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2005年 11月 29日

チェコ製ガラス爪ヤスリ~BLAZEK

土曜日に爪ヤスリを探したのだが見つからない。
そのため、日曜日にコンクールに行った際、ガラス製爪ヤスリを購入した。
チェコ製というのでなるほどと思った。チェコには2回訪問したが、ガラス細工が
非常に優れた技術であるからだ。

ガラス製爪ヤスリを購入した後、ヤスリに関しては資生堂の爪ヤスリがいいよという
アドバイスをもらったので、調べてみたがなぜかチェコ製ガラス爪ヤスリに
ぶち当たった。

もっと詳しく調べてみるとBLAZEK社がその美しく素晴らしい製品を作っているようだ。
持つ部分に色合いを持たせ、透明なガラス部分に彩りを添えている。

現在、1本購入したわけだが、よく無くしてしまう爪ヤスリだ。いくつか気に入ったものを見つけてコレクションしていきたい。

ちなみに日本語表記だとブラジェークのようだ。チェコ語を調べてみたらblazekでzにアクセントのようなものがついてこれでzye(ジェ)と発音するようだ。
チェコ代表にもブラゼク(ブラジェク)がいてブラジェークだとガラス爪ヤスリだが、ブラジェクだと両方が出てくる。こうやって調べていくのも面白い。
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by endodyssey | 2005-11-29 11:57 | ギター
2005年 11月 16日

W杯&親善試合

今日から明日未明

日本時間
11/16 18:00 Australia - Uruguay
11/16 19:15 Japan - Angola
11/17 01:00 Bahrain - Trinidad & Tobago
11/17 03:15 Turkey - Switzerland
11/17 04:15 Czech Republic - Norway
11/17 04:15 Slovakia - Spain

というわけで、日本代表を見ながら、豪ウル戦をチェック。
21時に早々と就寝。2時に起きて1時間ディレイのバートリ戦を見ながら決戦の時を待つ。
4時からチェコノルウェーを見て燃え尽きるという感じです。

一番熱いプレーオフ燃えます。
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by endodyssey | 2005-11-16 10:20 | サッカー
2005年 11月 12日

DAITA

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氷室京介から花束
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by endodyssey | 2005-11-12 21:07
2005年 11月 11日

自転車で家から会社まで通勤してみる

秋の体力1番勝負。
千葉県にある我が家から東京は大手町にある会社まで
直線距離で40km、実際走ることになる距離は60kmである。

この距離を自転車で駆け抜けようといきなり思い立ったわけである。
理由は簡単。慢性的運動不足で見た目も平行方向に成長してきたし、
体重計の目盛りも限界の壁をどんどん肥えてきた。
このままじゃぁ、やばいだろう。
ということでショック療法的に自転車で会社で行こうということになったのである。

元々チャリンコでシャカシャカこぐのは好きなほうだし、身体を動かすことも
苦痛なほうではない。ここで問題なのが朝早く起きられるかということと
通勤時間で混みこみな排ガスたっぷりの車両の中をすりぬけていかなければならない
ことである。

会社の始業時間は8時50分。家から会社まで距離は60km。時速20kmで
走ったとして3時間である。最低5時50分には家を出ないと遅刻である。
また家から会社まで当然だが始めて通る道も多い。あまり迷うことがない私であるが
さすがにぶっつけ本番だから、迷ったりするだろう。または渋滞で遅れるかもしれない。
そういうアクシデントのためにも4時間は見ておいたほうがいいだろう。

朝、いかに早くめざめるか。それが勝負の分かれ目となるだろう。
決戦前日。早寝早起きが原則である。とりあえず、午後10時に床についた。

夜途中で起きることなく目覚めた。途中、夢の中でも朝起きるシーンがあり
それは既に6時になっており、自転車を断念するというものだったが、起きた時間は
4:58。出発ギリギリだが、一応セーフだ。すぐに着替え、顔を洗って、朝食を食べて、
出発。

出た時間は5:45。朝食を食べるのがゆっくりとなってしまった。ここから4時間ほど
体力消費するので、いつもより多くとったのである。
さて始業時間まで3時間である。無事時間内にたどり着けるであろうか。

と、そんなことを思いながらも現在の6時前。朝日の昇る前で非常に冷え込んでいる。
まずは体があったまるまでゆっくり始動となった。

住んでいる場所が住んでいる場所なのでアレなのだが、やはり田舎である。
畑や牧場などのどかな風景をのぞみながら、自転車をこいでいく。風流ではないか。
しかし、そんな余裕はない。一応遅刻もかかっているので、オーバーワークにならない程度に
とばさなければならない。
だんだん時が経つにつれて、徐々に車の量も多くなってきた。車道も危険だが、歩道も危険だ。
段差が厳しい。走っている道も旧街道なので車幅は狭い。平日は慢性的交通渋滞となっている。

5時代は5時の走り方、6時代は6時の走り方、7時代は7時の走り方で走り、船橋、市川を
抜けて8時少し前、走り始めて2時間が経ってようやく東京都に入った。
残りは江戸川区、江東区、中央区、千代田区である。

田畑、牧場、住宅地、工業地、商業地と周囲の風景も変わってきて朝の8時代は通勤通学で
もう渋滞である。高校生の集団の波をかきわけて、同じ自転車登校ライダーと無駄に競争し
8時40分、会社にたどり着いた。絶妙なタイミングである。自転車でこぐこと3時間、
なんだかんだでこの時間である。時速20kmでかけぬけたわけだ。

満足感、いや焦燥感か。成し遂げたという1つの達成感と共にこれから仕事だという現実に
戻された虚無感というか。非日常と日常の境目が今なのだろうと感じつつ仕事に向かった。

さて今会社なわけで帰りが夜暗い中をこぐわけで非常に不安である。。さてさて。
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by endodyssey | 2005-11-11 12:01 | 日々事々
2005年 11月 10日

hg

中田英と間違えたとか
宮本が気になっているとか

とりあえずマスコミのネタとしてにぎわっていることは確かだ。
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by endodyssey | 2005-11-10 11:52 | 日々事々
2005年 11月 09日

自転車で通勤

昔、会社の近くに住んでいたときは自転車で通勤していました。

現在は都内にある会社まで40km離れたところに住んでます。
当然電車でガタガタ揺られながら通勤しているわけですが、
一回試しに会社まで自転車で行ってみるのはどうだろうと思ってしまいました。

朝早起きして午前5時に家を出て自転車シャカシャカこいで始業時刻の8時50分までには
着くだろう。時速20kmで行けば机上の計算では着くだろうけど坂あり渋滞あり
曲がりくねった道をいくので、とりあえず4時間かけて行ってみようと思います。

思い立ったが吉日ですが、平日ど真ん中にやると死んでしまうので、今週金曜日に
早起きできたらやってみようと思います。

さて実行できたとして、どこに自転車置こうかな・・・。

これをやることにおけるメリットは・・・震災時に自力で帰宅できる目安になること
                       体力増加&筋トレ&ダイエット。


こういうものが売れている現在だし。

案ずるより~でやってみます。  
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by endodyssey | 2005-11-09 11:53 | 日々事々
2005年 11月 08日

大手町

殺伐としてきたので会社を出て、皇居方面まで歩いた。
会社の場所は大手町。都心のど真ん中にありながら皇居までとても近い。
まっすぐ歩いたら大手門。いい気分転換が出来るのですばらしい。

この前の日曜も竹橋~大手町~東京~有楽町~銀座と歩いたので、どんどん自分の
東京御徒歩地図を作っていきたいと思っている。

大手町地図FROM MAPION
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by endodyssey | 2005-11-08 14:54 | 日々事々
2005年 11月 07日

214円

昨日まで散財した結果、15日まで214円で生きていくこととなった。
お金は非常に大事である。私は1円1円を自分の血のように大切して生きていかなければ。
214÷8=26.75 
使える金額は1日26円か。

生命を維持するのは大変だ。

われそっと手を見る。
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by endodyssey | 2005-11-07 16:55 | 日々事々
2005年 11月 06日

弦楽器フェア&銀座ジャズ2005

というわけで生憎の雨の中、科学技術館と銀座はシ○ネル内のネクサスホールに行って、様々な音楽や楽器に触れてきました。

弦楽器フェアに関しては4,6日に行こうと決めておりましたが
4日はうたた寝のため終了(&自分の練習がしたかった)で、
6日はなんとか行けました。
ちなみに5日の大萩デイはナビスコとぶつかったため断念。

この日は某嬢をお誘いしたらOKをいただいた後、この日の夕方は銀座ジャズフェスティバルが開催されており、
その最後を飾るジャズライブが当たったという報告を受けたので、ダブルヘッダーと相成りました。

弦楽器フェアの個人的コンセプトは自分が行っている楽器に触れるというものでしたが、
やはりバイオリンが圧倒的。ビオラ及びコンバスは埋没されていた感じ。
ギターはブースにいったけれど、特に触らず。

その後地下にあるサイエンスホールでバイオリン試演奏が行われたのでそちらに行くことに。

ヴァイオリンの奥村さんとピアノの佐藤鈴子さんでチャイコフスキー8曲(つまりバイオリン8本分)それぞれ演奏され、
高音が響いた物もあれば、ピアノの音と共鳴して聞きごこちのいいもの等、
それぞれあってギター同様自分の好みの音に鳴っていたものもありなかなかいい時間を過ごすことに。

銀座のほうは17時半からだったのですが、とりあえずざっと見回ったので、
会場を後にして雨の中銀座まで歩くことになりました。
竹橋~大手町~東京~有楽町~銀座。

さて、今回抽選で運良くあたったジャズライブは渡辺貞夫グループという非常にネームバリューの高いもので
場所は銀座○ャネル ネクサスホールというもので、非常に通常だと縁遠い場所でやるなぁという感じで、
いやまぁ、入ろうとしたら店員にお客様は貧乏人ですので、店内に入ることはできませんとかカードは会員様のみご利用可能です
とか言われたらどうしようと妄想全開でしたが、無事に進入できました。

さて、世界のナベサダのグルーヴはやはり本物でした。非常に回りの聴衆は銀座らしく落ち着いた年代の方々だったのですが、
音楽が鳴ると同時に各々がリズムを刻んでおりました。75分という予定でしたが、アンコール含めて100分近くはやってくれて、
こんなライブが抽選にあたったとはいえ、ただでよいのかと思ってしまうほど圧倒されました。
5月に聞いたチックコリアのライブの熱気を思い出してしまうほどです。
ドラムとパーカッションが横に並んだので、音に厚みもあり、
ベースがどっしりとリズムを支えてナベサダのsaxにキーボードとギターが絡み合い、非常に心地よかったです。

とこのような形で炎の4連休の最終日を締めくくったのでした。

◆渡辺貞夫(Alto Sax,Soplanino Sax)
 小野塚 晃(Keyboard)
 梶原 順(Electric Guitar)
 納 浩一(Electric Bass)
 石川雅春(Drums)
 ンジャセ・二ャン(Percussion)



写真はネクサスホールの様相。d0010869_235440.jpgd0010869_2365024.jpg
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by endodyssey | 2005-11-06 23:00 | 音楽
2005年 11月 05日

ナビスコカップ決勝 千葉-G大阪

快晴でサッカー日和となった土曜。
国立競技場に見に行ってきました。

どちらが勝っても初タイトルとなるこのカード。
ガンバはリーグ戦で最近2連敗と調子は下降気味。
ジェフは調子はまずまずで星は拾ってきている感じ。

ただ、一発勝負のカップ戦では運の要素も多く、どちらかの集中が途切れれば勝敗を決するだろうなと思ってみてました。

大黒はまだ不調から脱せず、キーパーと1対1になるも決められず、アラウージョの猛攻もDFが体を張って止め、守備の意識を高め、すぐに攻撃に移る形は見られた感じ。ただし、ジェフはサイドを効果的に使えず、巻が一人孤立してる感じで、ボールをもらえても潰されたり、前を向けずに後ろに戻したりと苦戦。

ただし、後半ロスタイムの幻のゴールはさすが。現地で見ててなんでノーゴールなのかまったくわからなかった。

延長前後半はとにかく両チーム足がつってて、去年の東京浦和を見ているようで、総力戦の様相。ガンバは徐々に沈黙し、ジェフはチャンスが数回訪れるが決めきれず。PKまで行かずとも終わるだろうにと思ったが、行ってしまった。

結局、ガンバの遠藤が初っ端外してあとは全員決めてジェフが初優勝となったが、見ていて非常にジェフは落ち着いていた。
あの余裕はすごい。

後半代わりに入った水野はなかなかよかった。佐藤勇人も仕事が出来てた。

ガンバは宮本が入ってジジクレイが前に出てちょっとバランスが崩れたか。


ちなみにオシム胴上げを非常に楽しみにしていたが行われず。PKの時にいなかったのは気づかなかった。

何はともあれジェフの初優勝でカップ戦が締めくくられた。リーグ戦はあと5試合。ガンバが降下線をたどっているので、鹿島や浦和が漁夫の利で取りそうだが、今日の試合をすれば、ガンバも息を吹き返しそう。ジェフはどのくらい上を抜けるか。

FC東京が上位陣を倒していくのかも見所の一つで期待したい。

写真はPK時の阿部
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by endodyssey | 2005-11-05 23:08 | サッカー