長期放浪冒険旅行

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カテゴリ:旅行中( 14 )


2008年 01月 07日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第12日目 | 成田空港


日曜の22時半(日本時間24時半)の便で午前6時15分に到着。
入国審査等をこなし、無事バックパックも回収し時刻は45分。今日はこのまま会社に行かなきゃならないので7時の電車に乗らないと間に合いません。そこから宅配便カウンタにバックパックを実家に送る手続きをして、水を買って58分。ギリギリ時間通り乗れました。

そして成田空港発逗子行きに乗って会社へ。

睡眠時間2時間半、体調不良のまま非日常から一気に日常生活へ慌しく戻り旅は終わりを告げました。
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by endodyssey | 2008-01-07 06:55 | 旅行中
2008年 01月 06日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第11日目 | バンコク

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ひどい下痢のため12時のチェックアウトまでひとしきり寝る。
今日は20時に市街を離れ空港に行き、チェックインして22時半に日本に向けて出発という流れなので使える時間は8時間ほど。

食欲はあまりないので水を飲みながら、日にあたらないようにこっちふらふらあっちふらふら。でも、まだワット・プラテオを見てなかったのでちょっと頑張って行って見ることにしました。

王宮はタイ国王の姉のカラヤニ王女が亡くなってから始めての週末だったので喪服姿の国民でいっぱい。献花する人も非常に多かったです。そんな状況もわからない観光客も多く、渾然とした形で寺院内部は人だかりでした。

体調もそろそろボロボロになったので、少し辺りを見て撤収。その後、ちょっと気張ってサヤームスクエアまで行ったもののやはり疲れてしまったのでカオサンに戻りました。病んでボロボロの状態で回るのはなかなか難しいものです。

ほとんどお土産を買わず、薬代になっていましたが手元に残ったので、空港で少しばかりのお土産を買ってこれでまぁセーフ。

最後の最後でずっこけましたが、なんとか日本に戻ってこれそうです。
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by endodyssey | 2008-01-06 22:20 | 旅行中
2008年 01月 05日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第10日目 | バンコク

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けっこう無茶な旅行で潜伏中だったモノが急にきたのか、突然の腹痛が襲い掛かった日でした。

まず、朝の5時にバンコク到着。良心的なタクシーを選んでいざ市街へ。6時前にはカオサン通りに着きました。その後、ホテル探すもこの日は土曜日。ほぼ満員で10時半以降のチェックアウト客が出てからチェックインしなければならないので、よさげなホテルにバックパックを置いてまずは朝飯。ここで粥です。30タイバーツで胃をスッキリさせてくれる優れもの。美味でした。
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by endodyssey | 2008-01-05 20:00 | 旅行中
2008年 01月 04日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第9日目 | シーパンドン~パクセ~ウボン

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by endodyssey | 2008-01-04 20:00 | 旅行中
2008年 01月 03日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第8日目 | シーパンドン

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by endodyssey | 2008-01-03 20:52 | 旅行中
2008年 01月 02日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第7日目 | パクセ

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今日はシーパンドンに行く予定でしたが、乗るはずだったバスが予定より早く出発して行けず。チャーター便は1日1便のため明日を待つことに。予定外の終日暇な日となってしまったため、パクセをレンタサイクルでぐるっと回りました。

2つの橋を超えたり、道なりに8kmまで行って途中の大学にお邪魔したり、日差しはきつかったですがそこそこ楽しく過ごせました。

途中に床屋があったので、髪は切らずに顔剃りとシャンプーをしてもらいました。価格は1ドル。安い!アジアでは台湾、ウズベキスタン、香港、マレーシア、シンガポールに続いての訪問です。まぁ、一応社会人ですからラオスカットで会社に乗り込むのはまずいので自重いたしました。顔周りがすっきりさっぱりしました。

その後、教師になるための大学があったので勝手に上がりこんでラオス人と交流。残念ながら掃除タイムだったため軽くしゃべって終了。

レンタサイクル(1日借りて3ドルでした)を返して、町で会った日本人の方と町外れのラオス鍋屋に行って乾杯。ジンギスカンを髣髴とさせるような鍋で肉を上側で焼いて下で野菜を焼く感じで、牛肉と豚肉を平らげました。ラオスビールが飲みやすいため、4人で8ビン空けてしまいましたが、トータルで約 20ドル。一人5ドル!満腹満足でした。

明日こそはシーパンドンへ。そこで1泊してまたパクセに戻り、タイに戻る予定です。
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by endodyssey | 2008-01-02 22:00 | 旅行中
2008年 01月 01日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第6日目 | パクセ、ワット・プー

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起きたのは6時。日はもうすぐ昇る。残念ながら、初日の出世界遺産とは行かなかったもののあんまり元旦の日の出を有難がらない人間なのでそこまで悔いが残るということもなく。

朝食をとり、市街から空港へ。空港は日本の地方空港のような規模で、これで本当に国際線が飛ぶのかというほど。

その中でもラオスの地方都市に飛ぶ飛行機はかなり小さく、座席は2列ごとの小型飛行機でした。飛び立って空から見るアンコールワット遺跡群も壮観。悠久の歴史に思いを馳せる間にあっという間に1時間でラオス第二の都市、パクセに到着しました。空港から隣の席だったノルウェー人と相乗りで市内へ。お金の手持ちが少なくなってきたためatmに行ったら元旦で休み!!なんたることか。

この日分はなんとかなりそうだけど、銀行もatmも使えないというのは旅行者にとって致命的でかなり不安になります。

さて、今日はパクセから世界遺産のワットプーまで行くんですが、バスが元旦ということで休日に。しょうがなくピックアップミニトラックでワットプーに向かいました。

半分ほど過ぎるとメコン川をボートなどで越えなければならないのですが、なんと車を駐車場に泊めてしまいます。不安な思いでボート2艘に板をつけた簡素な作りの渡し舟に乗って向こう岸に向かいました。ここで川に突き落とされたら死んでたので、ドライバーが殺意をもってなくてよかったです。

向こう岸に着くと、サイドカーに乗り換えてワットプーに向かうことになりました。乗り継ぎが多いけど、奇想天外なことも多いのでポジティブに考えました。

30分後に到着。ワットプーは昨日見たベンメリアに似た遺跡も多かったので、この関連性はなんだろうかと思うほどでした。やはり深い森に包まれた遺跡で山頂付近に本殿がありました。ここはそれほど観光地観光地していないのでじっくり見ることができました。
帰りにワットプー博物館も見ることができたので満足満足。

ラオス人とも交流できまして、新年のお参りではないですが集まっていた地元のラオス人と一緒に写真をとったり、帰りのいかだボート(今度は車などを載せる大きなもの)でラオス麺を食べたり、写真を撮ったりなかなか味わえない思い出となりました。

今回は一人で回ったので、金額が思った以上に高くなってしまいましたが元は取れたと思えるくらい面白かったので良しとしましょう(しっかり交渉できればあと10ドルは安くできたはず)。

明日はシーパンドン(4000の島)へ行く予定。そろそろお金がない。そんな感じでございます。
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by endodyssey | 2008-01-01 21:40 | 旅行中
2007年 12月 31日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第5日目 | シェムリアップ

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今日は6時起き、7時半にホテルを出て日本人ゲストハウスに行きベンメリアツアーに参加していきました。ベンメリアは泊まっているシェムリアップから80km離れている遺跡でその前に
アンコールワットより少し離れたバンテアイ・スレイとクバール・スピアンにも寄ってきました。

クバール・スピアンではまさかの山登りでなかなかハードでした。
ベンメリアは一番印象深い遺跡で緑の木々の色と朽ち果てた彫刻の施しがなされた遺跡を前に色々と思いをはせるほどの風景でした。

その後、ゲストハウスに戻った後、サンセットを見ようとトゥクトゥクに乗るもアンコールワットで見れずプノン・バケンでタイムアップで見れず残念無念。

再度ゲストハウスに戻り、昨日食べられなかったカンボジアラーメンを食しました。
ベジタブルラーメンの素朴な味に胃が落ち着きます。

そして、9時からカンボジアン・ディスコで1時間踊り狂いました。10時つまり日本時間で12時新年で日本人全員でハッピーニューイヤーを祝い、カンボジアの12時5分前に花火がなり、カウントダウンで新年を迎えました。カンボジアで迎える新年も面白いものです。
これは日本人宿で日本人10数名と分かち合ったからだと思います。

これから寝まして初日の出およびラオス行きの準備をしたいと思います。
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by endodyssey | 2007-12-31 23:59 | 旅行中
2007年 12月 30日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第4日目 | シェムリアップ

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7時起きで8時出発。近くの屋台のカンボジアン麺を食べる。素朴なスープにソーメンのような麺で朝食べるには持って来い。

続いて、トゥクトゥクドライバーと交渉し1日アンコールワット観光をしてきました。
9時にアンコールワット遺跡に着くと、入場ゲートは人でいっぱい。世界中から人が集まってくるなぁと実感。1日券を購入して遺跡観光。ものすごい人が集まってますが遺跡はそれ以上に広大なため、何か異世界へ吸い込まれたかのように人が多いと感じませんでした。

もう、感想はよくこんな広大な文明が森の中にできたよなぁと感じられるほど、広大で圧倒的な遺跡を前に言葉も出ず。それ以上に登って降りて体力を使うなぁと感じられるほど体力勝負の世界遺産でした。

その後はアンコールトム、フリヤカン、ニャック・ポアン、タ・ソム、タ・ケウなどの遺跡群を見て終了(とちょっとまとめすぎですが)。石造りの建築物の多さと森の対比が印象的でした。

明日は80km離れたベンメリアへ。これで2007年を締めくくります。
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by endodyssey | 2007-12-30 22:32 | 旅行中
2007年 12月 29日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第3日目 | バンコク→シェムリアップ

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朝5時に起きて荷物をまとめ、体調を整え定刻前に出発場所に着きました。
近くの方に声をかけたら日本人。やはり日本人スタッフのいるツアーなので、日本人が多く3人に会えました。7時にバスは到着。荷物を入れていると一人は別のバス、もう一人はこのツアーではないと非常な通告があり、皆々不安になりながらバスが出発しました。
定員は9人であと4人は座れます。どうやらインド人家族が乗るようですがそのホテルが見当たらず2時間もバンコク市内をうろつく羽目に。

順調にバスが滑り出したのは出発後3時間くらい過ぎてから。その間に隣のタイ人とタイ日挨拶集でコミュニケーション。が、タイ語読めず。、ひたすらリスニングスピーキングでした。

11時半に国境手前の民宿系レストランに到着。ここで朝分かれた日本人の方とも合流。3グループのミニバスから1つの大型バスに代わることになりました。そのバスが荷台バス。定員30人。なかなか体験できなかったので素直に楽しむことにしました。そんな開放感あふれるバスとも30分でお別れし、いざ国境です。タイとも当分お別れ。まずタイの出国から。問題なく通り抜けできました。続いて、ポイペトのカンボジア国境まではてくてく500m歩きました。

入国審査。ここからが消耗戦。2時前に着いたというのに3時を過ぎても自分の番になりません。2列しか審査がなく長蛇の列でかなりダレダレに。1時間少ししてようやく自分の番になりeビザも問題なく通過できました。第一の関門突破です。

さて、9時到着になるのは悪路もそうですが、旅行会社と地元のホテル業者の間で自分のホテルに泊める取り決めとなっていることもあり、牛歩戦術のごとくじりじり時間をかけているという話をききました。

現在午後3時半。バスだとあと5時間。ホテルのタクシーだと3時間で着くということで、迷わずタクシーを選択。しかし、それでも地獄だったのです。タイは左側通行、カンボジアでは右側通行と変わりますが、まず舗装された道路ではなく砂利道のでこぼこ道。車線はなく、抜く場合は左からでも右からでも抜いていきます。前から車が来なければジグザグドリフトなんでもござれ。

そんな4wdの世界でぶっ飛ばしていきますが、悪路のため進んでも進んでも先が見えません。横揺れの後縦揺れが起こる世界で吹っ飛ばされないように車体の一部を握り締めていました。結局舗装路に入ったのは市街地まであと5kmというところの空港付近にて。思った以上に韓国資本が入っているように感じられたホテル街でした。

観光客も相当増えていますが、ホテルの林立振りは異様なほどです。部屋さえ選ばなければ、どこかには絶対止まることはできそうなくらいの数があります。

今回泊まるホテルは1泊15ドルと相場より高いですが、中級ホテルとすれば妥当な価格といえそうです(異論もありそうですが)。正直言うと、疲れて部屋を変えるのが面倒というのもあります。バスで知り合った日本人の方(以後nくんとします)とタケオゲストハウスという日本人宿に向かい、今晩の食事と大晦日のベンメリアのツアーを予約し、流れというかネタというかその場のノリで北朝鮮料理の平壌ホテルを食べに行き、喜び組の歌と踊りと楽器演奏をツマミに冷麺やちぢみなどの北朝鮮(韓国とほぼ一緒)料理を食べてきました。店員は非常に優秀なメンツを揃えているようで、メモを取らずにオーダーを取りちゃんとその料理を間違えずに届けてきました。
北南問わず、カンボジアとのパイプは強固なようです。

その後思った以上に疲労していたのでディスコには寄らず宿へ。nくんにタイのおすすめスポットなどを教えてもらい、この日は休みました。
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by endodyssey | 2007-12-29 22:00 | 旅行中