長期放浪冒険旅行

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2005年 07月 18日

7/16 新井伴典 タワーレコードイベント

一昨日のリポを一つ。

クラシックギタリスト新井伴典さんのCD発売記念タワーレコード渋谷店クラシックフロア無料イベントがあったので行ってきました。

渋谷は人多すぎ。暑いし。人ごみは嫌いだ。

というわけで、15分遅刻して到着。けっこう人がいて30人くらい。
どうやら高校時代の友人方やら生徒の方やら身内の方やらギター愛好家やらなかなか特筆すべきコネクションといった感じ。

演奏は巧い。大人の貫禄。ま、大人といってもまだまだ若いけど。

終わった後、CDを買ってサインしてもらいました。

で、なぜか終わった後、新井さんと愉快な仲間たちと飲みというか食事に行きました。
愉快な仲間たちというのが新井さんの高校のブラスバンドの後輩たちというから驚き。
だから昔話全開!新井さんテンション高すぎ。

そんな中に私がいる・・・という変な構図でしたが、なかなか面白い体験でした。同窓会に座敷童がいる感じ。

この会のキーワードが
・昼間
・渋谷
・コロナ
・昔と変わらない
・昔より肥えた
・メリコミ系
・ストーカー
・負け犬⇒独身貴族
・横方向に成長
・結婚式は挙げた方がいい
・ブラバンで部室どこ~?⇒奇声
・どんぶり勘定、100円バック

謎の集会、渋谷でビール。
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by endodyssey | 2005-07-18 21:23 | 音楽
2005年 07月 11日

入院

盲腸器官再発により入院することになりました。ひたすら寝ております。
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by endodyssey | 2005-07-11 20:45 | 日々事々
2005年 07月 10日

7/10 村治奏一 ふれあい街角“出前”コンサート 三鷹市連雀コミュニティセンター

@Victor Entertainment INFORMATION 村治 奏一(ギター)
|7月10日(日)14:00~
|三鷹市連雀コミュニティセンターにて「村治奏一のふれあい街角“出前”コンサート」を行ないます。
|入場無料、予約不要ですので、ぜひご近所にお住まいの方々、お気軽に直接会場へ足をお運びください。
|http://www.mitaka.jpn.org

というイベントがあったので聴いてきた。

ちょうど14時に着くと、満員御礼で座席は全て埋まっていて立ち見。2階席も大入り。
タダというのもあるけれど、TR効果はけっこうあったのではないだろうか。
カウントしたら250人ほど入っていた。凄いというよりかは異常事態である。本当に。

このようなプレイベントを立ち上げるとは、かなり三鷹市芸術財団はやり手だなと。

ほどなくして奏一くん登場。

演奏前に簡単なプロフィール紹介とギターの紹介。

1曲目はアルハンブラ宮殿の想い出(タレガ)

今回もギターは生音。最初は外からのノイズにギターの音が負けてざわざわとした中に
音が鳴ってきた感じ。ロビーという場所柄しょうがないところでもある。1曲目は捨て曲に
して奏一くん自身も自身の指の回り具合、鳴り具合、聴衆のギターの音の音量調整が
なされる意味でいい曲を1曲目に持ってきた感じ。

1曲終了後、ギターについての説明。旋律、低音、中声部全てを請負う的な話。
あとニューヨークの話。

次に2曲演奏。TRでも演奏された2曲。

フェリシダーヂ~「黒いオルフェ」より(ジョビン、モラエス/ディアンス編)

この曲でロビーの空気が変わった。周囲の雑音よりギターの鳴りが大きくなった。
聴衆の耳にギターの音量が慣れてきたのと、何より奏一くんの演奏が良い。
指も回るし、いい意味で固さが取れた。

場の空気が奏一くんのギターの色に染め上げられた感じ。
正直、TRやCD音源よりも今日の出来が良い、と思った。この演奏をホールで聴きたい。

3曲目。 ケルティック・テイル(ハンド)

しっとりと聴かせる曲をノイズ混じりの場所で弾き、なおかつ説得力と聴衆の緊張感を
途切らせず演奏するのはさすが。これもちゃんとしたホールで聴きたい。

2曲演奏後、質問コーナー。4つ質問出たのだが少々失念。

Q「ギターはどのくらい練習しているか」
→「大体4時間。理想は6時間。それ以上すると酷使してマイナスになるのでやらない。ちょっとさぼっている」
Q「曲を演奏するとき、普段の練習の時とコンサートの時、どのようにやっているか」
→「今までやってきた曲はおさらうだけにして、新曲に関しては緊張感を持って取り組んで本番でも失敗しないようにする」
Q「姉との仲は良いか」
→「昔は一方的に苛められていた。今はまぁまぁ」


ざっとこんな感じ。少々要約。最初の質問を失念。思い出したら書きます。

最後の曲。 フォコ (リブラ・ソナチネ(ディアンス))

今回の2曲目からのいい流れを受けて、今までで聴いた中で一番良い出来ではないか。
弾いた瞬間から聴衆全員がその演奏に引き込まれていった。今回の情熱的な演奏。
前回のトップランナーと比べたら雲泥の差である。それほど今回の演奏は良かった。

終了後、拍手が鳴り止まず、戻ってきてアンコール。

最後のトレモロ (バリオス)

バリオスのこの曲はCDにまだ入っていなかったか。トレモロに始まりトレモロに終わる。
なかなか一本筋が通っている。

演奏に関しては、誰でもわかるミスを2回して、そのミスで小さいミスを誘発していた。
フォーコで緊張感が緩んだか、ハイポジの処理を誤ったか。うーむ。最後の最後で
惜しいという感じになってしまった。

ともあれ、今日来た250人は全員満足して帰宅したのではないだろうか。今回のイベントが
無料というのが勿体無いくらいとても濃密な45分であった。この内容だったら明日から
行われる全国ツアーも期待できる。

CD以上のクオリティ。楽しみである。

その後は、三鷹のコンサートのチケット販売はあったものの、サイン会なし、CD販売なし。
CD販売はあったほうが良かったかも。

というわけで、ロビーコンサート堪能致しました。

◆プログラム

アルハンブラ宮殿の想い出(タレガ)
       ♪
フェリシダーヂ~「黒いオルフェ」より(ジョビン、モラエス/ディアンス編)
ケルティック・テイル(ハンド)
       ♪
フォコ (リブラ・ソナチネ(ディアンス))
       ♪
ENCORE
最後のトレモロ (バリオス)


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by endodyssey | 2005-07-10 21:31 | 音楽
2005年 07月 09日

おたく、おーたく

仕事上でのお話。

大田区の案件がネックだと、生産管理の人がいったので、
隣のお姉さんに、「○○さんはおーたくやってますか?」
と聞いたわけだ。

その後、おねーさんの顔はあっけにとられて、「うーん、違うかも」と微妙な笑い。

おやおや。

私「大田区のPCの件て違いましたっけ?」
○○さん「あ、大田区ですか!おたくって聞こえました。
自分がおたくなのかどうか必死に考えちゃいました」




世界は勘違いで成り立っております。
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by endodyssey | 2005-07-09 18:50 | 日々事々
2005年 07月 03日

香港

6/30から7/3まで香港に行ってました。喧騒と熱気の三泊四日。

詳しい旅行紀はまた後日書こうと思います。
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by endodyssey | 2005-07-03 19:12 | 旅行