長期放浪冒険旅行

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2008年 01月 01日

タイ、カンボジア、ラオス旅 第6日目 | パクセ、ワット・プー

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起きたのは6時。日はもうすぐ昇る。残念ながら、初日の出世界遺産とは行かなかったもののあんまり元旦の日の出を有難がらない人間なのでそこまで悔いが残るということもなく。

朝食をとり、市街から空港へ。空港は日本の地方空港のような規模で、これで本当に国際線が飛ぶのかというほど。

その中でもラオスの地方都市に飛ぶ飛行機はかなり小さく、座席は2列ごとの小型飛行機でした。飛び立って空から見るアンコールワット遺跡群も壮観。悠久の歴史に思いを馳せる間にあっという間に1時間でラオス第二の都市、パクセに到着しました。空港から隣の席だったノルウェー人と相乗りで市内へ。お金の手持ちが少なくなってきたためatmに行ったら元旦で休み!!なんたることか。

この日分はなんとかなりそうだけど、銀行もatmも使えないというのは旅行者にとって致命的でかなり不安になります。

さて、今日はパクセから世界遺産のワットプーまで行くんですが、バスが元旦ということで休日に。しょうがなくピックアップミニトラックでワットプーに向かいました。

半分ほど過ぎるとメコン川をボートなどで越えなければならないのですが、なんと車を駐車場に泊めてしまいます。不安な思いでボート2艘に板をつけた簡素な作りの渡し舟に乗って向こう岸に向かいました。ここで川に突き落とされたら死んでたので、ドライバーが殺意をもってなくてよかったです。

向こう岸に着くと、サイドカーに乗り換えてワットプーに向かうことになりました。乗り継ぎが多いけど、奇想天外なことも多いのでポジティブに考えました。

30分後に到着。ワットプーは昨日見たベンメリアに似た遺跡も多かったので、この関連性はなんだろうかと思うほどでした。やはり深い森に包まれた遺跡で山頂付近に本殿がありました。ここはそれほど観光地観光地していないのでじっくり見ることができました。
帰りにワットプー博物館も見ることができたので満足満足。

ラオス人とも交流できまして、新年のお参りではないですが集まっていた地元のラオス人と一緒に写真をとったり、帰りのいかだボート(今度は車などを載せる大きなもの)でラオス麺を食べたり、写真を撮ったりなかなか味わえない思い出となりました。

今回は一人で回ったので、金額が思った以上に高くなってしまいましたが元は取れたと思えるくらい面白かったので良しとしましょう(しっかり交渉できればあと10ドルは安くできたはず)。

明日はシーパンドン(4000の島)へ行く予定。そろそろお金がない。そんな感じでございます。
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by endodyssey | 2008-01-01 21:40 | 旅行中


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