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2007年 03月 24日

3/24 日本-ペルー

横浜まで見に行ってきました。
大倉山から歩けるものです。混雑回避なかなかよろし。

風が強く雨も降る。中村、高原と国内組という日本と片や欧州全員ボイコット、15人でそのうち一人が怪我で出れないペルーという日本協会のマッチメイク能力が欠如した一戦でしたが
なかなか見所はありました。
 基本的に札幌サウジ戦をベースに臨むんだろうなと思っていたので、我那覇→高原、三都主→遠藤、憲剛→俊輔かなと思ったらその通り。でも、ペルーが1トップ気味だったから阿部がDMFに入って442。

まぁ、結果は巻、高原1ゴール、中村俊2アシストということですが、流れの中から崩せず。むー、サウジ戦から少し退化かなと思いつつも、メンバー構成が違ってきたのであれくらいならありか。

巻のゴールは綺麗に決まった(アウェイゴール裏2階席だからよく観れた)。FK要員と言われてきてる俊輔の面目躍如といったところか。

高原のゴールは遠くてトラップのところがよくわからなくて、動きから高原が決めたのかという感じでしたが映像を見るとあのトラップはかなりよし。

加地と阿部はパスミス多し。連動性というところはあまり上手くいかず、俊輔が右に流れて左にサイドチェンジして駒野に通すというのがよくあったけど、そこからペナまでも遠い。ま、課題でしょう。

憲剛、水野、家長、藤本と出てきて色々動きが出てきてからまた面白かったですが、時間帯と相手の状態を見るに90分そうなるのはなかなか難しいですなぁ。

生観戦3試合目ですが、今回もなかなか面白かったです。
当面関東近辺オシムサッカーは見ていきたいなと。

もっといえばアジア杯も行きたいところですが、有給がないからアウト。ははは、はぁ。
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by endodyssey | 2007-03-24 22:19 | サッカー
2007年 03月 18日

秩父参り

先日、15日に大学音楽サークルの旅愛好者3名と秩父に行ってきました。

始発に乗って七時に武蔵境集合。ちょっときつかったです。

なんで15日になぜ秩父かというと、元々12月に草津に行こうという予定でしたが、私の転職活動やらアレやらコレやらで忙殺されており、再度3月に集まって仕切りなおしということで2月に4者会談を行ったのですが、全員多忙中の多忙でまず宿泊が日程的に無理となり、土日も合わず、しかし4人で行かないと!ということだったので関東近辺平日日帰りというプランに変更したわけですが、皆二ノ宮知子さんのファンということもあり秩父にしよう!という軽いノリで場所が決まったのでした。

何をするかというと、温泉、花見、食事。温泉には入る。
桜には早いが市民公園で花でも見るか、山へのハイキングは気候的にちょいと無理。食事は秩父名産を食べる。
あとはIN THE MOODという感じ。このざっくばらん感大好きです。

能登に旅行したときにも思いましたが、何もしないためにそこへ行くという旅もありだと感じました。無駄なことも無駄だと感じずに行おう(もしくはやらないことをしよう)ってところでしょうか。

さて、高速降りてからバードさんに代わって久々に運転です。
レンタカーの車がすごい!軽くアクセル踏んだだけでここまでスピードが出るとは。この車を所有しているならドライブもありだという感じ。飯能から秩父まで思った以上に時間がかかりましたがまぁ特に問題なく。

道の駅で気に入った温泉を決めて行ったら定休日。ドンマイ。
こういうこともあります。その次の候補に無事入湯。
露天にサウナにとにかく汗という汗を流しつくしてもう完敗。
1時間半のスロウな時間が過ぎました。

汗をかいて空腹で。秩父で寿司盛となりまして、勧められるままに刺身丼。全員が違うものを注文したのでさながら注文の多い客がいるすし屋となりシェアして満腹満腹。

そしてまたスロウな時間をということでハーブが似合うお店で午後の予定を決めることになったのですが。眠気が皆来てしまったようなので!前代未聞のシエスタに突入。羊山公園で車の中でスヤスヤ寝ました。ある者は散策し、ある者は爆睡し、思い思いの時間をすごせるのもこのメンバーだからだなという感じ。

5時までスロウタイムを満喫し、三鷹へ一直線。ここでまた湯に入ろうという提案があり、千代乃湯で再度汗を出してコーヒー牛乳をいただきました。これほど力が抜けることもないでしょう。

最後の〆に三鷹のリトルスターにて美味しい食事とお酒(レンタカーを返し、本日とうとう解禁!!)を堪能しました。チェコビールが飲めなかったですがデンマークビールのツボルグやらベトナムビールのサイゴンエクスポートを飲んで軽くトリップ。

「僕~今=けっこうしわあせなんだな~」状態です。

ということで幸せな一日を終えました。
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by endodyssey | 2007-03-18 13:04 | 旅行
2007年 03月 11日

仙台→新潟紀行

仙台には9日までいました。

牛タンに牡蠣にカラオケにラーメンに色々堪能して終わりました。

9日帰りでスーパー銭湯行って10日の朝帰りにするかなーと思っていたら、11日に入っていた用事がドタキャンとなり、急遽土日が暇となってしまいました。

青春18きっぷも消化せんとなーと思っていたら、閃いてしまいました。このまま9日の展示会が終わった後に、すぐに18きっぷで旅立とうと。

もうひとつ、あることを閃いて、新潟の祖父母の家に電話。宿泊OKの了解を取りました。

そうです。金曜夜から仙台を発って青春18きっぷで新潟県は新潟市(旧巻町)の祖父母の家まで行ってみようという、また私の思い立ったが吉日生活が始まってしまったのです。

行く前に時刻表で調べてみると・・・。福島県は野沢駅というところまでしか行けずじまい。その前の会津若松か喜多方で降りて宿をとるという方法やまったく違う手段で新潟を目指すということも考えましたが、、、

『この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』

一休宗純 (禅僧)



という言葉に従って、ずずいと野沢駅までやってきてしまいました。

仙台→福島→郡山→会津若松→野沢

郡山まで南下して少し暖かく感じましたが、会津に入ったら雪景色。もう中通りと会津は違うなと福島も広いなと改めて感じます。

終点の野沢の周りには何もなく、宿泊施設らしきものも探し方がわるかったのか見当たらず。そうです、フランス・パリ以来の野宿が早々と決定してしまいました。

深夜の駅の待合所は明るいですが、いつか消灯になるでしょうし、よくわからん輩に遭遇したくないので一路コンビニを目指しました。

この時、時計は23時を回ったばかり。始発電車の発車時刻は5時29分。長い夜が始まりました。

12時を過ぎて気温がどんどん落ちてきた。もやがかかってきてこれは今日の居場所を確保してじっと動かないようにしないと間違いなく凍死だなと思ったりして、まず道の駅に行ったら床に人がはいつくばって何か格闘しているようなので早々に退散して、711でひたすらゴルゴ13を読破してました。

展示会で立ちっぱなしの後にコンビニで立ち読書。さすがに足にキマス。

4時ごろ、立ち読み分の食料を購入し駅に戻ると明るい。そして電車は来ている!が、電車は空いていない。ので、待合室でウトウトすることに。

5時になって駅員さんが来てくれて電車も空けてくれたのでそこでウトウト。気づいたら新潟に向けて出発してました。

福島越えるまでは雪混じりで新潟県に入ってきたら雨となかなか今日の天気は不安定かなと思ったら、新潟駅に着いて落ち着きました。

磐越西線を走破してから越後線へ突入。まだ内野の次に新駅ができたなんて実感がわかない。

巻からタクシーで海と山に囲まれた祖父母の家へ到着。
ざっと3時間で着くということは野沢駅は非常に新潟寄りだったと実感できます。

風呂に入り、食事を取り、睡眠をとりと至れり尽くせり。
と書いているとやりたい放題のようですがまぁ夏以来の再会ですので歓迎もひとしお。こちらも仙台名物であるすんだまんじゅうと牛タンを手土産に渡しておきました。

さて。今回、新潟の祖父母の家まで来たのは日曜の予定がなくなったからなのですが、もう一つ理由がありまして家紋を調べることでした。

自分の家(父の家)と祖父母の家(つまり母の生家)の家紋を調べるというところが今回のミッション(と書くとミステリ小説チックですが)なのです。

ある意味そんな衝動に突き動かされて来たわけですが、家紋を写真に撮ったところでミッション終了。家紋はそこにある風景に埋没しておりましたがまじまじと見るとどうしてこの形なのだろうと深く追求したくなってしまいます。その作業は家に戻って一呼吸おいてからになると思います。

夜は久々にドラマを見ました。今の某所で局地的に話題の「ハゲタカ」です。メーカー的な立ち位置にある自分も考えさせられる内容だったり。出る男の濃いこと濃いこと。松田龍平が親父的な色合いが強くなって驚いたり。

翌朝、起きたら横殴りの雪。新潟は豪雪地帯といえど、この山と海に囲まれているこの地では滅多に雪は降らない。
私が生まれたときが大雪だったのだが、それくらいこの地では珍しいほど。

朝風呂と食事を堪能して、祖父母に感謝。正午にタクシーに乗り、一路我が家へ帰宅!となったのですが、帰りも勿論18きっぷ。

行程はというと。。。
巻→吉田→東三条→長岡→水上→高崎→上野→家

となるんですが、まぁ長岡まではいいのですよ。天候も大荒れながら持ち直したんで、雨風雪がまばらで問題なし。
問題は長岡水上間の関所越え。この豪雪地帯山間部の暴風雪が激しくて激しくて、視界は真っ白、正にホワイトアウト。しかし、電車は進みます。

越後中里で雪がパンタグラフに積もり、除雪除雪。少々遅れるがそんな程度。もう乗客も雪まみれで乗ってくる。
結局水上まで雪~という感じの景色でした。

そこから群馬県を南下していくとあっという間に太陽が現れて日差しが眩しい。たかだか30分程度ですがこのギャップには驚き驚き。

12時に出発してから5時間で高崎まで無事たどり着けました。
ここまで来れば、あとは飽きるか飽きないかだけの勝負。
高崎線をひたすら進んで常磐線。これでチェックメイト。

8時間かかりましたが、その区間が1~2時間なのであまりだれずに着けました。

家についてから我が家の家紋もチェックしてこれでルーツ探しも終了です。

なかなか赴き深い4泊5日となりました。
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by endodyssey | 2007-03-11 21:54 | 日々事々
2007年 03月 08日

春。仙台

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常磐線の青ラインの電車(取手以北)にグリーン車が搭載されているのですが、3/18のダイヤ改正まで無料で乗る事ができます。
今回、初めて乗ってみました。快適快適♪こんな快適なら通勤で毎日使いたい気持ちもわからなくもないです。

仙台に来たらやはり牛タンです。ということで一枚。

夜は牡蛎をごちそうになりました。広島も有名だけど、宮城仙台も良!
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by endodyssey | 2007-03-08 08:45 | 日々事々
2007年 03月 04日

四万温泉へ

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群馬県は奥地にある四万温泉に行ってきました。

3日に宇都宮に行ってきまして、これは青春18きっぷを使いました。
で、この4日。暇です。疲れを取るには温泉がいいとあらゆる人が私の周りで言ってまして、ちょいとgoogleに「日帰り 温泉 18きっぷ」などと入れてみたら、積善館が出てきまして
もうその画像に一目ぼれ。思い立ったら吉日生活。行くぞ!と。

で、こんな急遽思い立ったことに反応してしまったマイミクの
カツくんと共に青春18きっぷで行き5時間、滞在時間4時間、帰り5時間という長い長い1日を始めてしまいました。

千葉県某所→上野→高崎→中之条→バスで四万温泉

上野から高崎まで約2時間、高崎から中之条まで約1時間、そこからバスで40分。群馬の奥へ奥へとたどり着きました。

今日の目的はただひとつ。積善館の元禄の湯に入ることでした。
あとは特になし。

元禄の湯ということで積善館も元禄時代に建てられたそうなのでもう300年。歴史ある建物でした。さて、いざ元禄の湯!
ドアを開けたら・・・なんと、脱衣所がありません!!
もうダイレクトに湯です。つまり、ドアを開けっ放しにしていると裸体が公共の目の前の元にさらけ出されるという恐ろしい場所なのです。

さすが、300年。湯も5種類の温度で温いところから熱いところまでさまざまあっていい感じに身体の芯まで暖まってきまして、もうさっぱりドバッと汗をかいて充実の温泉浴を果たしました。

その後は、もう5時間もすきっ腹なのさということで、3時の昼食をとり、それはビールにそばに天ぷらという風呂上りには豪勢な代物で、特に天ぷらにビールで五臓六腑に染み渡って二人で昇天してしまったわけです。

ここで時間は4時。帰りのバスはちょうど5時。残り時間は1時間。なんと、無料のレンタサイクルがあるではないですか。
さくっと借りて温泉街1周です。とはいうものの、あまり広くはなく大体歩いて1,2時間見れば散策完了のところを自転車でばーっと回ったのですぐに見所は回ったのですが、車が通る上の道から狭い小路まで舐めるように見つくすのに自転車はかなり有効です。しかも無料。久々の上り坂、気分はハイでアップヒル、ダウンヒルと楽しくこげました。

帰りのバスと電車ではしばし放心。温浴と蒸し風呂とビールと自転車での合算された心地よい疲れと脱力感にバスと電車の心地よい揺れに身を任せて、帰途に着きました。

18きっぷシーズン。普段は行けない奥の奥まで行って温泉に入る。ただそれだけの旅が成り立つのは非常にいいことです。

3日は宇都宮餃子、4日が群馬四万温泉と二つの日帰り旅行を堪能できました。

次~は残り4週間となった今の職場での仙台出張牛タン野郎の旅でしょうか。

さてさて、楽しくなってきました。

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by endodyssey | 2007-03-04 23:03 | 旅行
2007年 03月 03日

週まとめ

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・市原放浪

2月24日土曜日。市原に用があって行ったのですが、同じ千葉県。公共交通機関を使わんでも行けるだろうと馬鹿な考えがよぎり、往復100kmの道のりを自転車で駆け抜けました。

えぇ。バカです。自分でもバカだと思ってます(大汗。
しかし、人間なんて時々常識という枠組みを超えて好奇心というものでそのバカなことにトライしてしまう(以下省略・・・。

行き3時間、帰り3時間半。距離と時間を考えればかなり遅い。まぁ、初めての行程をあまり迷わずにパンクもせずに行けたというのは良かったことでしょう。しかし、市原まで自転車はもう二度とやらないと思います。つくばに北上とか銚子に行くとかならやってもいいかなと考えるところでしょうか。

・静岡放浪

翌25日日曜日。起きたら筋肉痛で身体がだるい。そんな身体に鞭打って静岡に遠出しました。風は多少あったものの、快晴でしたので富士山もよく撮れました。
静岡駅は今月2回目だったのでさしたる感慨もないですが、北方面は久々だったので巡って巡ってという感じでした。
ライブはアレとアレをはずしてもう少しレア曲祭りでという気持ちがあります。CDL1stチックな感じ。2日目リストに期待。

その後、家に帰らず、会社に直行。朝までメールチェックとその他もろもろやって、4時半の始発で帰宅しました。

・図書館放浪

翌26日月曜日。今日は有給を使いました。ま、朝まで会社にいたわけなんで今日の業務はお仕舞い。
先日の日記にあるとおり、本を読もうという欲求が強く出てきたのと本には金を書けず、読みたい本は図書館を使おうと決めたので都内図書館を放浪することにしました。
読みたい本候補はこのあたりを参考に。
http://www.ringolab.com/note/daiya/
http://dain.cocolog-nifty.com/

さて都内図書館には都内23区に住んでいなくても、また都内に勤務してなくても貸してくれる図書館が半分も存在しています。検索に↓を利用しました。
http://www.tokyo-toshokan.net/ranking/list09.htm

千葉県在住、千代田区勤務の私の場合13区利用できると。
それに加えて都立図書館でも借りられるので、まぁまぁか。
しかしそれにしても東京横断蔵書検索システムは素晴らしい。
読みたいリストを作ってここにそれをぶちこんで、どこに借りにいくかと考えられてそれも面白い。
この月曜日は日比谷図書館カード(三角形の建物が興味深い)を
火曜日には千代田、中央カードを作りました。今後ぞくぞくと作っていこうと思います。

・U-22日本3-0U-22香港

水曜日に国立訪問。2月のサッカー観戦は寒かった。じっくり観る派なので、身体も動かさずちぢこまってました。
試合内容もお寒い内容。香港相手になんとなくボールを回し、なんとなくパスをつなげ、シュートは自分が打てる体制になってからという、はーやれやれというレベル。パスミスも多く、相手にカットされてあわや失点という場面もちらほらと。
家長が出てから少し、展開が変わりましたが4点目を取りに行こうとせず、A代表で散々指摘されているDFで各駅停車のパス回しをしていてもう、アホかとバカかと。
とりあえず、シリアにしっかり勝てるかどうかでまた変わってくるでしょうが今日の状態だと五輪切符は厳しいといえるでしょう。


・湯島放浪

3/2金曜日。マイミクのSOQと湯島飲み。実は9ヶ月ぶりくらい。時がたつのはあっという間。
お互いの近況を話しつつも掛け合いが面白かった。
しかし、この竹とんぼという店はすばらしい。こんなに日本酒が美味しく、出てくる料理料理が美味しいとは。

立地がけっこうマイナーなところにあるので大繁盛というところまでは行かないけれど、知る人ぞ知る隠れ家的な店として今後も使っていきたい。次はGWに山菜を食べにLET'S GO!!


というなかなか濃ゆい1週間でした。
今週は3日宇都宮、4日温泉、7~9日東北商談という1週間。

まずは本日餃子を補給していきます。


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by endodyssey | 2007-03-03 09:50 | 日々事々