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2009年 12月 31日
このblogは以前に行っていたnifty blog(2004/9/11-2005/3/23)を後継でして2005/3/24より始まりました。 その後、放置して現在はごくごくごくたまに何か書きたくなったときに気ままに書いてます。 "A wise man changes his mind, a fool never."が信条です。 また、ODYSSEYの意味が長期放浪冒険旅行のため、このようなタイトルで運営させていただいています。 2008年 11月 06日
![]() Perfume 「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」 2008年11月6日 日本武道館 セットリスト 本編 01.コンピューターシティ 02.edge 03.エレクトロ・ワールド (MC) 04.plastic smile 05.love the world 06.マカロニ (MC) 07.Baby cruising Love 08.Take me Take me 09.Butterfly 10.GAME 11.シークレットシークレット 12.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル (MC) 13.セラミックガール 14.ジェニーはご機嫌ななめ 15.チョコレイト・ディスコ 16.ポリリズム 17.Puppy love Encore 18.Dream Fighter 19.Perfume 20.wonder2 ![]() 2008年 11月 03日
![]() ジュリアーノ・カルミニョーラヴェニス・バロック・オーケストラ 2008年日本公演 2008年11月3日(月・祝) 三鷹市芸術文化センター <イタリアン・プログラム> ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 RV121 ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のためのシンフォニア ロ短調 RV168 アルビノーニ:弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 ト長調 Op.7-4 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 RV303 タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 D45 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV217 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 RV325 ![]() 2008年 11月 02日
![]() 沢木耕太郎講演会「旅する力」 2008年11月2日 早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館201教室 2008年 11月 01日
ICU Early Music Society コンサート in ICU祭 2008年11月1日(土) 国際基督教大学 新D館 多目的ホール corelli: concerto grosso op.6 locatelli: concerto grosso op.1 2008年 10月 31日
![]() I Am Robot And Proud インストアライブ 2008年 10月31日(金)8:00 pm- 8:30 pm Apple Store, Shibuya ![]() 2008年 10月 26日
10月26日(日) 2008 J1リーグ戦 第30節 大宮 2 - 1 千葉 (16:00/NACK/14,001人) 2008年 10月 25日
2008年 10月 20日
![]() 地点第15回公演 『三人姉妹/桜の園』 東京公演 2008年10月20日 吉祥寺シアター 出演 [桜の園] 安部聡子 石田大 岩澤侑生子 大庭裕介 小林洋平 谷弘恵 スタッフ 演出助手=村川拓也 照明=吉本有輝子 映像=山田晋平 美術=杉山至+鴉屋 音響=堂岡俊弘 衣裳=堂本教子 舞台監督=鈴木康郎 宣伝美術=納谷衣美 制作=田嶋結菜 2008年 10月 18日
10月18日(土) 2008 J1リーグ戦 第29節 千葉 0 - 0 新潟 (16:03/フクアリ/16,407人) 2008年 10月 16日
![]() Takagi Masakatsu Concert "TAI REI TEI RIO" 2008年10月16日 めぐろパーシモンホール 出演: 高木正勝 (ピアノ), 田口晴香 (ボーカル), ヤドランカ (ボーカル), 松平敬 (ボーカル), 熊澤洋子 (ヴァイオリン), 沢田穣治 (コントラバス), 金子鉄心 (イーリアン パイプ), ヤマカミヒトミ (フルート), OLAibi (パーカッション), 佐藤直子 (パーカッション), 他 映像演出:高木正勝 主催:エピファニーワークス 共催:(財)目黒区芸術文化振興財団 企画制作:エピファニーワークス+堀内求 制作協力:ディスクガレージ ![]() 2008年 10月 15日
![]() Takagi Masakatsu Concert "TAI REI TEI RIO" 2008年10月15日 めぐろパーシモンホール 出演: 高木正勝 (ピアノ), 田口晴香 (ボーカル), ヤドランカ (ボーカル), 松平敬 (ボーカル), 熊澤洋子 (ヴァイオリン), 沢田穣治 (コントラバス), 金子鉄心 (イーリアン パイプ), ヤマカミヒトミ (フルート), OLAibi (パーカッション), 佐藤直子 (パーカッション), 他 映像演出:高木正勝 主催:エピファニーワークス 共催:(財)目黒区芸術文化振興財団 企画制作:エピファニーワークス+堀内求 制作協力:ディスクガレージ 2008年 10月 12日
![]() 押尾コータロー アコースティックギターコンサート'08 2008年10月12日 サンシティ越谷市民ホール 本編 01.Purple Highway 02.ブラックモンスター 03.Blue sky 04.Breeze 05.DREAMING 06.風の詩 07.黄昏 08.君がくれた時間(とき) 09.Merry Christmas Mr. Lawrence 10.翼~you are the HERO~ 11.Big Blue Ocean 12.Dancin' コオロギ 13.Rushin' Encore 14.HARD RAIN 15.With You 2008年 10月 07日
RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008 2008年10月7日 東京国際フォーラム 本編 01. All I Need 02. 15 Step 03. The National Anthem 04. I Might Be Wrong 05. Nude 06. Pyramid Song 07. Weird Fishes/Arpeggi 08. Where I End and You Begin 09. Myxomatosis 10. Faust Arp 11. Kid A 12. Jigsaw Falling Into Place 13. Reckoner 14. Climbing Up The Walls 15. Exit Music 16. Bodysnatchers 17. How to Disappear Completely Encore 1 18. The Gloaming 19. Videotape 20. Bangers & Mash 21. Idioteque 22. Street Spirit Encore 2 23. House of Cards 24. Blow Out 25. True Love Waits/Everything In Its Right Place 2008年 10月 05日
RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008 2008年10月5日 さいたまスーパーアリーナ 本編 01. 15 Step 02. Airbag 03. Just 04. There There 05. All I Need 06. Pyramid Song 07. Weird Fishes/Arpeggi 08. The Gloaming 09. Myxomatosis 10. Faust Arp 11. Knives Out 12. Nude 13. Optimistic 14. Jigsaw Falling Into Place 15. Idioteque 16. Fake Plastic Trees 17. Bodysnatchers Encore 1 18. Like Spinning Plates 19. Videotape 20. Paranoid Android 21. Reckoner 22. Everything In Its Right Place Encore 2 23. Go Slowly 24. My Iron Lung 25. How to Disappear Completely # by endodyssey | 2008-10-05 23:12
2008年 10月 04日
RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008 2008年10月4日 さいたまスーパーアリーナ 本編 01. 15 Step 02. There There 03. The National Anthem 04. Lucky 05. All I Need 06. Nude 07. Where I End and You Begin 08. The Gloaming 09. Weird Fishes/Arpeggi 10. Videotape 11. Talk Show Host 12. Faust Arp 13. Jigsaw Falling Into Place 14. Idioteque 15. Climbing Up The Walls 16. Exit Music (For A Film) 17. Bodysnatchers Encore 1 18. House Of Cards 19. Bangers'n'Mash 20. Paranoid Android 21. Dollars And Cents 22. Street Spirit Encore 2 23. Cymbal Rush 24. Reckoner 25. Everything In Its Right Place 2008年 09月 26日
「幸せの1ページ」を観てきました。ジョディ・フォスターのこういうコミカルな演技も光りますなぁという映画でした。外の世界から閉ざされたアレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)が無人島に突き進み、その都度リミッターを外していく様はその流れがわかっていても見ていて面白かったです。人生と行動力と勇気と誠実さかな。 しかし映画を動かしていたのはニモ役のアビゲイル・ブレスリンかな。 2008年 09月 14日
![]() KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT- 2008年9月14日 横浜アリーナ 本編 01. SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~ 02. NATIVE STRANGER 03. SWEET REVOLUTION 04. WILD ROMANCE 05. Girls Be Glamorous 06. Claudia 07. CRIME OF LOVE 08. MISTY~微妙に~ 09. Be Yourself 10. ダイヤモンド・ダスト 11. STAY 12. SQUALL 13. HEAT 14. 季節が君だけを変える 15. MARIONETTE 16. FUNNY BOY 17. Keep the faith 18, Say something 19. WILD AT NIGHT 20. ANGEL ENCORE 21. 魂を抱いてくれ(アコースティック) 22. DEAR ALGERNON(アコースティック) 23. RAINY BLUE(アコースティック) 24. LOVER'S DAY(20th Anniversary Special Arrange Version) 25. CLOUDY HEART 26. LOVE&GAME 27. JEALOUSYを眠らせて 28. SUMMER GAME 2008年 09月 13日
![]() KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT- 2008年9月13日 横浜アリーナ 本編 01. SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~ 02. NATIVE STRANGER 03. SWEET REVOLUTION 04. WILD ROMANCE 05. Girls Be Glamorous 06. Claudia 07. CRIME OF LOVE 08. MISTY~微妙に~ 09. Be Yourself 10. ダイヤモンド・ダスト 11. STAY 12. SQUALL 13. HEAT 14. ONLY YOU 15. FUNNY BOY 16. Keep the faith 17, Say something 18. WILD AT NIGHT 19. ANGEL ENCORE 20. 魂を抱いてくれ(アコースティック) 21. DEAR ALGERNON(アコースティック) 22. LOVER'S DAY(20th Anniversary Special Arrange Version) 23. LOVE&GAME 24. JEALOUSYを眠らせて 25. SUMMER GAME 2008年 09月 11日
HADOUKEN! 2008年9月11日 恵比寿 Liquid Room セットリスト GET SMASHED GATE CRASH LIQUID LIVES SUPER STAR DECLARATION WHAT SHD DID BOUNCE MISFORTUNE LOVE SWEAT AND BEER GAME OVER TUNING IN DANCE LESSON CRANK IT UP LEAP OF FAITH BREATHE THAT BOY サマソニで聴けなかったので、今回初ライブ。 オーディエンスは5~600人はいましたが、キャパ的にスカスカで楽でした。 ハドーケンというバンド名ですが、英国のバンドです。もちろん、「ストリートファイターII」のキャラクター、リュウとケンの必殺技“波動拳”からバンド名を拝借しています。 ドラムが好みの音でたたいてくれるので、非常に楽しくノレました。 encoreなしの1時間強、完全燃焼できました。 2008年 09月 09日
LOS CAMPESINOS! 2008年9月9日 渋谷クラブクアトロ LOS CAMPESINOS! のライブを見に行きました。サマソニでは見られなかったものの、直前の予習でなかなかいい曲だったので、ライブを見に行くことに。 渋谷クラブクアトロは非常に狭いスペースなんですが、左側には柱があるので非常に見がたいです。遅く入場のためポジション的に左目の後ろ側に陣取りました。 オーディエンスはざっと300~400人くらいでしょうか。箱的にはちょっと辛いかなと思ったもののライブが始まったら前に移動したのでスペースができました。 とにかく、バイオリンの女の子が可愛くて非常に良かった(汗)ことと、とにかくアグレッシブに演奏するのでダレルことなく聴けました。技術的な面ではそれほどのものもないですが、ウェールズ出身の六人組バンドは客を飽きさせることなく、プレイしてました。 encoreが1曲だけなのが勿体無かったですが、1時間少々楽しめたかなという感じです。 但し、チケットはもう少し安ければ良かったか。まぁ外タレ手数料乗せだと5000円が相場でしょうが、これなら他のジャンルのバンドでもっと良いものがあるのでそこが問題ですね。 クラブクアトロの下の階がbook offなため、いきなり現実に戻されてしまった感じの夜でした。 2008年 09月 07日
ONE~ひとつの夢~ 2008年9月7日(日) 赤坂区民センターホール 友人が出演しているということだったので、行ってきました。 内容は 「コーラスライン」というブロードウェイミュージカルがオリジナルとして踏襲しつつ 歌ありマイク、ダンスあり、サタデーナイトフィーバー、喜怒哀楽あり そして最後には温かい気持ちになるミュージカルというものでした。 私自身、ミュージカルに縁がなくこれが始めて観たミュージカルだったのですが、 いつもはヴァイオリンや笛を吹いていた友人が歌って踊って、バレリーナのごとく跳びはねてという、滅多にみれないものが観られた(と書くとちょっとエロス)ので非常に面白く、頑張れと手にも力が入ったり、出演者に感情移入しやすい場面が多々ありました。 初っ端に先生の意向で出演者員に自己紹介をさせて、当人の人となりと現状とこれからを語らせるのは、ミュージカルのリアリティを持たせる上でかなりの説得力だなぁと思いました。 本当にミュージカルを愛し、役者を目指している人も多い中で、職がほしいと歌わせるというのもなかなか面白いところです。その言葉を心から言っている人もいるだろうに。 そしてプロの先生方のコーラスラインは見ごたえあり、そのポーズポーズがしっかり決まって映えるだけでなく、エンターティメントとして成立させるにはの問いにしっかりと応えておりました。 1時間が あっ という間に過ぎ去ってしまったのも久しぶりの体験です。 ここ数日でさまざまなジャンルの舞台に上がって輝いている友人に会うことができたので、自分もそれに恥じない生き方をしなければ!と思った次第です。 感謝感激です。 2008年 09月 06日
原作が圧倒的に好きなので、どこまで実写が迫ってきているかという視点から観てましたがなかなか忠実に描いてました。 良かったところ ・クラウザーさんが街中で躍動して、一般市民が恐れおののいていたところ ・甘い恋人が超絶格好良く、アレンジされていたところ ・遊園地の戦隊モノのお約束シーン ・テトラポットメロンティがなかなかいい配役 ・公然猥褻カットを忠実に再現 駄目だったところは下記のとおり ・カミュの変態っぷりが足りない ・お洒落四天王と相川さんのデートを知って嫉妬に狂い、曲(メス豚行進曲)を作らなかったところ(恨みはらさでは作ったけど) ・東京タワーをレ○プするシーンがなかった ・部屋を社長に改装されるところで隣のおじさんを調教しなかったところ(相川さんが尋ねてきてしまった) ・お洒落四天王をボコボコニしなかったところ ・金玉ガールズの扱いがひどい。いや、大阪のスカトロメタルバンド・デズムなんてほとんど皆無。詰め込みすぎたか ・no music no dreamにこだわって、感動物語に作りすぎ。メタルとお洒落の葛藤での振り幅が命 ・クラウザーさんが相川さんを助けたところでDMC信者から「クラウザーさんがレ○プしてるぞー」という突込みがほしかった。 あとは相川さんがクラウザーさんの正体が根岸だと知ってあのように作るのは悪くないんだけど(クラウザーさんに最低連呼&助けられる)、最後のステージに上がるのはナシだなー。あとは楽屋ネタを増やしてほしかったかな。 笑わせるポイントはちゃんとあったので、思った以上に楽しかったです。 マツケンは根岸のキモいところが出てて良演技でした。 あとはタワレコなりHMVなりかなりこの映画に協力的なのね。電通まで出てきているし。 go to DMC!!メタルモンスターですなぁ。 # by endodyssey | 2008-09-06 23:41
2008年 09月 05日
![]() 演劇鑑賞後阿佐ヶ谷の不思議な飲み屋に行きました。 その名も「和メリカン」。メキシコ風料理です。 アボカドやタコスなどの定番メキシコ料理に和モノ(串かつなど)も混在して、名古屋のモーニング並みにB級グルメというか日本的異国情緒(超ほめ言葉です)溢れる料理を堪能できました。 コロナが飲めなかったところだけが残念。 美味しい職人気質の店でした。 2008年 09月 05日
![]() 2008年 9月5日(金) 会場 シアターシャイン 昨日は中学友人が出演する演劇を見に行きました。 場所はなんと最前列。演者の汗や表情がはっきりとわかる"砂被り席"のような場所でした。 あらすじは 「酒呑童子の出生についての逸話と、安珍清姫の伝説、甲賀三郎伝説を基軸にしています。」というとおり、酒呑童子の外道丸ストーリーと姫世視点と三郎の物語が絡み合ったちょっと複雑な内容でした。そのため、外道丸と三郎がどこで繋がるのか最後の最後まで判りかねたのですが、蛇の生まれ変わり&身ごもるというところでやっと理解できました。 迫力は相当のものでした。 友人は三郎の兄、姫世の遣い(呼子)、坊主の一人三役である意味主役を喰らうくらいの勢いで場を制圧してました。声がよく通るのはすばらしいことです。 また日本語の文語体調の劇だったのですが(この劇団が掲げるのが日本語の美しさと、肉体表現を追求するというところなので)、ところどころで現代的な世俗も持ち込まれており、いいアクセントになってました。ウルトラクイズとか都はるみとか。はるみの歌はJASRAC的に大丈夫だったのだろうか。 19時に始まり、終演は21時をかなりオーバーしていました。熱気十分で久々にこういう舞台を楽しみました。友人は今日も明日も出るので、破綻することなくこの公演を乗り越えていただきたいものです。 *** 出演者 岩崎瑠美 火鳥犬 中村雄介 飯田 武 稲川実加 梅澤綾子(クロス) 芹澤あい 成川友里子 花 細田真澄 本多麻美(㈱フェイスプランニング) 柳瀬 翼(劇団975hPa) 深沢幸弘 スタッフ 作・演出 深沢幸弘 音楽 稲垣 悟 照明 小坂章人 音響 福沢秀明 舞台監督 伊藤清一 チラシ画 ようこいずみ 題字 稲川実加 宣伝美術・WEB 本多麻美 衣裳 衣色繍団我無兩 制作 鬼面組
# by endodyssey | 2008-09-05 23:37
2008年 09月 04日
ポニョを観てきました。 感想としてはなかなか面白かったが、不思議な映画という感じです。 ストーリーはまぁわかりやすいですが、様々な伏線を回収するでもなくどんどん突っ込んでいってテンポ良く次の話に持っていくので、表向きは問題なく進行してますが、深く考えたら???おかしいという点が非常にありました。 ポニョが異界の徒で現実世界の住人をあちら側に持っていって戻ってこないという考えは間違っていないなぁと思いました。 さて、久々に萌えるキャラが現れました。宗助の母親リサです。全然その話題が出てなかったので映画館でビックリ仰天。めちゃめちゃ萌え属性要素てんこ盛りの女性じゃないですか。ハヤオ、とうとう幼女だけでなく、熟女の領域も侵し始めやがったなと感じました。 いや、熟女というと語弊があるな。リサは25歳160cm46kg(推定)というスレンダー美女なのでこれは素晴らしい。とうとう人妻属性を持ってしまったかと自分の萌えポイントの変更に迫られるところでしたが、なんことはない年下です。 とここまで熱く語ってしまいましたが、ポニョは大人も、いや大人こそ楽しめる映画ですのでまた見に行きたいと思いました。 # by endodyssey | 2008-09-04 23:36
2008年 09月 02日
KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT- 2008年9月2日 日本武道館 本編(またの名を第1部) 01. NATIVE STRANGER 02. SWEET REVOLUTION 03. WILD ROMANCE 04. Girls Be Glamorous 05. Claudia 06. CRIME OF LOVE 07. MISTY~微妙に~ 08. Be Yourself 09. ダイヤモンド・ダスト 10. STAY 11. SQUALL 12. HEAT 13. B・BLUE 14. FUNNY BOY 15. Keep the faith 16. Say something 17. WILD AT NIGHT 18. IMAGE DOWN ENCORE(またの名を第2部) 19. 魂を抱いてくれ(acoustic ver.) 20. DEAR ALGERNON(acoustic ver.) 21. RAINY BLUE(acoustic ver. w/本田毅) 22. LOVER'S DAY 23. わがままジュリエット 24. LOVE&GAME 25. VIRGIN BEAT 26. JEALOUSYを眠らせて 27. SUMMER GAME 28. ANGEL この日は南東の2階席。一つ前が通路席だったので、そこになっていればかなり動けたなぁと思いつつも遠めながら見やすくて良席です。 さて、全体の感想をまず書こうと思います。 この日の氷室は多少声のかすれもありましたが、ほぼ良好のコンディションで盛り上がるときは弾けるくらいの盛り上がり、 しっかり聴かせるときは、感情をこめて丁寧にと2時間半(19時ちょうどに始まり、21:34終演です)の素晴らしいライブを 味あわせてくれました。1日目の武道館は10年に1度の「神公演」と言ってもいいありえないくらいの盛り上がりだったので それと比べると、ちょっと落ちますが、それでもこの日の盛り上がり&満足度も通常のツアーであれば良演のレベルだったので 個人的にも楽しみ味わえたといっていいかと思います。 「神公演」は氷室の超度級のパフォーマンス(歌、動き含め)、オーディエンスの盛り上がり、場の空気(空間的な要素)が 絡み合っての生まれるものなので、滅多に見れないんですが、1日の武道館はそれがひしひしと感じられたのでその場にいられて 満足でした。2日目はカメラが入っていたことからか、はたまた疲れから来るところからか動きが若干落ちたため向こう側へ イッちゃった瞬間が少し劣るかなという印象でしょうか。あとLOVE&GAMEとVIRGIN BEATの順番を変えたのは締りが悪いので 今後は1日目のセットリストの順でお願いしたいところです。 それでは印象に残ったところをコメントします。 本編 >01. NATIVE STRANGER ステージが明るい中でメンバー登場。ハロー武道館。騒ごうぜのMCが入り、イントロへ。 SLEEPLESSがなかったのが本当に残念ですが(まだ聴けてないので)、この武道館はこれで 始まったほうが正解だったかもしれません。シャイニングあり。 >08. Be Yourself ちょっとバンドサウンドに押されて声がかき消されるところがあったので、ここで音量を上げてもらいたいところです。 近年の中でも名曲になるポテンシャルのある曲なのでSacrificeのようにライブからのフェードアウトがないように してもらいたいです。 >11. SQUALL HEATイントロをフェイクに使い、聴けました。ライブ映えする曲なので今後もやってほしいところ。 >13. B・BLUE 予想通り。チャーリーのドラムを重点に聴いてみました。 >14. FUNNY BOY 埼玉ほどの驚きはありませんが、BOOWY曲の中で一番聴きたかった曲。ちょっとイントロと間奏でグダった感がありましたが 名曲ですな。 >15. Keep the faith ライブ化けした曲。この曲は出したばかりなので、サビも全部唄ってくれるのが素晴らしい。次回ツアーからは サビを客に唄わせると思われるので、じっくり堪能しました。 >18. IMAGE DOWN パンクするならこういう具合にしやしゃんせ。イメージ、ダウン! 間奏時にサポメンがどう弾いているか観るのも楽しみの一つ。 ENCORE(またの名を第2部) >19. 魂を抱いてくれ(acoustic ver.) 心に沁みる名曲。KYな客がいなければ尚良い。 >20. DEAR ALGERNON(acoustic ver.) 間奏部のTO BE FREEと溜めの部分の緩急が素晴らしい曲。聴けたことに感謝。 >21. RAINY BLUE(acoustic ver. w/本田毅) RAINYは間違えに嵌まるとスパライル構造から抜け出せなくなり、曲自体が破壊される恐ろしい曲。 ITMツアー初日を思い出してしまいました。弾きなおしはありがたいサプライズ。しかし、ハラハラドキドキ感は 強まってしまいました。 >23. わがままジュリエット 原曲通りに聴くのは初めて。思った以上に良かったが、毅がメインギターでも良かったと思う。 >24. LOVE&GAME 切り替えしにははまらない。順番を1日目にすればよかった。 >25. VIRGIN BEAT やはり盛り上がりますわ。先にLOVE&GAMEやったので、この日はとばされたしまったと思いました。 >28. ANGEL ANGEL締めだと出し尽くした感があっていいですね。 最後拍手と大歓声で終わりました。この日の音源がリリースされるようなので楽しみです。 2008年 09月 01日
![]() KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT- 2008年9月1日 日本武道館 本編(またの名を第1部) 01. NATIVE STRANGER 02. SWEET REVOLUTION 03. WILD ROMANCE 04. Girls Be Glamorous 05. Claudia 06. CRIME OF LOVE 07. MISTY~微妙に~ 08. Be Yourself 09. ダイヤモンド・ダスト 10. STAY 11. SQUALL 12. HEAT 13. 季節が君だけを変える 14. Marionette 15. Keep the faith 16. Say something 17. WILD AT NIGHT 18. IMAGE DOWN ENCORE(またの名を第2部) 19. 魂を抱いてくれ(acoustic ver.) 20. DEAR ALGERNON(acoustic ver.) 21. RAINY BLUE(acoustic ver. w/本田毅) 22. LOVER'S DAY 23. CLOUDY HEART 24. VIRGIN BEAT 25. LOVE&GAME 26. JEALOUSYを眠らせて 27. SUMMER GAME 28. ANGEL 氷室京介in日本武道館。個人的に武道館はBHO、SSB+に続く3回目の参加です。 席は1階南西の前目の列で本当に近い!武道館は大体どこで見ても(2階席でも)近い印象があるのですが、この席は本当に近いと感じました。そしてこの武道館2日間は特別セットというかほとんどステージセットを組まず、360度座席開放というなかなかレアなライブステージとなっていました。これは前日が24時間テレビで使っていたためスクリーンなどのセットを組み込む時間がないということを受けてでしょうが、武道館くらい近いライブではスクリーンは必要なく、氷室という光る素材があれば、シンプルなステージのほうがライブ映えするということを再認識いたしました。 19時きっかりにスタート。むき出しの武道館ステージにスモークなども出ず、メンバー登場。少し開いて氷室も登場。歌う前に、武道館~!とMCから入り客席を煽ります。さて何が聴けるかなと思いましたが、NATIVEから始まりました。SLEEPLESSを聴きたかったのもありますが、また次は聴けるはず。さて氷室。近年稀に見るほど動いてくれて、花道へどんどん来てくれます。座席と花道の坂の高さが同じくらいなので非常に目が合いやすい。もうこれ以上ないくらいです。2曲終わった後、360度俺のファン発言が来ました。 さてライブですが、最初の5曲くらいにビート系のノレる曲を持ってきてCRIMEで一呼吸入れてバラードセクションに突入ですが、さいたまからの違いはWILD ROMANCEが前半に移動したことですね。終盤のラスト前よりもしっくりきたんでしょう。 この5曲でサンキュー連発しており、氷室も楽しく気持ちよくライブしてました。 ちなみにワイロマがフルヌードverガールズビーがホルマリン漬けverに歌詞を変えていました。 バラードセクションはやっぱりMISTY最高。今の歌い方でMISTYを歌われると心地よいですね。さいたまであった炎の化石、永遠がカット。ちょっとバラード曲多いとダレるので致し方ないかも。どちらも名曲ですが、以前のツアーでかなり聴いたのでさいたまで聴けたのがラッキーという感じです。ここで新曲Be Yourself披露。若干楽器隊の音量に押されて声が聞き取りづらいところがありましたが、非常に心に沁みました。ダイヤモンドダストで、天井を光を当てて、ダイヤモンドの輝きを表してました。ダイヤモンドダストでバラード〆はいいですが、Be Yourselfがけっこうドラムの叩きっぷりが激しいのでどうにも身体がノッてしまいます。 懐かしいヤツ行くぜーというのでもうバンド時代の曲かと思ったら、何のことはないいつものSTAYでした。といってもリリースからもう12年も経っているのね。年をとる訳です。STAYの後、大島さんのキーボードがなり、またこの流れでHEATに行くんだろうかと思ったら、ドラムがそのオルガン的な音を阻み、SQUALLへ。Case ofで聴きましたがチャーリードラムで改めて聴きたかった曲。氷室の身体を捻る姿がどうにもカッコよく、美しい。やはり氷室は黄金比を理解していると思ったりしました。しかしSQUALLの思い入れが強すぎたのか、ちょっと思ったものとは違っていました。明日も披露してもらえるなら、曲をじっくりあじわいたいものです。その後、普通にイントロからHEATが始まりました。なんだかんだでこの曲盛り上がります。元々あまり好きではなかったのですが、ライブでやると身体が動いてしまいます。 さてここからBOOWYセクション。今日は季節~から始まりました。改めるまでもないほどの名曲です。そしてマリオネット。会場が揺れます。マリオネットインザミラーも言えました。 あっという間にBOOWYセクションは終わり、さて本編締めくくりの始まりです。新曲Keep the faithがここに来ました。アルバムのときよりもサウンドがごりごりにハードになっています。まだまだ進化しそうです。そしてセイサム。去年のツアー同様にサビ前でストロボ連発でなかなか良好。Wild atで東京最高~と来まして。 パンクやるならこういう具合にしやしゃんせ! イメージダウン!! こんなところで奇跡のイメージダウン。ライブハウス武道館の再現となりました。 ここで本編終了で5分ほどの休息の後、アンコールという名の第二部が始まります。 ここのMCでは人間味あふれる天然なヒムロックの姿が出ていました。 ・ひとえに20年といっても20年だけど ・俺の人生パーフェクトなんじゃないかっていうくらい ・東京は一味違う ・武道館という小屋はあんまり得意じゃないんだけど、今日はとても気持ちいいよ ・こっち(北側)がライブハウスでこっち(アリーナ)もライブハウスで・・・ ・(客の割れんばかりの拍手をうけて)ここでチャチャチャと3本締めができればいいんだけど、日本を離れているんで・・・ ここからは氷室アコギセクション。まずは魂を抱いてくれ。始まりでKYな聴衆の声がありましたが、曲間はほとんど静まっていて氷室の曲を堪能できました。 DEAR ALGERNONのMC前では手が震えちゃって弦が震えちゃって抑えづらくなったけどとありましたが、そのままアコースティックセクションをやってくれました。 途中の間奏で新たな歌詞を加えて弾いていたり、ためてためて聴かせるという緩急を交えながら演奏する姿は非常に新鮮かつ素晴らしいものでした。 続いて、雨続きの週末となった今年の日本の夏を受けて、急遽セットに加わったRAINY BLUEをギターの本田毅との共奏で唄ってくれるサービスぶり。 この前のMCでちょっとしたハプニングがあって、MC中にスタッフがアコギのシールド調整をしていたんですが、思った以上の力で引っ張るものだから、氷室が???となり、 スタッフにお前が引っ張っていたのかよと突っ込み、DAITA側に張った方がいいよと指示。そしてMCが中断されたことで客席から笑いが起こったため、そのスタッフに対して 「お前のせいで笑われたじゃねーかよ」の一言!個人的に大爆笑させていただきました。 RAINY BLUEの共奏は本当に良かったです。通常よりもゆっくりじっくり感情をこめて唄ってくれ、間奏でのギターデュオは本当に見所満載でした。そして第二部発言あり。今夜は長いよ。 その後、キーボードの大島俊一とLOVER'S DAY。こちらだと全パート唄ってくれるので、いいですわ。通常の本田パートの美しさも好きですが。今日も聴かせていました。 この後、バンド編成に戻りメンバー紹介へ。 オン、あっ本田君です。ギターの本田毅はRAINY BLUEのときと同様の場所から出てきたのでこういうことになったのでした。オンベース西山史晃。その後、ドラム、チャーリーを抜かしそうになるハプニングありも、前回のツアーで俺を支えたチャーリーパクストン。そしてHIGHER THAN HEAVENで参加してくれたメタルモンスターDAITAと味のある紹介をして局に移りました。 まさかのクラウディハート。じっくり聞きたい曲ですがチャーリーのドラミングがとんでもなく叩くので、客は嫌でも身体が動きます。サビの部分の叩きっぷりはありえなかったです。もう今の曲に生まれ変わったというくらいです。個人的にはバンド時代の曲にそこまで思い入れがないので新鮮で笑っちゃうくらいでしたが、ドラムに文句がある人もいるかしれません。 ここでバラードセクション終わりでVIRGIN BEAT。この曲は切り替えしにはもってこい。新たな始まりという感じです。続いて非シングル曲のLOVE&GAME。盛り上がる二曲目といったところ。そして「ジェラシーを」「眠らせて」。氷室動く動く。両花道と北側花道を行ったりきたり。10年前のONE NIGHT STANDには叶いませんが、それに続くくらい動いています。ここまで動的だと客も楽しいですね。本田西山DAITAのギター&ベースの絡みも素晴らしく、ギターがちゃんと鳴っていたのでホッと一息。音響バランスが悪いとDAITAの音しか聞こえないとかあるので、武道館はそこそこ良かったです。 もう1曲やるぞーと「サマー」「ゲーム!」。ここでテープが出なかったので、最後の曲ではないと信じ、腕を振り上げてました。そしてそして最後の最後の曲にANGELを披露。ここでテープが前方から飛んできました。が、取れず残念。すべてを出し尽くした感のあるライブでした。 本編で1時間半。氷室本人が第二部というくらい長いアンコールで1時間の計2時間半で終了しました。もう、こんな素晴らしい、ある意味神が光臨したともいうべきライブは今後聴けるのだろうかと思うほど、氷室のノリ、オーディエンスのノリ、シンプルな舞台ステージが最高でした。21世紀に入って参加したライブの中でも1,2を争うほどのライブだったと感じます。 本日も参加する予定ですが、もう非常に楽しみで仕方がない。こういうことがあるからファンをやめることができないのだなぁと感じます。 今日の武道館公演も期待大です。
2008年 08月 31日
メロスフィルハーモニー「第九」特別演奏会 2008年8月31日(日) すみだトリフォニーホール ベートーベン/交響曲第9番《合唱付き》 友人が参加しているメロスフィルの第九をすみだトリフォニーで聴いてきました。チケットをあまり見ていなかったのですが、全席自由のようで着いてから座席を考えましたが、後ろより前目がスカスカだったので15列目ほどの右側あたりにポジションを取りました。 さて、第九。私自身は年末に聴くという習慣はありませんが、日本人が浴びるドイツ語ではかなりトップのほうに近いのではないかと思うほど根源的に刻まれている交響曲第9番第4楽章ですが、今回の演奏ではそれに至る過程である第1,2,3楽章を個人的に注意深く聴いてみました。 1楽章の音の連なりは圧巻だったし、それを受けた2楽章は曲の構築を緻密に行っている姿が演奏に表れ、非常に内省的であり美しい旋律が聴き所の3楽章と見所が非常に多かったです。 が、やはりそれらを否定して否定して最後に行き着く第4楽章。聴衆が上り坂を全速力で駆け上がった後、ジェットコースターのごとくストンと落ちる瞬間を(もしくは人間の感情が爆発する場面を投影したいのか)見届けるためにそこにいたのかと思うくらい待ち望んでいたわけですが、今日のコンサートも爆発いたしました。合唱の皆様は60分もの間出番をずっと舞台の上で待ち焦がれ爪を研ぎ、その瞬間にしっかりと感情を音化するというのは見ていて感心するばかりです。 というわけで、8月を締めくくるに素晴らしい第九のコンサートを聴くことができました。メロスフィルはあまり存じ上げてなかったのですが、アマチュアオケだったのですね。しかし、フレッシュであり非常に技術レベルの高いオケだと感じたので、音楽的な綻びをほとんど気にせず に音楽を楽しめたのは非常に収穫でした。 ■メロスフィルハーモニー「第九」特別演奏会 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~melos/ 日時: 2008年8月31日(日) 開場13:45、開演14:30 場所: すみだトリフォニーホール 曲目: ベートーベン/交響曲第9番《合唱付き》 指揮: 中田延亮(メロスフィルハーモニー音楽監督) 独唱: スザンネ・エレン・キルヒェッシュ、庄司祐美、吉田浩之、ヴェセリン・ストイコフ 合唱: 晋友会合唱団 2008年 08月 30日
![]() 東京・白金にあるギャラリー山本現代に個展を見に行きました。 映像と音楽のクリエーター、高木正勝さんの個展です。 個展は映像作品の「Tidal」(2007年)と「Lava」(2008年) の2作品を3つのスクリーンで流し続け、奥の部屋には今までの作品群として1本のビデオ(5分くらい)を見ることができました。 写真1枚目が「Lava」(2008年) でモノクロトーンで人間(彫像?)が解け行くさまをイメージしたもの。これが「イタコ」になったのかはわかりませんが。 2枚目が「Tidal」(2007年)。外国と思しき少女の顔と髪の毛で構成され、髪の毛が生き物のようにわらわらと動く様子をダイナミックに表しています。 個人的には「Tidal」が気に入りました。「girls」の音楽のような温かさと躍動性を持った映像を音楽が上手く表現してすばらしい作品に昇華されています。少女の笑顔が特徴ですが、それ以上に髪の毛の動きが大半なため、髪が意思を持って少女を動かしている(もしくは回転している)かのようです。 また、この日がオープニングだったので、レセプションもあったようですが一般人が入れるのかどうか定かではなく、また空腹でちょっとふらふらしていたので1時間ほどで退去しました。 しかし、奥の部屋のそのまた奥の部屋をガラッと開けたら、高木正勝さん本人がおいでになってまして、ドア越しにほげーっと眺めていました。突入するのもアレでしたが。ちょっとそこが不明瞭だったのでスタッフの人が仕切っていただければなぁと思いました。 10月に2年ぶりのコンサートも行われるようで、私も2日分のチケットをゲットしたのでますます楽しみになりました。生「girls」、「Private Drawing」、そして今回の「Tidal」が聴きたいところです。 *** ■高木正勝個展「イタコ」 http://www.yamamotogendai.org/japanese/exhibition/index.html 日程:2008年8月30日 (土) ~9月27日 (土) 時間:11:00~19:00 ※金曜日は20時まで 休館日:日、月、祝日 入場料:無料 会場:山本現代 YAMAMOTO GENDAI 108-0072 東京都港区白金3-1-15-3F 問合せ:山本現代 TEL :03-6383-0626 ![]() # by endodyssey | 2008-08-30 23:55
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