長期放浪冒険旅行

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2007年 08月 18日

鳥取紀行:境港、鳥取砂丘

山陰旅行の3日目は松江から水木しげる氏の故郷、境港に行ってきました。鬼太郎ロードは人でにぎわい、ロードの折り返し地点に水木記念館がそびえています。暑いので、鑑賞。

けっこう鬼太郎誕生までに時間がかかっていることを再確認。
アニメ化ブームで鬼太郎が認知されてくるという構図が年表からわかりました。それから、水木氏の世界ツアーの莫大な資料を見れて、なかなか満足。あと50年は長生きしてもらいたいものです。

ちなみに行きも帰りも妖怪電車でした。

米子に戻り鳥取へ。また時間との闘いに入ったため鳥取砂丘観光が1時間半(移動込み)の中、砂丘を見てきました。

斜面を下り、上り、下って日本海にタッチし
また上って下って上り、青と黄土色のコントラストを夢中で激写してました。

この日も暑く、熱中症でくらくらになりながらも水分補給をこまめにしてなんとかやりくりしました。

さて、この日は浜坂に泊まったのですが・・・。
正直、乗り鉄すれば京都までその日のうちにたどり着けて
スーパー銭湯、京都夜中引きずりまわりツアーができたので
もう少し、考えておけばよかったかなと。


47都道府県。
残るは、

愛媛
高知
沖縄

となりました。
1年1県ペースでゆっくり見ていこうと思います。
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by endodyssey | 2007-08-18 23:07 | 旅行
2007年 08月 17日

島根紀行:石見銀山、米子大社

この日は電車とバスと乗り継いで世界遺産となった石見銀山へ。

最寄り駅でバスを待つこと1時間、YHを出てから4時間。
なんとか銀山散策場所へ到着。

もうこの時点で12時を回っていたので、銀山巡りは90分しかなかったのですが、普通に見ても4~5時間かかる。
というわけで、レンタサイクルを借りて本当にダイジェスト的に観光しました。

まずは上り坂をこぐこぐこぐ。いい景色に巡り合えたらデジカメでパシャリ。2.3km上って一番お目当ての龍源寺間歩へ。(石見銀山では坑道のことを「間歩」と呼ぶそうです)

この日の気温は36度でしたが、リュック背負って上り坂をひたすら漕いでいた身としてはそれ以上の体感気温は間違いなく、汗ダクダクで間歩に入りましたが、ここは正に自然の冷凍庫と呼べる場所で非常に涼しく、肌寒いくらい。江戸時代にこの坑道を作っているなんてと感慨に浸るよりもこの涼しさが有難いと思うのが正直なところでした。

さて、続いて来た道を下って下って。いい風景に出くわしたら写真を撮って。本当に銀山を90分で見終わらせました。
今はブームで色々と観光に不案内な点もありますが、あと数年したら落ち着くと思われるので、そのときに一日かけて今回見れなかったポイントをじっくり見たいところ。

駆け足で出雲大社へ。
この間に前の会社でお世話になっていた方の訃報を聞くことに。なぜ!?の思いがいまだ消えません。ショックというよりも実感がわかない。まだ30代。。。最後の挨拶が出来なかったことが無念でなりません。
当時一緒に仕事していた方々に会ってこの思いを共有したいところです。

出雲大社で遅い昼食。名物の割り子そばを食べていざ大社へ。参道が雄大ながら日陰も多く、このクソ暑い観光には助かります。

色々ありましたので、とにかく祈りました。お参りしました。

ここまでで4時半。もう少し出雲をぶらぶら巡ろうかと思いましたがちょうど電車が発車する時間だったので、そのまま松江に戻りました。

YHへ戻り夕食も食べた後、部屋にいる方々と共に温泉へ。原発の恩恵を受けているため施設は立派で、価格は400円。東京では大衆浴場が430円だというのに。この施設には脱帽です。

温泉で一日の疲れを落とした後、宿へ戻り乾杯。それぞれの旅の武勇伝や円高・株安ニュースでクダを巻いているうちに消灯時間となり2日目の夜は更けていったのでした。
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by endodyssey | 2007-08-17 22:01 | 旅行
2007年 08月 16日

米子、松江紀行

16日から夏休みをいただいたので島根、鳥取に行ってきました。
今回は行きは飛行機で、道中は青春18きっぷ、帰りは新幹線と色々変化をつけて行って見ました。

さて、米子および松江はこの日もうだるような暑さで、松江城の天守閣に登ったときには汗ダクダクでもう何もしたくないと思わせるような気候でした。米子は行ったのですが、あまりこれといって何かをしたということはなく。

その後、松江レイクサイドYHに行って、宍道湖にかかる夕陽を見ながら今日の疲れをとったのでした。

今回、YHに泊まろうと思ったのは去年能登の漁火YHに泊まって非常なまでのホスピタリティの高さで、こういう場所もあったのかと思ったので勢いで泊まってしまいました。

他の宿泊している方々も非常に親切な方ばかりで(ライダー多し)
色々なナマ情報を教えてくれるので次の日の史跡巡りに非常に役立ちました。

暑いので酒を飲んで呑んで就寝の初日でした。
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by endodyssey | 2007-08-16 23:07 | 旅行
2007年 08月 12日

神戸紀行

昨日の京都・大阪に引き続き、この日は神戸へ。

三宮に集合して、さてどこへ行こうかという問いかけからスタートした行き当たりばったり道中だったのだが、どんでもない提案が待ち受けていた。

白昼・灘酒蔵巡り。4人とも即答でok。

灘は日本有数の酒所と知られ、酒蔵も数多く存在しているのでそこに行って試飲するという道楽ここに極まった感のあることをやったわけで。

最寄り駅の大石駅からてくてく炎天下の酒巡りが始まった。
最初に向かうは沢の鶴資料館。しかし。お盆休みのため無念の休業。
気を取り直して一路東へ向かうこと2km。やってきました神戸酒心館。
ここで様々な種類の酒を試飲するぞと思ったら、食事コーナーがあったのでなんと吟醸などの酒3点セットを頼みだす暴挙に出て、もう一行のリミッターが解除されてしまった。

美味い、甘い、コクがある、が、あとでボディブローで効いてくる日本酒の性質で30分後には赤い顔の住人が出来上がってしまった。

気持ちよく出来上がってしまったがこれで終わりにするのはいかんともはや。3軒目に突入した。その名も瀧鯉蔵元倶楽部
酒匠館。お盆前で半稼動ながら試飲させていただきました。
同じ吟醸でもこちらは辛口。こんなにも味の切り口が違うのかと一行それぞれシミジミかみ締めて呑んだ。酒の一滴は血の一滴という言葉を再現したわけである。

さてこの後の神戸ツアーのルートは元町中華街に乗り込んで屋台に睨みを利かせて、中華街にあるベトナム料理屋に入ってフォーフォーフォー。フォーの雄叫びを浴びせつくした後、

酒・飯と来たら温泉だろうという意見に満場一致で可決され、神戸といったら有馬温泉だろうという意見も一瞬にして可決され、1時間後有馬温泉の湯船に浸かってました。

温泉、コーヒー牛乳、有馬サイダーという贅沢の限りを尽くし神戸ツアーは幕を閉じました。

しかししかし、三宮から有馬温泉まで神戸市というのも恐るべし。

帰りは神戸空港から羽田へ。日没の房総半島と富士山を機内から見ることが出来て、これまた感激。

2日間疲労困憊ながらなかなかいい旅ができました。

さて、月~水まで行ったら鳥取・島根へ夏休み旅行。
結果的にタイトな日程になりましたが、折角なので2007年の夏を楽しんでやろうと思います。
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by endodyssey | 2007-08-12 22:20 | 旅行
2007年 08月 11日

京都・大阪ナイト

写真は貴船神社より。


青春18きっぷで行くはずが寝坊して、接続悪くなりそうだったので、大人買いで新幹線指定席を当日ゲット。

12時に京都入りしました。
一日バス乗車券を買って、目指すは出町柳経由貴船神社。
しかし、人大杉。外人居すぎのため急遽空いていた嵐山行きの
バスに乗り、人生初嵐山。

天竜寺をあえて避けて、涼みの場所である嵐山トロッコ近辺の竹林通りを周遊して異空間、異界を体験しました。

その後、バスを乗り継いで目的地貴船神社へ。
縁結び、水占いとやってきました。
占いは凶ながら・・・
・恋愛―他人の意見を信用しないこと
・商売―損ないが利益少なし
・願望―ととのう、物に迷っては悪くなる
・病気―長引く 用心せよ
・方向―南の方良し
・失せ物―物に隠れて出ず
・転居―利益なし
・学問―怠れば危うし
・旅行―良

となっており、水に漬けて文字が浮かび上がるというものでした。
注目は恋愛と学問です。これは要チェック。

大阪に移動後、大学音楽サークル内旅メンバで大阪飲み。
4人ともてんでバラバラなのにこうして大阪で集まるというのも面白いものです。

明日もこの四人で神戸を散策していきます。
ということで、三都物語なるか。
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by endodyssey | 2007-08-11 23:55 | 旅行