13 季節が君だけを変える
14 MARIONETTE
15 ONLY YOU
16 SAY SOMETHING
17 WILD AT NIGHT
18 WILD ROMANCE
19 ANGEL2003
ENCORE1
20 LOVERS DAY ~ピアノver~
21 Be Yourself
22 Keep the faith
ENCORE2
23 VIRGIN BEAT
24 KISS ME

92年にその存在を知り、95年に初めてCDを買い、98年にソロ10周年ライブに初参戦してから早10年。ライブツアーのたびに毎回行ってまして、今年もツアー初日に参加できました。

本日の席はA3の13列目。珍しくいい席をKSはくれました。前目の席になった場合、氷室のステージング一挙手一投足を見るようにしており、今回もそういたしました。

定刻(18時)を10分ほどオーバーして客電が落ちました。今回のステージもなかなか格好良く、開演と同時に舞台上に銀色の柵のような物が上がり、無数のライトが会場を照らします。スモークの中浮かび上がってきたのはDAITAなどのサポメン。最後にいつもどおり氷室登場です。

20周年ツアーオープニングを飾るのは何かとドキドキしつつ、イントロがかかるもバンドの音のバランスが悪く何の曲かわからず、数秒して NATIVEとわかる感じ。初めてオープニングで聴くのですが、やはりこの曲は後半の攻撃的なパートで映える曲だなと改めて感じました。ツアー初日のため、いきなり初っ端のサビを間違えるのも歌詞間違いはご愛嬌。そういえば、衣装は黒にひらひらの白シャツのような感じである種ピエロでした。いつも通りクロムでゴリゴリのほうが良かったのに。
2曲目。SWEET REVOLUTION。前回ツアー同様、この場所に置かれますがとても盛り上がるのでこんなところで聴くのは勿体無いと思いつつなかなかの盛り上がりを見せました。

20周年とはいえ、MC少な目ひたすら曲に没頭のヒムロック、軽くここでしゃべって3曲目に突入。まさかのガールズビー。これまたシングル曲。ですが、私の周りは反応薄め。ガールズビーなんて腐るほどやってきているじゃないかと思ったのですが、ちょっと地蔵も多いようで。いつも通りサビでジャンプ ⅹ3。歌詞は少し変えてホルマリンでした。

4曲目。クラウディア。いつもよりテンポ遅め。なので、通常ツアーよりちょっとノレず。もっさり感を感じました。今回も入っているドラムのチャーリーがいい感じに重いドラミングしてくれるのでそれは腹に心地よかったです。

続いて、これもシングル曲ですが意外や意外。CRIME OF LOVE。05-06年のカウンタダウンライブ以来。10年前のONSでは定番だった曲も今やレア曲に入るほどなかなか聴けない曲。アレンジは98年のほうが好きですが、ギターの本田とDAITAの泣かせるギターソロとチャーリーのぶっ壊すんじゃいかというドラムで目を離させません。特に曲最後の DAITAのギターソロは再度練り直しているって感じでこれは化けていくかもしれません。スクリーンに炎の演出。

ここから4曲バラードセクション。まさかのMISTY。18年ぶりの演奏。勿論、生で聴くのは初。一生聴けないものだと思っていたので自分にとってはサプライズ。イントロのギターの音が好みなのと今回のアレンジで大島さんのSAXが加わっていたので音に厚みが感じられてすごくいい。ソロ初期を今の音と声でリアレンジ。堪能しました。
炎の化石。これは自分にとって思い入れのある曲で、この曲のPVがチェコのプラハとクトナーホラで撮られたのでそのPVの舞台を実際に見に 2001年に行きました。この曲は98年にベストアルバムに収録されたんですが、それを受けたライブツアーで演奏されず、結局5年後の2003年Case of Himuroの15周年記念ライブまで待つこととなりました。そんな思い入れのある曲でDAITAのギターが泣かせること泣かせること。ちょっと氷室の声がバンドの音に飲み込まれてしまうところもありましたがなかなかの演奏でした。
永遠。ちょっと驚き。去年に引き続いてまた聴けるとは。この曲はシングル化されたもののずっとその存在を無視されてきて、一生やらないんじゃないかと思っていたら、去年のツアーでこそっとセットリストに乗っかってきた曲で今年もそのままリストに入ってくるとは。永遠はバラードなんですが、チャーリーのドラムが激しいので身体がノリます。
ダイヤモンドダスト。2004年のSSB、2005年元旦のSSB+以来3年半ぶりのお披露目。披露されたすべてに居合わせられたのはうれしい限り。今回は原曲どおり「試している」ヴァージョンでした。まだまだ声が伸びずつらい点もありましたが、今日が初日というところを考えれば問題なし。場数をやっていけば、まだまだ声も出て行くでしょう。

ここで切り返しの曲としてSTAY。ダイヤモンドダストのバラードからなので、ちょっとノリは微妙な感じ。ここまでで10曲ですが、すべて SINGLE曲のみです。ヒムロックはこれまでのツアーで一度たりともSINGLEオンリーライブをやったことがないので、新たな試みともいえます。 STAYからキーボードはそのままにオルガン的な音を刻んでHEATへ。この曲も10年前のONSで演奏されてから疎遠になり、05-06年のカウントダウンに1回だけ演奏された、シングルでそこそこキャッチーだけどライブでなかなか披露されないかわいそうな曲でそのためか、曲の割りに盛り上がる曲です。レアというかファンの飢餓感が感じられる1曲ですね。

さてここからバンド時代の曲へ入ります。私としてはバンド時代の曲よりソロのレアな曲をもっとやってほしい派なので、そこまでの思い入れもなく、普通にノッて盛り上がるだけですが、B・BLUE。これまたシングル曲ですね。原曲にはなかったキーボードがいい装飾をつけて、ギターはこれでもかと BOOWYの良さと今の時代にあった格好良さをあらわして、ドラムはもう洋楽そのままに叩き込むので、普通に良いです。この曲の楽しみは本田西山のコーラスですね。
続いてはサプライズ。季節が君だけを変える。正に太陽が西から昇るくらいのありえないことが起こってしまったという曲。まさかやってくれるとは。音がバンド時代よりも早く重くなっていました。これもギターの本田毅の仕事っぷりがすさまじく、BOOWYぽい音と今でも通じる音をガンガン奏でてくれるので、非常に格好いい。
MARIONETTEはBVH以来。4年ぶり。本田西山のコーラス「マリオネットインザミラー」が光ります。
ONLY YOUはBVH、SSB、ITMと結構21世紀になってライブで聴いているので正直他のバンド時代の曲が聴きたいかなという感じです。

これで、BOOWY曲は打ち止めで終盤〆に入ります。SAY SOMETHINGはもうこのバンドの音として完成されているのでとにかくノリノリで突っ込む感じです。ここで初めてシングル縛りを開放します。WILD AT NIGHTはさいたま最高アリ。この曲はどんなライブでも行っているので、氷室のライブにはなくてはならない曲といえそうです。
そして、予想通りの場所に入ってきたWILD ROMANCE。これは歌詞は原曲どおりでしたが大盛り上がり。やはり前半ではなくて、終盤締めくくりにこの曲は映えます。
「最後に俺が20年間大事にしてきた8ビートのロックンロールを送ります」でANGEL2003。最初のさびはANGELの「臆病な俺を見つめなよANGEL」で歌っていたのが印象的でした。この曲で本編ラストなので最後にどでかい花火で幕。

そしてアンコールに入っていきます。ヒムロックから登場し、キーボード大島俊一とLOVER'S DAYピアノver。正直、最近のバンド編成の通常版はサビを客に向けて歌ってしまうので、椅子に座って歌い上げるほうが客がしっかり聴くという点でいいなと思いました。ピアノアレンジは個人的にはもう一歩というところですが、聴かせてくれるので今後も楽しみ。
Be Yourself。ポットキャストソング。これもCD音源を軽く超える演奏でした。PAの音のバランスが悪く氷室の声が聞こえづらかったところも多かったですが、とにかくこの編成でのこの曲はすごく聞かせてくれます。難点はバラードなのに、ノリもあるので客から手拍子が出てしまうところ。
そしてバラードから一転KAT-TUN提供曲のKeep The Faith。もうバンドメンバーに脱帽。完璧洋楽調のハードな感じに化けてました。なぜか周りは棒立ちになっていましたが。。。とにかくこれは凄い、凄すぎる。

最初のencoreはこれで終わり、続いてダブルアンコール。
まさかの VIRGIN BEAT。私はKISS ME、JEALOUSY、SUMMER GAMEで〆だとばかり思っていたので、まさか聴けるとは思いませんでした。演奏は良。
そしてKISS ME。イントロ後にテープが前方から飛び出す演出が!なんといっても前目の13列だったのでめでたくGETできました。1枚目の写真に写っているのがそれです。KISS MEはONSのアレンジが良くて、なんであれは格好いいのにそれ以外はそうでもないんだろうと思っているんですが、なかなかそれがわかりません。この曲のあとに締めくくりでなんだろうと思ったらあっさりでKISS MEで終わり。KISS ME〆はしまらない。ちょっと消化不良となりました。

そんなわけで、6月に出た5枚目のベストアルバムを受けたツアーとしてシングル曲をライブのメインに据えるという20年目の挑戦的なセットリストで、賛否両論あるんでしょうが私は筋が通った、最大公約数を満足させるセットだなと感じました。
前半がビート系シングル曲、バラード系シングル曲、切り返しでシングル2曲、後半にBOOWYを4曲据えて、最後は盛り上がるコア曲を繋げて ANGELに持っていくという流れは上手くできていると思います。欲を言えばきりがないところですが、なかなか真摯に20年に恥じないセットリストを考えているなと感じました。
上の最大公約数という言葉を使ったのは氷室ファンには
・ソロ曲ビート系派
・ソロ曲バラード系派
・ソロもバンドも聴きたい派
・ソロよかバンド曲多く希望派
・バンド曲オンリー派
・バンド曲レア曲派
・それ以外
ということで色々な層がいて、それぞれがコアなファンと自称しているので、自分の思った氷室ライブとずれれば、ひたすらネガティブな感想が殺到してしまうのでそれはそれで大変だなと思います。

さて、音の感じですがPAが思ったより機能していないためか、氷室の声が聞こえ辛いところが多くありました。あとドラム&DAITAギターの音でかすぎて本田ギターが聞こえづらかったです。そして全体的に音が小さいのでちょっと印象がぼやけてしまいます。その辺は今後の課題ですね。しかし、今回のツアーは文句なく初日!といえそうです。前回前々回の初日は正しくゲネプロベイビーでしたから。そういう意味で、20周年の航海の最終日の素晴らしいステージパフォーマンスに期待です。


氷室京介(vo)
Charlie Paxson(dr)
西山史晃(b)
大島俊一(key)
本田毅(g)
DAITA(g)
中野哲靖(manipulator)
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by endodyssey | 2008-07-20 23:52 | 音楽
2008年 07月 19日

7/19 愛光病院第60回院内コンサート クラシックギター堀井義則

愛光病院第60回院内コンサート
2008年7月19日 愛光病院内多目的ホール
演奏: クラシックギター 堀井義則

ショーロ鐘の響き
<MC>
11月のある日
タンゴ・アン・スカイ
<MC>
禁じられた遊び
アメリアの遺言
聖母の御子
<MC>
グランホタ
<MC>
フェリシダージ
<MC>
アランフェス協奏曲 第2楽章
[アンコール]
コユンババ

先週に引き続き、堀井先生のコンサートに行ってきました。
このコンサートを聴くために生まれて初めて本厚木に降り立ったのですがけっこう駅前が栄えててびっくりいたしました。厚木市侮れぬ。

さて、コンサート。愛光病院という場所のため、聴衆は患者さんと院内で働く方々とギター教室生徒というわかりやすい分布構造でしたがけっこう集まっており、始まる前から異様な盛り上がりを見せておりました。

そのため、最初は聴衆の一部が演奏に集中しておらずガヤガヤとノイズも出ていましたが、舞台の場数をかなり踏んでいる先生はそういう客を巻き込んでどんどん演奏に引き込んでいったので、後半は水を打ったような静かさの中で演奏されていました。

今回の構成はブラジル音楽から入り中南米、客席からの禁じられた遊びという声に合わせ(プログラム通りですが)、スペイン民謡3曲、勢いつけてスペイン、ボサノバフェリシダージ、 
そしてピアノとの二重奏。

最後にトルコ音楽コユンババという流れでしたが、曲間のメリハリもありつつ、客の声もそこそこいなしつつ、説得力あふれる演奏というすばらしいものでした。そういえば、私は堀井先生のアランフェスを初めて聴いたのかもしれませんが、想像を超える素晴らしい演奏でしたので、いつかオケ版を聴きたいと思いました。

以下、個人的メモ箇条書き
・客席からの声(野次)は頑張れとかアレが聴きたいとか
・ホールは思った以上に広く100席以上あった
・グランホタの説明で客席から猫の声が聞こえたという回答が出る
・アンコール前に客席からビートルズ、カーペンターズ、ミシェルを弾いてくれという声あり。全てぶっちぎってコユンババへ。
・南米弾いたらスペイン弾きますという話で、なぜかもうすぐオリンピックだなという客席からの声あり。残念ながら北京音楽はなく(いやあるわけないだろう)。


終演後は演奏者を囲んでギター教室の皆様とイタリア料理屋へ。ざっと3時間半ほど、飲んで食べて。ざっくばらんな話をいたしました。

こんなわけでこの土曜日から始まる夏休みライブ参りの第1弾が今回でしたが、明日以降も楽しく生音に身をゆだねて楽しんでいこうと思います。
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by endodyssey | 2008-07-19 23:03 | 音楽
2008年 07月 13日

7/13YGSコンサートシリーズVol.2「利きギターの会」

横浜ギタースクールギターコンサートシリーズ Vol.2
利きギターの会

2008年7月13日 横浜市旭区民文化センター サンハート音楽ホール

第1部 YGSジョイントコンサート
第2部 利きギターの会 演奏:堀井義則
1.もしも彼女がたずねたら (D・レイス) ギター:J.L.ロマニリョス
2.プレリュードニ長調・ラグリマ (F・タレガ) ギター:A.マリン・モンテロ
3.シチリアーナ (作者不詳) ギター:J・ヤコピ
4.ショーロ鐘の音 (J・ペルナンブーコ) ギター:M.コルドバ
5.エストレリータ (M.M.ポンセ) ギター:J.ラミレス
6.11月のある日 (L.ブローウェル) ギター:K.アラム
7.タンゴアンスカイ (R.ディアンス) ギター:M.アンヘル
8.コンポステラの歌 (作者不詳) ギター:山本篤史
9.アメリアの遺言・聖母の御子 (カタロニア民謡) ギター:エルナンデス・イ・アグアド
10.コユンババより第1楽章 (C.ドメニコーニ) ギター:P.ベルナベ
利きギターブラインドテストコーナー

10本のクラシックギターの銘器を持ち寄って、それぞれのギターの響きを楽しむというある種
マニアックかつ贅沢なコンサートに行ってきました。

第一部はYGSで大関・横綱クラスの腕前(と先生は説明し、いきなり聴く人の興味のハードルを上げてしまうのだった)のお三方が演奏し、発表会とはまた違った独特の緊張感の下、それぞれのギターの特徴を発揮していました。

そして、第二部。普通であれば演奏前に曲の説明があるのですが、ギターの説明が入ります。弦楽器フェアでもありえない、この面白い光景。
10曲の演奏後に、ブレインテストがあるので、楽器の特徴を渡された用紙に書いていくんですが、演奏者の腕前が凄すぎて、それぞれのギターをどうすればよく響かせるのか瞬時に把握してしまうため、途中から曲の印象を書いてしまうことに。

私はよくその音を色とかで理解するんですが(音色という言葉もあるとおり)、スペイン系のギターはその色合いがよく似ていて完全に把握ができませんでした。\(^o^)/

演奏内容についていうと、今回の曲目はこの会の特徴から3~5分で終わる小品がほとんどで構成されているんですが、こんなに美しい響きに満ちた演奏を聴けたのはいつだったのか忘れてしまうほど素晴らしいものでした。正直、ギターの違いを念頭に入れながら聴いていましたが、そんなちっぽけなことが吹っ飛んでしまうほど素晴らしいコンサートでした。

さて、最後のブラインドテスト。舞台上で先生が同じフレーズ(高音部と低音部のパートが出てくる有名なフレーズ)を10本のギターで演奏しまして、私は舞台を見ずに下を向いて音だけに集中していたんですが、結果10本中3本でした。当てたのはヤコピ、アラム、エルナンデス・イ・アグアド。ブラインドして聴いた方では7本が最高でした。

こういう試みはギター弾きにとっては至福の時間で、あのギターはああでもないこうでもないとさまざま議論できます。今回は私のギターは提供しなかったのですが、次回の会では提供し、どのように聞こえるか感じてみようと思います。

その後、5時から始まった打ち上げに参加し、5時間飲んで食べてしゃべって満足して帰宅いたしました。いい日でした。
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by endodyssey | 2008-07-13 23:51 | 音楽
2008年 07月 06日

大島第2日:温泉、砂浜、椿油

無事戻ってきました。登山での筋肉痛よりも日焼けという名の火傷、炎症がひどいです。氷で冷やしているんですがまだまだ。さてまとめてみましょう。

この日は4時半に身体が痛くて熱くて眠れなかったので、4時半に起きて日記書いたり、メール書いたりして時間を使ったのですが、7時にまた眠くなって布団へgo。9時チェックアウトだったのですが、この2度寝がまずく、起きたのが9時でした。友人たちは起きてこず、もう叩き起こされて5分で着替えて荷物まとめてダッシュでチェックアウトしました。むちゃくちゃです。

みんな、昨日は温泉に入った後風呂もシャワーも取らなかったので(温泉でもシャンプーはしていない)、髪はごわごわ。汗で肌べちょべちょという有様。一にも二にも、四の五の言わず朝風呂朝温泉に突入しました。今回は昨日の浜の湯の少し先にある御神火温泉に行きました。ここは露天風呂はないものの数種類の湯とサウナがあり、もちろんシャンプーリンスなどもあるので、身体のメンテにはもってこいです。

その後、施設にある食堂で朝ごはん。旅の贅沢で生ビール行ってしまいました。驚きのバーゲン価格250円。だんだん麺(大島風坦坦麺)とご飯セットに枝豆にビールx2。普段の生活ではありえないメニューとなりました。友人たちは明日葉チャーハンと大島風しょうゆラーメンとこれまた美味しい。

続いてお土産購入タイム。職場の先輩に買ってこいといわれ場所まで指定された椿油を製造している高田製油所は今日に限って13時以降の開店のため後回し。その間、船のチケット購入(特二等で8750円!びっくり。激しく値上がっている)して、土産選別。私は椿油と石鹸だけに狙いを定めていたので特に買わなかったのですが、友人のシンプルデザインな大島Tシャツを見てこれは買ってもよかったかなと思ったりしました。なんちゃらサブレ系はお見送り。

ここで12時。乗船まであと90分。最後のお土産タイムは13時からにするのであと1時間、ここ元町で悔いの残さない時間の使い方を考えた結果、海と戯れることに決まりました。もう島では海開きが始まっており、島民も旅行者も泳いでいます。女子高生はダイブして黄色い歓声をあげていました。男はロック!と称して岩場移動をして、どこまで行けるかなどやっていたらあっという間に時間は過ぎていました。三者三様時間を使い満足な初海となりました。

最後に椿油と石鹸を買って終了。石鹸はパッケージが間に合わなくて袋に入れてもらいました。写真にある男のミネラルウォーターもここで購入。大島だけで売っているなかなか粘り気のある水でした。

さて船は4時間かけて東京に着くんですが、なかなか面白かったですね。出発してから1時間くらいは甲板に出て離れ行く大島を見たり、周りが霧に覆われて真っ白だったり、景色をみて過ごし、次の1時間はお休みタイム。残りの2時間は近づいてくる本土の情景を見ながらビールということで行き飛行機帰り船の違った魅力を堪能しました。

離島めぐりはいいものですね。旅はいいなぁと改めて思いました。これには三人納得で急遽この夏にもう一度行けないか全員のスケジュールを確認しました。上手くいけば、9月上旬の残暑の時期にどこかいければなと思います。
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by endodyssey | 2008-07-06 23:46 | 旅行
2008年 07月 05日

大島第1日:非日常な景色

伊豆大島に行きました、というか来ております。
さて、昨日1日を振り返りたいと思います。

出発地は羽田。普通はフェリーの竹芝桟橋がメジャーな行きかたですが、フェリー料金と飛行機の特割がほぼ同じだったので、羽田を選択。この選択で大変なことになりました。
羽田空港の出発ロビーに行ったら天候確認で搭乗を一時取りやめに。??これはまずいかぁと思いつつ20分待っていたら、搭乗手続き開始になったものの引き返す場合ありになりましあ。???!!!これぞ離島クオリティ。

定刻8:20を20分ほど過ぎて出発。予定通り、25分で大島上空まで来たのですが飛行場前方は雲に覆われて着陸できず、天候が回復するまで大島上空を旋回することに。私は窓側の席だったので7回も同じ景色が見えたのでちょっと、笑ってしまったのですが通路側の友人は景色が上手く見えず悶々としてました。結局旋回すること40分でなんとか着陸いたしました。覆われた雲の白い世界を抜け出ると滑走路でした。

さて通常の旅行ですと、島に着いたら宿泊ホテルの送迎バスが来て至れり尽くせりのサービスがあると思いますが、私の旅にはそんなものはございません。あるのは行き当たりバッタリ。出鱈目ではなく、出たら目。来た運命に従います。バスは12時までないようなので、タクシーを選択。元町までと伝えると、直接三原山まで行ったほうが早いし、結局安いということだったので登山道出発地点まで行ってもらいました。ここの食堂でまずは遅い朝食(早い昼食)をとりいざ出陣。ここのしまのりラーメンは美味しかった。海の幸山の幸。

そして三原山!これは凄い。最初緑だった山が溶岩の固まった黒の比率が増え、頂上に近づくとともに黒の中の緑になっていくというこの景色。登っていて震えがとまりませんでした。
そして火口の迫力。こんなところから大爆発が起こったら人間は瞬殺です。

というわけで、火口のお針めぐり(山頂を1周回る)を行った後、裏砂漠という違うルートから下山しました。名前のとおり、溶岩が通った道を人間が追えるようにできた道で、一面真っ黒。木々の生命も大したものであちこちから緑が芽吹いてましたが、重馬場ダートコースの呈でした。日本的な看板も見られず、本土の植物ともちょいと違うのでその景色だけを切り取ると日本ではないと言われても信じてしまうかもしれません。

温泉ホテルまで着いたところでタクシーを呼んで元町にある浜の湯温泉に向かいました。途中で割引券を購入して200円で入湯。ここは水着着用の混浴温泉で海の見えるロケーションでしたが、ほぼ我々だけで使っていたという贅沢さ。ここで全員の体を見てみると日に色濃く焼けているのがわかります。特に私は日に焼けると黒くならず、火傷のように赤くはれ上がって熱を帯びて数日苦しむのでこれはちょっと大変だぞと思いました。

ここでホテルに帰ってゆっくりしてから晩御飯という案と空腹だから元町で食べてホテルという案が出されましたが、もうビールの残像がちらついたので満場一致で後者を選択です。16時という中途半端な時間帯にやっている店はよっちゃんというシーサイドの店しかなかったのでそこに入り。ビールビールホッピーを飲んで大島の海の幸をかっくらいました。

酒をここまで飲んだのでレンタサイクルは無理と判断し、タクシーでホテルへ。荷物をまとめて1時間くつろいだあと、また元町へ戻りました。ここで会社の先輩に薦められた魚がおいしいという寿し光に行くも満席のためちょっとぶらぶら。船舶待合所に行くと七夕祭りのリハーサルが行われ、JCの島の踊りとコンテンポラリーダンスが混ざったなんとも表現が難しい踊りを舞っておりました。

寿し光へ舞い戻り、ビール!特上にぎり!べっこうにぎり!海鮮お好み焼き!べっこう丼という漢(おとこ)とはガチンコ勝負ともいえるおっとこ前なオーダーを行い、もさぼり食べつくしました。海鮮お好み焼きは生魚を火であぶった具を入れているので、もう目からうろこがどのくらい落ちたのだろうかというくらい衝撃が走る味で3名感動のあまり、この美味しさを俳句にするくらいの有様で美味しい美味しいといいながら帰途に着きました。

さて朝です。昨日の日焼けがやけどしている感じになってまして体中がひりひりします。しかし、それにも負けず今日も楽しんでいこうと思います。
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by endodyssey | 2008-07-05 23:43 | 旅行