2008年 09月 02日

氷室京介20周年記念ツアー2008 in 日本武道館

KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-
2008年9月2日 日本武道館

本編(またの名を第1部)
01. NATIVE STRANGER
02. SWEET REVOLUTION
03. WILD ROMANCE
04. Girls Be Glamorous
05. Claudia
06. CRIME OF LOVE
07. MISTY~微妙に~
08. Be Yourself
09. ダイヤモンド・ダスト
10. STAY
11. SQUALL
12. HEAT
13. B・BLUE
14. FUNNY BOY
15. Keep the faith
16. Say something
17. WILD AT NIGHT
18. IMAGE DOWN

ENCORE(またの名を第2部)
19. 魂を抱いてくれ(acoustic ver.)
20. DEAR ALGERNON(acoustic ver.)
21. RAINY BLUE(acoustic ver. w/本田毅)
22. LOVER'S DAY
23. わがままジュリエット
24. LOVE&GAME
25. VIRGIN BEAT
26. JEALOUSYを眠らせて
27. SUMMER GAME
28. ANGEL

この日は南東の2階席。一つ前が通路席だったので、そこになっていればかなり動けたなぁと思いつつも遠めながら見やすくて良席です。

さて、全体の感想をまず書こうと思います。
この日の氷室は多少声のかすれもありましたが、ほぼ良好のコンディションで盛り上がるときは弾けるくらいの盛り上がり、
しっかり聴かせるときは、感情をこめて丁寧にと2時間半(19時ちょうどに始まり、21:34終演です)の素晴らしいライブを
味あわせてくれました。1日目の武道館は10年に1度の「神公演」と言ってもいいありえないくらいの盛り上がりだったので
それと比べると、ちょっと落ちますが、それでもこの日の盛り上がり&満足度も通常のツアーであれば良演のレベルだったので
個人的にも楽しみ味わえたといっていいかと思います。
「神公演」は氷室の超度級のパフォーマンス(歌、動き含め)、オーディエンスの盛り上がり、場の空気(空間的な要素)が
絡み合っての生まれるものなので、滅多に見れないんですが、1日の武道館はそれがひしひしと感じられたのでその場にいられて
満足でした。2日目はカメラが入っていたことからか、はたまた疲れから来るところからか動きが若干落ちたため向こう側へ
イッちゃった瞬間が少し劣るかなという印象でしょうか。あとLOVE&GAMEとVIRGIN BEATの順番を変えたのは締りが悪いので
今後は1日目のセットリストの順でお願いしたいところです。

それでは印象に残ったところをコメントします。

本編
>01. NATIVE STRANGER
ステージが明るい中でメンバー登場。ハロー武道館。騒ごうぜのMCが入り、イントロへ。
SLEEPLESSがなかったのが本当に残念ですが(まだ聴けてないので)、この武道館はこれで
始まったほうが正解だったかもしれません。シャイニングあり。

>08. Be Yourself
ちょっとバンドサウンドに押されて声がかき消されるところがあったので、ここで音量を上げてもらいたいところです。
近年の中でも名曲になるポテンシャルのある曲なのでSacrificeのようにライブからのフェードアウトがないように
してもらいたいです。

>11. SQUALL
HEATイントロをフェイクに使い、聴けました。ライブ映えする曲なので今後もやってほしいところ。

>13. B・BLUE
予想通り。チャーリーのドラムを重点に聴いてみました。

>14. FUNNY BOY
埼玉ほどの驚きはありませんが、BOOWY曲の中で一番聴きたかった曲。ちょっとイントロと間奏でグダった感がありましたが
名曲ですな。

>15. Keep the faith
ライブ化けした曲。この曲は出したばかりなので、サビも全部唄ってくれるのが素晴らしい。次回ツアーからは
サビを客に唄わせると思われるので、じっくり堪能しました。

>18. IMAGE DOWN
パンクするならこういう具合にしやしゃんせ。イメージ、ダウン!
間奏時にサポメンがどう弾いているか観るのも楽しみの一つ。

ENCORE(またの名を第2部)
>19. 魂を抱いてくれ(acoustic ver.)
心に沁みる名曲。KYな客がいなければ尚良い。

>20. DEAR ALGERNON(acoustic ver.)
間奏部のTO BE FREEと溜めの部分の緩急が素晴らしい曲。聴けたことに感謝。

>21. RAINY BLUE(acoustic ver. w/本田毅)
RAINYは間違えに嵌まるとスパライル構造から抜け出せなくなり、曲自体が破壊される恐ろしい曲。
ITMツアー初日を思い出してしまいました。弾きなおしはありがたいサプライズ。しかし、ハラハラドキドキ感は
強まってしまいました。

>23. わがままジュリエット
原曲通りに聴くのは初めて。思った以上に良かったが、毅がメインギターでも良かったと思う。

>24. LOVE&GAME
切り替えしにははまらない。順番を1日目にすればよかった。

>25. VIRGIN BEAT
やはり盛り上がりますわ。先にLOVE&GAMEやったので、この日はとばされたしまったと思いました。

>28. ANGEL
ANGEL締めだと出し尽くした感があっていいですね。

最後拍手と大歓声で終わりました。この日の音源がリリースされるようなので楽しみです。
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by endodyssey | 2008-09-02 23:33 | 音楽


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