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2008年 08月 17日

東京湾1周旅行

日曜日は青春18切符とフェリーを使って東京湾を1周してきました。
東京駅をスタートして千葉方面に向かいます。目的地は房総にある鋸山です。
ここに登ってから温泉&食事して、フェリーに乗って久里浜に着いた後
再び東京に向かうというもの。総武快速横須賀線乗り鉄の旅と言い換えてもいいかもしれません。

東京駅からは君津行きに乗れたのでここまでは順調に過ごせました。とはいえ、80分かかっています。
君津で電車を30分待って浜金谷へ。到着したら、雨が降り出しました。

徒歩で向かうこと数分でロープウェイ乗り場へ。4分で頂上です。
鋸山は300mとそれほど大きい山ではないですが良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われた
場所であったり、日本寺という見所溢れるものがみれたりします。
ロープウェイ降りてから、道を下り日本寺に進みます。

ここの見所は地獄のぞきという石切場跡の絶壁の上に突き出した岩盤。垂直に切り立った断崖絶壁さ加減は
日本有数でしょう。吸い込まれそうな光景です。
地獄のぞきからてくてく下りの階段を降りて開けた場所に日本寺大仏で、こんな山の中の中にどうしてこんな
どでかい大仏が作れるのだと思いつつも圧倒的な存在感にお参りをせざるをえません。

ここでおみくじも引きましたが末吉でした。

帰りはロープウェイを使わず、歩いて下りましたが急な下り階段で足がガクガク。ひざが笑う体験をこんな
場所でしてしまいました。幸運にもこの日は気温も低く過ごしやすかったので登山には向いてました。

下山後、食事&温泉を堪能です。食事所と温泉場が併設されている複合施設に行ったので胃を満たし
汗を落とし、ビールで〆るという極楽気分を味わいました。
漁師料理かなやでは凍結ビール(ジョッキが凍っている!)やぜいたくなめろう丼(鯛・平目・目鯛・その他旬の魚と
活貝をなめろう丼にした品)、そして活貝や活魚が美味な舟盛を味わいつくしました。
温泉では露天風呂サウナ水風呂と登山の疲労を落とし、再び凍結ビールでフィニッシュ。

さて、今回の旅は東京湾1周です。三浦半島を抜けていかなければなりません。600円を支払いフェリーへ。
浜金谷⇔久里浜は35分で到着なのであっという間ですが、船内の豪華さに感銘を受けました。

久里浜は京急のほうが栄えているのですが、18きっぱーとしてJRのほうへ。
まさか横浜駅まで1時間もかかるとは思いませんでした。

こんなわけで、1周旅行を堪能しました。
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by endodyssey | 2008-08-17 22:13 | 旅行
2008年 07月 06日

大島第2日:温泉、砂浜、椿油

無事戻ってきました。登山での筋肉痛よりも日焼けという名の火傷、炎症がひどいです。氷で冷やしているんですがまだまだ。さてまとめてみましょう。

この日は4時半に身体が痛くて熱くて眠れなかったので、4時半に起きて日記書いたり、メール書いたりして時間を使ったのですが、7時にまた眠くなって布団へgo。9時チェックアウトだったのですが、この2度寝がまずく、起きたのが9時でした。友人たちは起きてこず、もう叩き起こされて5分で着替えて荷物まとめてダッシュでチェックアウトしました。むちゃくちゃです。

みんな、昨日は温泉に入った後風呂もシャワーも取らなかったので(温泉でもシャンプーはしていない)、髪はごわごわ。汗で肌べちょべちょという有様。一にも二にも、四の五の言わず朝風呂朝温泉に突入しました。今回は昨日の浜の湯の少し先にある御神火温泉に行きました。ここは露天風呂はないものの数種類の湯とサウナがあり、もちろんシャンプーリンスなどもあるので、身体のメンテにはもってこいです。

その後、施設にある食堂で朝ごはん。旅の贅沢で生ビール行ってしまいました。驚きのバーゲン価格250円。だんだん麺(大島風坦坦麺)とご飯セットに枝豆にビールx2。普段の生活ではありえないメニューとなりました。友人たちは明日葉チャーハンと大島風しょうゆラーメンとこれまた美味しい。

続いてお土産購入タイム。職場の先輩に買ってこいといわれ場所まで指定された椿油を製造している高田製油所は今日に限って13時以降の開店のため後回し。その間、船のチケット購入(特二等で8750円!びっくり。激しく値上がっている)して、土産選別。私は椿油と石鹸だけに狙いを定めていたので特に買わなかったのですが、友人のシンプルデザインな大島Tシャツを見てこれは買ってもよかったかなと思ったりしました。なんちゃらサブレ系はお見送り。

ここで12時。乗船まであと90分。最後のお土産タイムは13時からにするのであと1時間、ここ元町で悔いの残さない時間の使い方を考えた結果、海と戯れることに決まりました。もう島では海開きが始まっており、島民も旅行者も泳いでいます。女子高生はダイブして黄色い歓声をあげていました。男はロック!と称して岩場移動をして、どこまで行けるかなどやっていたらあっという間に時間は過ぎていました。三者三様時間を使い満足な初海となりました。

最後に椿油と石鹸を買って終了。石鹸はパッケージが間に合わなくて袋に入れてもらいました。写真にある男のミネラルウォーターもここで購入。大島だけで売っているなかなか粘り気のある水でした。

さて船は4時間かけて東京に着くんですが、なかなか面白かったですね。出発してから1時間くらいは甲板に出て離れ行く大島を見たり、周りが霧に覆われて真っ白だったり、景色をみて過ごし、次の1時間はお休みタイム。残りの2時間は近づいてくる本土の情景を見ながらビールということで行き飛行機帰り船の違った魅力を堪能しました。

離島めぐりはいいものですね。旅はいいなぁと改めて思いました。これには三人納得で急遽この夏にもう一度行けないか全員のスケジュールを確認しました。上手くいけば、9月上旬の残暑の時期にどこかいければなと思います。
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by endodyssey | 2008-07-06 23:46 | 旅行
2008年 07月 05日

大島第1日:非日常な景色

伊豆大島に行きました、というか来ております。
さて、昨日1日を振り返りたいと思います。

出発地は羽田。普通はフェリーの竹芝桟橋がメジャーな行きかたですが、フェリー料金と飛行機の特割がほぼ同じだったので、羽田を選択。この選択で大変なことになりました。
羽田空港の出発ロビーに行ったら天候確認で搭乗を一時取りやめに。??これはまずいかぁと思いつつ20分待っていたら、搭乗手続き開始になったものの引き返す場合ありになりましあ。???!!!これぞ離島クオリティ。

定刻8:20を20分ほど過ぎて出発。予定通り、25分で大島上空まで来たのですが飛行場前方は雲に覆われて着陸できず、天候が回復するまで大島上空を旋回することに。私は窓側の席だったので7回も同じ景色が見えたのでちょっと、笑ってしまったのですが通路側の友人は景色が上手く見えず悶々としてました。結局旋回すること40分でなんとか着陸いたしました。覆われた雲の白い世界を抜け出ると滑走路でした。

さて通常の旅行ですと、島に着いたら宿泊ホテルの送迎バスが来て至れり尽くせりのサービスがあると思いますが、私の旅にはそんなものはございません。あるのは行き当たりバッタリ。出鱈目ではなく、出たら目。来た運命に従います。バスは12時までないようなので、タクシーを選択。元町までと伝えると、直接三原山まで行ったほうが早いし、結局安いということだったので登山道出発地点まで行ってもらいました。ここの食堂でまずは遅い朝食(早い昼食)をとりいざ出陣。ここのしまのりラーメンは美味しかった。海の幸山の幸。

そして三原山!これは凄い。最初緑だった山が溶岩の固まった黒の比率が増え、頂上に近づくとともに黒の中の緑になっていくというこの景色。登っていて震えがとまりませんでした。
そして火口の迫力。こんなところから大爆発が起こったら人間は瞬殺です。

というわけで、火口のお針めぐり(山頂を1周回る)を行った後、裏砂漠という違うルートから下山しました。名前のとおり、溶岩が通った道を人間が追えるようにできた道で、一面真っ黒。木々の生命も大したものであちこちから緑が芽吹いてましたが、重馬場ダートコースの呈でした。日本的な看板も見られず、本土の植物ともちょいと違うのでその景色だけを切り取ると日本ではないと言われても信じてしまうかもしれません。

温泉ホテルまで着いたところでタクシーを呼んで元町にある浜の湯温泉に向かいました。途中で割引券を購入して200円で入湯。ここは水着着用の混浴温泉で海の見えるロケーションでしたが、ほぼ我々だけで使っていたという贅沢さ。ここで全員の体を見てみると日に色濃く焼けているのがわかります。特に私は日に焼けると黒くならず、火傷のように赤くはれ上がって熱を帯びて数日苦しむのでこれはちょっと大変だぞと思いました。

ここでホテルに帰ってゆっくりしてから晩御飯という案と空腹だから元町で食べてホテルという案が出されましたが、もうビールの残像がちらついたので満場一致で後者を選択です。16時という中途半端な時間帯にやっている店はよっちゃんというシーサイドの店しかなかったのでそこに入り。ビールビールホッピーを飲んで大島の海の幸をかっくらいました。

酒をここまで飲んだのでレンタサイクルは無理と判断し、タクシーでホテルへ。荷物をまとめて1時間くつろいだあと、また元町へ戻りました。ここで会社の先輩に薦められた魚がおいしいという寿し光に行くも満席のためちょっとぶらぶら。船舶待合所に行くと七夕祭りのリハーサルが行われ、JCの島の踊りとコンテンポラリーダンスが混ざったなんとも表現が難しい踊りを舞っておりました。

寿し光へ舞い戻り、ビール!特上にぎり!べっこうにぎり!海鮮お好み焼き!べっこう丼という漢(おとこ)とはガチンコ勝負ともいえるおっとこ前なオーダーを行い、もさぼり食べつくしました。海鮮お好み焼きは生魚を火であぶった具を入れているので、もう目からうろこがどのくらい落ちたのだろうかというくらい衝撃が走る味で3名感動のあまり、この美味しさを俳句にするくらいの有様で美味しい美味しいといいながら帰途に着きました。

さて朝です。昨日の日焼けがやけどしている感じになってまして体中がひりひりします。しかし、それにも負けず今日も楽しんでいこうと思います。
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by endodyssey | 2008-07-05 23:43 | 旅行
2008年 02月 23日

ドイツ出張8日目:成田空港、東京

8:35 成田空港到着
荷物のピックアップに手間取るも10時には家に到着。

その後、眠い気持ちを押し殺して出発。午後からビジネスライティングクラス授業。

終了後、強風で電車が大幅に遅れてしまったため、復旧に備えその駅近辺のBOOK OFFで時間を潰し、「チーム・バチスタの栄光<下>」を購入。

駅に戻ったら激混みの中電車がやってきたので、それに乗ってぐしゃぐしゃになりながら帰宅。

また、今日は東アジア選手権最終日。日本-韓国。これはひどい。今回の韓国も強くない。岡田は何がしたいのかがわからない。色々と不満をためつつも限界だったため就寝。

しかし、2時間で目が覚めてしまい只今23時。時差ぼけの洗礼が始まった。
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by endodyssey | 2008-02-23 17:34 | 旅行
2008年 02月 22日

ドイツ出張7日目:Mülheim an der Ruhr

空港ラウンジ最適。
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by endodyssey | 2008-02-22 12:19 | 旅行
2008年 02月 21日

ドイツ出張6日目:Mülheim an der Ruhr

Forumで買い物
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by endodyssey | 2008-02-21 20:16 | 旅行
2008年 02月 20日

ドイツ出張5日目:Mülheim an der Ruhr

CL2
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by endodyssey | 2008-02-20 21:21 | 旅行
2008年 02月 19日

ドイツ出張4日目:Mülheim an der Ruhr

CL
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by endodyssey | 2008-02-19 22:08 | 旅行
2008年 02月 18日

ドイツ出張3日目:Mülheim an der Ruhr

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モノクロームの写真は非常に絵になる。
ルール川とその川沿いが非常に素晴らしいMiulheim(ミュールハイム)。
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by endodyssey | 2008-02-18 20:54 | 旅行
2008年 02月 17日

ドイツ出張2日目:Mülheim an der Ruhr, Duisburg

今いるMiulheim(ミュールハイム)はこんなところにあります。

フランクフルトから北西へ200km。ケルン、デュッセルドルフ、デュースブルクを経て、東へ5kmの閑静な住宅街です。観光地化されていないのでまったりタウンです。

日曜日の午前。店はしまっていて人っ子一人いません。犬のほうが多いくらい。ドイツの休日の始まりは遅いようです。
ミルハイムはほぼ住宅街の町なので、隣のデュースブルクへ行ってきました。ここもちょっと寂しいものの少しは人もいて多少にぎわっておりました。

店が微妙なところしかありませんでしたが、奥のほうの隠れた名店を見つけて、ビール&ディッシュ。3杯飲んでクラクラ。

日曜の昼下がりに飲むドイツビール(デュイスブルク産)はいいものです。

ぷらぷらしてきて、またミルハイムに戻りました。
ようやく人が公園などに集まっておりました。

観光地でない街を楽しむべくいろいろ引き出していこうと思います。
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by endodyssey | 2008-02-17 22:24 | 旅行