長期放浪冒険旅行

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2008年 01月 27日

終電後のオプションが増える

飲み会ではじけすぎて終電を失うも、明日は一日何もない日というのがあります。
この場合、漫画喫茶やカプセルホテルに泊まるという選択をしてきたわけですが、
「ノートPC」「無線LAN」「24時間」というキーワードが台頭してきてくれたので
マクドナルドで3時間ほどコーヒー買って始発を待つという選択肢ができました。

そうです。先月申し込んだヨドバシカメラの無線LANサービス、月額380円の「WirelessGate ヨドバシオリジナルプラン」がここで生きます。

昨日(本日未明)の客層は大学生とOLとリーマン系だったので、ホームレスや日雇い労働者や高校生はいなかったなぁ。多分、ネットカフェ難民→マック難民層じゃなくて、私のように終電逃したライト層?が多かったんじゃないかと。
それよりも持ち帰りで池袋の街へ徘徊する人が多かったような。。。

でもノートPCで無線LANを繋げている人は皆無。勿体無い。
とりあえず私はメールチェックしたりsopcastで海外サッカー見たりと充実した時間が送れました。
(3時半で電池がなくなったのでパラダイスタイムは2時間のみでしたが)

正直マクドナルドはちょっと店内がガヤガヤと賑やかなので、積極的に使用するのも考えものなんですが(あの揚げた油の匂いもちょっとヤだ)、無線LANスポットとしては理想すぎる環境なので、今後もTPOを考えて使っていこうと思いました。
というか、早くバンコクみたいに町全体で無線LAN!!という環境を確立してもらいたいものです。今は点のみ。携帯のように面で使えるようにしてほしい。

オプションの話に戻しますと終電逃した後の対応は今後こうなります。
・友人宅に泊まる
・カプセルホテルに泊まる
・ビジネスホテルに泊まる
・漫画喫茶に泊まる
・マクドナルドで珈琲1杯無線LANで始発待ち
・行けるところまで行ってタクシーで帰宅

平日だとホテル泊まりかタクシー帰り。
休日で次の日何もないだとマック逝きになりそうです。


【関連】
コーヒー1杯で「宿泊」 「マック難民」が急増

月額380円で使い放題の高速インターネットサービス公衆無線LANサービス「ワイヤレスゲート」
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by endodyssey | 2008-01-27 06:38 | 日々事々
2008年 01月 24日

鈴木大介・大萩康司ギターデュオコンサート

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トッパンホール

アルベニス:エボカシオン
アルベニス:エル・プエルト
アルベニス:ロンデーニャ
アルベニス:椰子の木陰
アルベニス:セギディーリャ
グラナドス:オペラ「ゴイェスカス」より 間奏曲
ファリャ:オペラ「はかなき人生」より スペイン舞曲
***
オアナ:20世紀の無名氏
ルイス=ピポー:ヴィラ=ロボス讃歌
グラナドス:スペイン舞曲集より
ロドリーゴ:トナディーリャ
***
ENCORE
スカルラッティ:ソナタK.11
フォーレ:ドリーより『ドリーの庭』
セヴラック:おばあちゃんの愛撫


  
  渾身のスペイン二重奏でグラナドスとかお馴染みの作曲者でもデュオでしか聴けない曲も多く(ピアノならソロでok)、こういう実力派の腕前で深い演奏を聴けるというのも幸せの局地かもしれないなぁと感じつつ楽しみました。アンコールでこけこけになるなどのミスもありつつも上手いなぁと感じたコンサートでした。
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by endodyssey | 2008-01-24 22:52
2008年 01月 15日

Give5乗

ここのところ、東南アジア旅行及び昨日の新年会で知り合った方にメールを送っています。

けっこう筆不精なほうで、連絡先を聞いても返事が送れず日にちが空いてしまうというパターンが多かったのですが、折角知り合って連絡先を教えてもらったのに腐らすのは勿体無いと今年は思うようになり、延べ30人近い方々にメールを送りました。

返事が返ってくるかどうかは送った方の受け取り方となるのでそれは相手にゆだねることになりますが、まずはこちらから発信しなければなぁと思ってます。

最近読んだ、勝間和代さんの本の中で「情報のGive5乗の法則」というのがあって、人脈形成のスキルとして、情報を自ら発信することが大事ということが書かれています。
しかも「Give&Take」ではなく、見返りをまったく求めずに、情報を他者に発信し続けるというもので、「Give&Give&Give&Give&Give」と常に情報を与えまくるということが書いてありました。

情報を与える行為が「今の自分の行動は相手のためになっているのか?」というところに繋がります。自分が情報発信基地(giveをどんどんしていくことで)となることで、
新たな情報をいただける(giveしていた相手からだけでなくその周辺からも含めて)ようになる、と。

しかし、give5乗というのはすごいよなと。そんなこと生まれてこの方やったことがありません。しかし、すこしずつやっていかないと5乗までたどり着けないでしょう。

というわけで、今回1乗でもいいから、お知り合いになった方々へメールにてその当日の感謝の気持ち及び集合写真などを送付するということをやっています。

2008年が自分にとっても相手にとってもいい年であるようにまずは自分の心がけをしっかりと行いたいと思います。

明日以降は今回話題にしている勝間さんの本についてまとめてみたいと思います。
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by endodyssey | 2008-01-15 22:55 | 日々事々
2008年 01月 12日

[書評]とてつもない日本

とてつもない日本
麻生 太郎 / / 新潮社
ISBN : 410610217X




第1章 アジアの実践的先駆者
第2章 日本の底力
第3章 高齢化を讃える
第4章 「格差感」に騙されてないか
第5章 地方は生き返る
第6章 外交の見返り図
第7章 新たなアジア主義

日本国元外務大臣だった麻生太郎の著書。これは日本という国がどれほど世界に影響を与えているすばらしい国であるか、その国に住んでいる日本人に語りまだまだこの国は捨てたものではない、まだまだすごい底力を秘めている国だということをポジティブな視点から語られている。

現在のネガティブな面も現実に即して改善していこう、または考え方を改めようと伝えている。
ニートに関してはサラリーマン以外の選択肢がない魅力的な社会だから生まれているが、それは悪いではなく残念な状況だとする点や高齢化社会は老人力が発揮される社会に考えを変えるというのはその例。

第7章の展開は総理になって(2008年現在)、実現させてほしかった。金をばら撒いているだけではなく、世界のために実のあることをしていく姿が日本のためになるという姿勢を外交の結果から表していることも理解した(中央アジアとの関係、CLVと日本など)。

麻生氏はこんなすごいことを行ってきた日本なんだから、世界にどんどん活躍できると真に思っていること。それが政治家レベルでいるという点がわかったという点もこの本の収穫。
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by endodyssey | 2008-01-12 14:28 |
2008年 01月 08日

タイ、カンボジア、ラオスの旅 予算と現実

1ドル=4200リエル=115円
1バーツ=3.4円
100キプス=1.13円 にて計算

旅の金額

成田⇔バンコク............¥64,000(航空券代金)
...............................¥20,590(海外諸税)
...............................¥ 2,040(空港施設使用料)
...........................計 ¥86,630
シェムリアップ→パクセ ¥14,500(航空券代金)
...............................¥ 1,900(海外諸税)
...............................$   25(出国税)
........................計  ¥19,275
カンボジアビザ代........¥ 2,864

12/28~1/6
アメリカドル.............234→¥27,215 (複雑な計算式による)
タイバーツ...........7,679=¥26,109
ラオスキプス....700,000=¥ 7,910   
.............................総計 ¥170,003

予算は20万円でしたが、現地であまり使わず。現金は8000円と成田で崩した10000円→85ドルのみ。
まだまだ学生並みに削ろうと思えばできるし、もっと大人みたいに贅沢しようと思えばできた。
今回はカツカツまで行かず、だからといって無駄遣いはせず。
あと、毎回思うことだが、ちゃんと保険に入るべきだった。これは振り返ってみて悔やまれる問題。

数字は自分の残した結果。結果を見て経過を振り返る。数字が想い出を呼び起こす。

そして想い出はプライスレス。旅で出会った方々に感謝します。
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by endodyssey | 2008-01-08 06:00 | 旅行
2008年 01月 08日

タイ、カンボジア、ラオス旅  振り返り

旅を最終日から振り返ります。昨日、職場の人にどこが一番良かったときかれたんですがなかなか選べない。その時は無難にアンコールワットといいましたが。どれも良かったし、アクシデントも楽しめたし、今回はほぼ毎日旅先で人に会ってましたから。というわけで、ランキングではなく最終日からの出来事を列挙していきます。多分10くらいで収まるはず。

・衝撃の腹痛
  土曜の昼に食事をしてから急速に悪化。丸二日間何も食べられず、人生で一番酷い下痢に。赤痢だったかもしれない。寝ているときに来るので生き地獄。惨状は書きようがありません。そしてまだ治っていません。

・プールサイドで日焼け
  腹痛の数時間前にバンコクのゲストハウスの屋上から。海パンを持ってきた甲斐があった。西欧人が多かったですが、私も泳いだりプールサイドで寝て日焼けしたりと遊びました。

・移動&移動
  ラオス、カンボジア、タイの3カ国の国境近くにあるラオスの村から南部の都市まで3時間かけて戻り、そこから2時間かけてタイ東北部にあるウボンまで入り、そこから夜行で9時間かけてバンコクまで戻りました。全てバス移動。ウボンからバンコク間が特に大変だったのは言うまでもないです。

・シーパンドン
  ラオス最南部にあるシーパンドン(4千の島)。西欧人のバカンス地としても有名でアジア人は自分ともう一人だけ。ここでは素敵な時間の使い方ができました。泊まったコーン島までメコン川を船で移動し、島を散策。淡水イルカ(ピンクイルカ)のウォッチングやソンパミットの滝とコーンパペーンの滝を見て非常に心が落ち着いていったのを覚えています。島はソーラーエネルギーのため日没と共に外灯は消え、21時に寝てこけこっこーの鳴き声で目覚めるという自然に合わせた生活ができました。

・パクセ
  ラオス南部へのゲートウェイ。基点にするにはいい町だけど、町の見所はそれほどなく。なくても時間ができたので自転車乗ったり、顔剃りしたり、日本人の方々とラオス鍋に行ったり。朝晩寒く、長袖がないと風邪を引きかねないところでした。逆に昼は南国の陽射しが照り付けます。なかなかタフなところでした。

・ワット・プー
  ラオス・チャンパーサック県にあるクメール遺跡の一つワット・プー。2001年、ユネスコの世界遺産に登録された場所ですが、アンコールワットの人の多さに比べて非常に静か。しかし、奥深い彫刻に感動。ベンメリアを見た時のような森の中の遺跡で心が洗われました。

・大晦日とシェムリアップ
  大晦日にシェムリアップにいたことは様々な事件が起こり愉快な一日といっていいかもしれません。カンボジアンラーメンを食べ、ディスコへ行き 22時に日本時間の年越しを祝い、続いて24時前に花火が打ち上げられカウントダウンで2008年になだれ込みました。珍しく年越しそばを食べたというのも私にとって事件になるかもしれません。

・アンコールワット遺跡群ツアー
  シェムリアップに着いた翌日は個人でピックアップして、二日目は日本人宿のツアーに参加して行きたいところを効率よくぐるっと見れた2日間でした。特にシェムリアップから80km離れたベンメリアではなんという森深いところに建造されていたんだと思うほど。2007年最後の日没を見ようと頑張ったりもしました。

・タイからカンボジア、悪路を越えた先に
  7時発21時着と呼ばれているバンコクシェムリアップ陸路。なんでこんなに時間がかかるんだという問いは入国審査で2時間以上、そしてカンボジア側のすさまじい悪路のためでした。16時にカンボジア国境をすり抜けてツアーガイドが2つの選択肢を与え、私は200バーツを払いホテルタクシーに乗って3時間で目的地に着くほうを選択しました。本当に19時についてよかったと思えるほど横揺れ縦揺れ震度6の状態で一度体験すればもういいやというレベルでした。

・バンコクを歩く
  バンコクという町の大きさを実感するなら歩くのがベスト。水上バスに乗って終点まで行った私はBTSや地下鉄やバスに見向きもせず、時間をかけてかけて歩いて体験しました。不器用な生き方ですが、異国の町を歩くのってなかなか面白いものです。途中で猫の写真を撮ったりして有名どころをあまり見れませんでしたが、自分なりの距離のとり方でバンコクを眺めることができたので良かったです。

・空港眠り
  バンコク・スワンナプーム国際空港に着いたのが24時前後。勿論、宿を取っておらず市街までは軽く1時間はかかるので、空港のベンチで寝ました。非常に暖かい気候で回りでも同様に眠っている同士の方もおられたので、おっかなびっくり寝ていましたが特に危害もなく4時間ほど寝て5時半ごろ始発のエアポートバスでカオサン通りに向かいました。旅のドキドキビクビク感が一番つよかったころです。


1年半ぶりの海外一人旅だったのでちょっと身構えたり、自分で行こうと決めてチケット取ったくせに臆病になってしまっところもありましたが行ってみればなんてこともなく(終わった後だから言えること)、旅の感覚を取り戻し研ぎ澄ましていった感じでした。
ともあれ、怖いと思うこともあり反省反省なのでした。でも、今回は昔できなくて後悔してしまったこともちゃんとやれたかなと思ったのでその点は良しとしましょう。
 
次どこに行くかはわかりませんし、いついくかも未定ですがまた行こうと思っています。
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by endodyssey | 2008-01-08 00:00 | 旅行
2008年 01月 07日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第12日目 | 成田空港


日曜の22時半(日本時間24時半)の便で午前6時15分に到着。
入国審査等をこなし、無事バックパックも回収し時刻は45分。今日はこのまま会社に行かなきゃならないので7時の電車に乗らないと間に合いません。そこから宅配便カウンタにバックパックを実家に送る手続きをして、水を買って58分。ギリギリ時間通り乗れました。

そして成田空港発逗子行きに乗って会社へ。

睡眠時間2時間半、体調不良のまま非日常から一気に日常生活へ慌しく戻り旅は終わりを告げました。
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by endodyssey | 2008-01-07 06:55 | 旅行中
2008年 01月 06日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第11日目 | バンコク

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ひどい下痢のため12時のチェックアウトまでひとしきり寝る。
今日は20時に市街を離れ空港に行き、チェックインして22時半に日本に向けて出発という流れなので使える時間は8時間ほど。

食欲はあまりないので水を飲みながら、日にあたらないようにこっちふらふらあっちふらふら。でも、まだワット・プラテオを見てなかったのでちょっと頑張って行って見ることにしました。

王宮はタイ国王の姉のカラヤニ王女が亡くなってから始めての週末だったので喪服姿の国民でいっぱい。献花する人も非常に多かったです。そんな状況もわからない観光客も多く、渾然とした形で寺院内部は人だかりでした。

体調もそろそろボロボロになったので、少し辺りを見て撤収。その後、ちょっと気張ってサヤームスクエアまで行ったもののやはり疲れてしまったのでカオサンに戻りました。病んでボロボロの状態で回るのはなかなか難しいものです。

ほとんどお土産を買わず、薬代になっていましたが手元に残ったので、空港で少しばかりのお土産を買ってこれでまぁセーフ。

最後の最後でずっこけましたが、なんとか日本に戻ってこれそうです。
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by endodyssey | 2008-01-06 22:20 | 旅行中
2008年 01月 05日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第10日目 | バンコク

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けっこう無茶な旅行で潜伏中だったモノが急にきたのか、突然の腹痛が襲い掛かった日でした。

まず、朝の5時にバンコク到着。良心的なタクシーを選んでいざ市街へ。6時前にはカオサン通りに着きました。その後、ホテル探すもこの日は土曜日。ほぼ満員で10時半以降のチェックアウト客が出てからチェックインしなければならないので、よさげなホテルにバックパックを置いてまずは朝飯。ここで粥です。30タイバーツで胃をスッキリさせてくれる優れもの。美味でした。
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by endodyssey | 2008-01-05 20:00 | 旅行中
2008年 01月 04日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第9日目 | シーパンドン~パクセ~ウボン

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by endodyssey | 2008-01-04 20:00 | 旅行中